児童発達支援事業きだっこ
〒4770031 愛知県東海市大田町庄之脇22番地
車 西知多産業道路 加家ICから約4.4㎞ 横須賀ICから約2㎞ 電車(名鉄太田川駅から徒歩12分)
児童発達支援事業きだっこについて
🌱 良好な親子関係を築きながら、一人一人の発達に合わせて支援を行います。 🎨 お子さんの好きな遊びやできることに注目し、興味や関心を広げる関わりを行います。 🛠️ スモールステップで基本的な生活習慣の自立を促します。 🌈 発達に凸凹や偏りがあるお子さんの特性に応じた支援を目指します。 👶 1歳~就学前までの東海市内に在住で療育が必要な乳幼児が対象です。 🍽️ 旬の食材を使用し、栄養バランスのとれた献立を提供します。 🚶♂️ 感覚統合室で遊んだり、戸外遊びやリズム遊びを通じて楽しみます。 📅 月〜金曜日・祝日(年末年始は除く)、8:30〜17:30の時間帯で運営しています。 🏠 施設の規模は、建物床面積345.246㎡、構造は重量鉄骨2階建てです。 🚗 車でのアクセスも便利で、西知多産業道路からのアクセスがあります。
事業所の特色
未就学児の発達を支える児童発達支援事業きだっこ
愛知県東海市の複合福祉施設「木田の里」内にある児童発達支援事業です。1歳から就学前までのお子さんを対象に、一人ひとりの発達に合わせた支援を行います。良好な親子関係を築きながら、お子さんの好きな遊びやできることに注目し、興味・関心を広げる関わりやスモールステップで基本的な生活習慣の自立を促す支援を提供しています。通称は「つぼみ」で定員は10名です。
東海市在住の療育が必要なお子さんが対象
東海市内に在住で療育が必要だと思われる乳幼児が対象です。重症心身障がい児は除きますが、療育手帳がなくても利用可能です。ただし市町村自治体から交付される通所受給者証が必要となります。発達に凸凹や偏りがありコミュニケーションがうまくとれないお子さんの特性に応じた支援を目的としています。
令和5年4月開設・名鉄太田川駅から徒歩約10分
令和5年4月に開設された施設です。所在地は東海市大田町庄之脇22番地で、名鉄太田川駅から徒歩約10分の立地です。開所日は月曜日から金曜日および祝日(年末年始は除く)、利用時間は9:30~16:00、電話対応時間は8:30~17:30です。
全世代型複合福祉施設内の児童発達支援
子ども・障がい者・高齢者の全世代の福祉拠点である複合福祉施設「木田の里」内に位置しています。隣接する保育所「きだっこえん」や放課後等デイサービスなどとともに児童福祉施設として設置されており、隣接施設や地域住民との交流も支援目標に含まれています。
スモールステップと遊びを通じた発達支援
お子さんの好きな遊びやできることに注目し、興味・関心を広げる関わりを重視しています。基本的な生活習慣の自立をスモールステップで促す支援方針が明確に示されており、一人ひとりの発達段階に合わせた丁寧な支援が特色です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達の凸凹やコミュニケーションに心配があるお子さん発達に凸凹や偏りがあり、コミュニケーションがうまくとれないお子さんへの支援を目的としています。今の困りごとを解決し、将来の自立と社会参加を目指す方針のため、お子さんの発達面で気になることがある保護者の方に向いています。
- 基本的な生活習慣の自立を促したい方支援目標として「生活習慣を整える」「基本的な生活習慣の自立を促す」「丈夫な身体づくり」が掲げられています。お子さんの生活リズムや身辺自立に課題を感じている保護者の方、スモールステップで無理なく成長を促したいと考えている方に合う施設です。
- 親子関係を大切にしながら療育を受けたい方「良好な親子関係を築く」ことが支援目標の一つに掲げられています。お子さんだけでなく親子の関わりも大切にしながら療育を進めたいと考えている保護者の方に適した施設です。
1日の流れ
9:30来所から16:00帰りの会までの1日の流れ
- 1
9:30来所・身支度
- 2
10:00朝の会
- 3
10:15主活動
- 4
12:00給食・歯みがき
- 5
13:00休息・昼寝など(年齢に応じて戸外遊びまたは室内遊び)
- 6
15:00おやつ
- 7
15:40帰りの身支度
- 8
16:00帰りの会。時間は目安と記載されています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 16:00
- 祝日
- 09:30 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒4770031 愛知県東海市大田町庄之脇22番地
車 西知多産業道路 加家ICから約4.4㎞ 横須賀ICから約2㎞ 電車(名鉄太田川駅から徒歩12分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務13%
- 3〜5年 勤務50%
- 5〜10年 勤務13%
- 10年以上 勤務25%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
東海市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
東海市の他施設
東海市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
東海市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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