運動療育と体験学習ふぁみりあ
〒9860815
宮城県石巻市中里七丁目2−3 ペントハウス中里B号
三陸自動車道 石巻河南ICより車で10分 JR東日本 仙石線 石巻駅より徒歩20分
運動療育と体験学習ふぁみりあについて
運動や様々な体験を通じて、子供たちの好きなことや得意なことを引き出します✨ 脳への血流促進や神経刺激を行い、発語や生活習慣のトレーニングに取り組みます🧠 個人・グループの両レッスンで成功体験を積み、自己肯定感と集団行動力を育みます🤝
事業所の特色
石巻市初の午後からも通える児童発達支援事業所
「運動療育と体験学習ふぁみりあ」は、宮城県石巻市にある児童福祉法に基づく宮城県指定の児童発達支援事業所です。石巻市初の午後からも通える事業所として、未就学児(~6歳)を対象に「カラダ」と「ココロ」と「アタマ」を動かす支援を提供しています。
2つのグループで柔軟な利用時間を設定
9:00~16:00のくじらグループと14:30~16:00のにじグループの2つの利用時間帯があり、お子様の生活リズムに合わせた通所が可能です。利用日は月~金曜日で、土曜日は月2回開所(教室カレンダーによる)となっています。
運動と体験を通じた成長支援
運動療育と体験学習を柱に、ルールやコミュニケーションを学ぶ・考える・イメージする・チャレンジするという経験をたくさん積むことで、お子様の成長を支援する方針を掲げています。利用開始後1か月以内に個別支援計画を策定し、定期的にお子様の様子を説明しています。
石巻市初の午後からも通える児童発達支援事業所
石巻市で初めて午後からも通える児童発達支援事業所として開設されました。くじらグループ(9:00~16:00)とにじグループ(14:30~16:00)の2つの時間帯を設け、午前・午後それぞれのニーズに対応できる点が特徴です。
運動療育と体験学習の二本柱による支援
運動療育と体験学習を事業の二本柱に据え、「カラダ」と「ココロ」と「アタマ」を総合的に動かす支援を行っています。全身運動による身体面の発達支援と、制作・音楽・野外活動による感性の育成を組み合わせた独自のプログラム構成です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- カラダとココロの成長が気になる未就学児のお子様6歳までの未就学児で、身体の発達や心の成長に不安を感じている保護者の方に適しています。運動を通じた脳と神経系への刺激や、体験活動を通じた想像力・主体性の育成を目指す支援が受けられます。
- 午後からの通所を希望されるご家庭にじグループ(14:30~16:00)があるため、午前中は幼稚園や保育園に通い、午後から療育を受けたいというニーズにも対応できます。石巻市初の午後からも通える児童発達支援事業所として、柔軟な利用が可能です。
- 運動や制作など多様な活動で好きなことを見つけたいお子様平均台やトランポリン、サーキットなどの全身運動から、折り紙・粘土の制作活動、音楽活動、野外活動まで幅広い体験が用意されています。「だいすきなことを見つけよう!」を合言葉に、楽しみながら成長できる環境を求めるご家庭に適しています。
1日の流れ
くじらグループ(9:00~16:00)の1日の流れ
- 1
9:00登園
- 2
9:30はじまりの会
- 3
9:45活動(散歩・運動遊び・制作活動など)
- 4
11:30お弁当・休憩
- 5
12:30お昼寝
- 6
14:45活動(運動療育・芸術)
- 7
15:45おわりの会
- 8
16:00降園
にじグループ(14:30~16:00)の1日の流れ
- 1
14:30登園・健康観察・水分補給、はじまりの会・おやつ
- 2
14:45活動(運動療育・芸術など)
- 3
15:45おわりの会
- 4
16:00降園
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層未就学
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
対応障害
- 知的障害
- 身体障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 理学療法士(PT)
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒9860815
宮城県石巻市中里七丁目2−3 ペントハウス中里B号
三陸自動車道 石巻河南ICより車で10分 JR東日本 仙石線 石巻駅より徒歩20分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 3/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
石巻市の他施設
石巻市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
石巻市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
近隣の市で探す
石巻市で同じプログラムから探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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