イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

ポッププラス

〒9860812 宮城県石巻市東中里二丁目5番2−4号
石巻駅から徒歩15分        車  5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

将来の自立に向けた準備をサポートする施設

ポッププラスは、株式会社グロウアップウィズが運営する児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型施設です。進学・就労など将来に向けての準備段階として、調べ学習や仕分けなどの個別活動やソーシャルスキルを高めるためのグループ活動を実施しています。宮城県石巻市東中里に所在しています。

「見える化」(構造化)による支援

場所・時間・活動内容を「見える化」(構造化)することで、お子様が自分で取り組むことができるよう支援しています。机の場所・時間・手順など視覚的にわかりやすくすることで、自分でできることを増やし、日常生活動作の向上を目指す方針が示されています。

「静」と「動」を組み合わせた一人ひとりのプログラム

個人で集中して学習や仕分け活動に取り組む「静」の時間、ソーシャルスキルを高めるためのグループ活動、リフレッシュするための自由あそびの時間などを組み合わせ、一人ひとりに合わせたプログラムでお子様の成長をサポートしています。

構造化による「自分でできる」を増やす支援

場所・時間・活動内容の「見える化」(構造化)を重視し、視覚的にわかりやすい環境を整えることで、お子様が自分で取り組めるよう支援する方針が明示されています。日常生活動作の向上と将来の自立に向けた実践的なプログラム構成が特徴です。

実践的な社会体験を取り入れた活動

教室内でのカフェ体験(店員・お客さん役)、買い物体験、外出計画の立案、電話のロールプレイングなど、実際の社会生活場面を模した活動が複数用意されています。将来の就労や社会参加を見据えた実践的な内容が特徴的です。

療育内容

個別活動:学習・仕分け・日常生活動作の練習

宿題、調べ学習、物の仕分け(大きさ・色)、ハンコ押し、はがき・封筒の書き方、シール貼り、メニューづくり(カフェ)、ビーズつなぎなどの個別活動が紹介されています。一人ひとりに合わせた形で、集中して取り組む時間が設けられています。

グループ活動:ソーシャルスキルの向上

簡単なレシピでのおやつ作り、カードゲーム・ボードゲーム、教室内でのカフェ体験(店員・お客さん役)、買い物・外出の計画立案と実践、マップづくり、電話のかけ方・受け方のロールプレイングなどが紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活動作や自立に向けた力を伸ばしたいお子様宿題やハサミの使い方、シール貼りなど日常生活動作の向上を目指す個別活動が用意されており、自分でできることを増やしたいお子様に向いています。視覚的な構造化により、見通しを持って取り組める環境が整えられています。
  • コミュニケーションや社会性を育みたいお子様グループ活動を通して、相手の話を聞くことや自分の気持ちを表現すること、適切な距離感を学ぶプログラムがあります。カードゲームやおやつ作り、カフェ体験など実践的な場面でソーシャルスキルを高めたいお子様に合う内容です。
  • 将来の進学・就労に向けた準備を始めたいご家庭買い物体験、外出の計画立案、電話のかけ方・受け方のロールプレイングなど、社会生活で必要なスキルを実践的に学ぶ活動が紹介されています。将来に向けた準備段階として、目標に向かっての道のりをお子様と一緒に考える方針です。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

地図・アクセス

〒9860812 宮城県石巻市東中里二丁目5番2−4号
石巻駅から徒歩15分        車  5分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

石巻市の他施設

FAQ

石巻市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

石巻市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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