イクデン
ポップ石巻中里教室の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

ポップ石巻中里教室

〒9860812 宮城県石巻市東中里二丁目5番2−4号
石巻駅から徒歩15分        車   5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

音楽療育を中心とした多機能型の発達支援施設

ポップ石巻中里教室は、株式会社グロウアップウィズが運営する児童発達支援+放課後等デイサービスの多機能型施設です。音楽や運動を通じて「表現力・感受性の向上」と「心身の発達支援」をテーマに活動しています。児童発達支援では受給者証をお持ちの未就学児、または取得見込みの未就学児が対象です。所在地は宮城県石巻市東中里2丁目5-2-4です。

音楽・運動を通じた多様なニーズへの対応

音楽療育を中心とした療育活動の中で、コミュニケーション力や場面の切り替え、感覚統合と音楽の働きをもとにした体操や言語療育など、さまざまなニーズに沿ってプログラムを構成しています。保護者様と離れて過ごすことで自立性を育むことにもつながると案内されています。

法人共通の運営方針に基づく安心の療育環境

法人共通の運営方針として、安全で衛生的な環境整備、あたたかみのある療育の提供、音楽プログラムを通じた体と脳の発達促進、保護者との信頼関係構築を掲げています。個別支援計画に基づき、自立支援と日常生活の充実のための活動を行っています。

音楽療育を中心に据えた独自のプログラム構成

ポップ石巻中里教室は、法人内の他教室が運動療育や体験学習を中心としているのに対し、音楽療育を中心としたプログラムを実施している点が特徴です。楽器・リトミック・発声練習・音楽サーキットなど、音楽を軸にした多様な活動が組まれています。

無料の見学・体験会を随時実施

音楽療育を中心とした発達支援プログラムを、お子様と保護者様で一緒に体験できる無料の見学・体験会を随時実施しています。通所前に実際のプログラムを体験し、納得した上で利用開始できる仕組みが整えられています。

療育内容

楽器・リトミック・発声など音楽を軸にしたプログラム

主なプログラム内容として、楽器を使ったリズムあそび、マイクを使った声だし練習(息を吐ききる、強く吹く、音や喉を鳴らすなど)、リトミック、歌(発声)が挙げられています。音楽を軸にした多彩な活動が用意されています。

運動・サーキット遊びなど体を使った活動

音楽サーキットやサーキット遊び、バランスボール・バランスストーンを使った運動、外遊びなど、体を動かす活動もプログラムに含まれています。音楽と運動を組み合わせた療育が特徴です。

感覚統合・体操・言語教育なども組み込んだ構成

音楽・運動療育を中心としつつ、感覚統合、体操、言語教育なども組み込むことで、さまざまなニーズに沿うプログラム構成ができるよう努めていると案内されています。そのほか絵描きなどの活動も含まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 音楽を通じた表現力・感受性を伸ばしたいお子様に音楽療育を中心としたプログラムが特徴のため、音楽に興味があるお子様や、音楽を通じて表現力・感受性を伸ばしたいとお考えの保護者の方に向いています。見学・体験会の案内でも「音楽療育に興味のある方」が対象として挙げられています。
  • コミュニケーションや場面切り替えに課題のあるお子様に活動内容として、コミュニケーション能力を養うこと、場面切り替えの訓練を行うことが明記されています。日常の中でコミュニケーションや気持ちの切り替えに課題を感じているお子様・保護者の方にも適した環境です。
  • お子様の発達が気になる未就学児の保護者の方に見学・体験会の案内では「お子様の発達が気になる方」も対象として案内されています。児童発達支援の対象は受給者証をお持ちの未就学児、または取得見込みの未就学児で、受給者証の申請手続きのお手伝いも行っていると記載されています。

1日の流れ

通所開始までの流れ

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    通所までの流れとして、①お問い合わせ(電話・フォーム)

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    ②無料相談・体験(納得の上で利用開始)

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    ③市町村で受給者証の申請(申請のお手伝いあり)

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    ④ポップ石巻中里教室にて契約

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    ⑤支援計画に基づき通所開始、という手順が案内されています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒9860812 宮城県石巻市東中里二丁目5番2−4号
石巻駅から徒歩15分        車   5分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くの重心施設

石巻市の他施設

FAQ

石巻市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

石巻市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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