イクデン
にじいろのおうちの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

にじいろのおうち

〒4570066 愛知県名古屋市南区鳴尾二丁目15番地 2階
市バス 上浜バス停から徒歩5分 JR 東海道本線 大高駅から徒歩15分 名鉄 名古屋本線 鳴海駅から徒歩20分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

にじいろのおうちについて

本事業所は、児童福祉法の理念に基づき、障害のある児童に対して、日常生活における基本的動作の指導、知識技能の付与及び集団生活への適応訓練等を行い、児童の健全な育成を図ることを目的とする。

事業所の特色

児童発達支援と放課後等デイサービスを行う多機能事業所

にじいろのおうちは、名古屋市南区にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。受給者証を取得されている就学前から18歳までの方を対象に、定員10名で支援を行っています。開所日は月曜日から土曜日で、日曜・祝日・年末年始・お盆期間が休業日です。

「つながろう 育ちあおう たのしもう」が合言葉

「あなたらしさを大切に」を掲げ、ご本人もご家族も安心して過ごせる居場所づくりを目指しています。一人ひとりの想いを大切にしながら、クッキング・創作活動・遊びなど日常の活動を通して生きる力をつけていけるようサポートする方針です。

ご家族の願いと本人の想いを受け止める支援

ご家族と一緒にお子さんの成長を見守り、本人が楽しく成長していける方法を一緒に見つけることを大切にしています。自分を大切にし、人生を楽しめる大人になって社会に出ていけるよう支えることを目標に掲げています。

定員10名の小規模で家庭的な環境

定員10名の小規模事業所であり、一人ひとりの想いを大切にした支援が行いやすい環境です。「おうち」という名称にも表れているように、家庭的な雰囲気の中で安心して過ごせる居場所づくりを目指しています。

日常生活に根ざした実践的な活動内容

クッキングやお買い物練習、生活に関する活動など、日常生活に直結した実践的な内容を毎日取り入れている点が特徴です。特別なプログラムではなく、日々の暮らしの中で生きる力を育てるアプローチを大切にしています。

療育内容

毎日の活動はクッキング・工作・ゲームなどから選択

毎日、クッキング・工作・ゲーム・生活・お買い物練習などから1つの活動を行います。日常的な体験を通じて生きる力を育てることを重視した内容です。創作活動や遊びも日々の支援に取り入れられています。

季節の行事やパーティーで楽しい体験を

年間を通じて、進級・進学パーティー、こどもの日、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、節分、卒園・卒業パーティーなどの季節行事が予定されています。毎月のお誕生日会や身体測定も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常の活動を通じて生きる力を育みたいご家庭にクッキングや創作活動、遊びなど日常的な体験を通して成長を促す方針のため、特別なプログラムよりも日々の生活の中で力をつけていきたいと考えるご家庭に合いやすい環境です。定員10名の小規模な事業所で、一人ひとりに目が届きやすい体制です。
  • お子さんの個性を尊重した支援を求める方に「あなたらしさを大切に」という理念のもと、それぞれの思いや願いを受け止めながら支援を行う方針です。お子さんのペースや個性を大切にしながら成長を見守りたいご家族に向いています。
  • 家族も安心できる居場所を探している方にご本人だけでなくご家族も安心して過ごせる居場所を目指しており、ご家族と職員が「あなたに出逢えてよかった」とお互いに思える事業所づくりを掲げています。子育ての悩みを共有しながら一緒に歩んでいきたい方に適しています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

名古屋市南区一部・緑区一部

地図・アクセス

〒4570066 愛知県名古屋市南区鳴尾二丁目15番地 2階
市バス 上浜バス停から徒歩5分 JR 東海道本線 大高駅から徒歩15分 名鉄 名古屋本線 鳴海駅から徒歩20分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務17%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

名古屋市南区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

名古屋市南区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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