イクデン
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児童発達支援・療育送迎あり

児童発達支援ship

〒4060046 山梨県笛吹市石和町東油川387
身延線南甲府駅より車で約10分

児童発達支援shipについて

🌈個別療育でお子さまの苦手をサポート! 👫小集団活動でコミュニケーション力を育成! 👩‍🏫経験豊富な専門スタッフが丁寧に指導! 📚保護者参加型の勉強会で一緒に成長! ✨最新の特別支援教育を常に学び続けます! 🌟お子さま一人ひとりに寄り添う温かい環境です!

事業所の特色

未就学児対象の児童発達支援事業所(SHIP笛吹・SHIP中央)

児童発達支援SHIPは、山梨県笛吹市と中央市に事業所があり、障害のある、または療育を必要とする未就学のお子さまを中心に支援を行っています。ことばの発達、コミュニケーション、集団生活、切り替え、就学準備など、一人ひとりの発達段階に合わせた個別支援・小集団支援を提供しています。受給者証がまだない段階でも見学・相談が可能です。

「発達の最近接領域」を意識した丁寧な支援方針

SHIPでは「子どもたちに真摯に向き合い、常に発達の最近接領域を目指した支援を行う」を事業所理念としています。今できることと少し先の目標の間にある領域に働きかけ、小さな「できた」を積み重ねていく支援を大切にしています。保護者との二人三脚で、家庭での関わり方も一緒に考える姿勢が示されています。

特別支援教育の専門性を活かした療育体制

SHIPの代表は元・特別支援学校教員で、大学・大学院での6年間の専門的な学びと、特別支援学校での6年間の教育実践を経ています。その知見を日々の療育プログラムに反映し、TEACCHプログラムや応用行動分析をベースにした支援を行っています。毎日の終礼で職員全員がお子さまの様子を共有し、チームで支える体制です。

元・特別支援学校教員の知見を療育に直接反映

SHIP全体の強みとして、代表が大学・大学院で6年間特別支援教育を学び、学会での研究発表を行い、さらに特別支援学校で6年間教師として実践した経験を持つことが挙げられています。この経験を日々の療育プログラムに反映し、就学後に何が求められやすいか・どこでつまずきやすいかを具体的に理解した上での支援を行っています。

毎日の終礼によるPDCAで支援を日々更新

SHIPでは毎日の終礼で、職員間でお子さまの様子と支援内容を振り返り、うまくいった支援・難しかった点・次回の工夫を共有しています。担当者だけが把握している状態にせず、どの職員が関わっても安心して過ごせるチーム体制を整えています。事業所内研修も積極的に実施し、職員の専門性向上に取り組んでいます。

TEACCHプログラム・応用行動分析をベースにした支援

SHIPではTEACCHプログラムや応用行動分析をベースに、個別に最適な療育を行うことがFAQで明記されています。併せて運動や感覚等の発達を促す取り組みも実施しています。特別支援教育の「自立活動」の考え方をベースに、認知・行動・身体・コミュニケーション等の観点から課題の背景を整理し、支援を設計しています。

療育内容

7項目を組み合わせた児童発達支援プログラム

SHIPの児童発達支援では、①個別活動(ことば・手先の操作・学習の土台等)、②摂食指導、③感覚運動(バランス遊び・粗大運動・体幹等)、④小集団活動(2〜5人程度でのゲーム・役割分担等)、⑤週単元の集団活動(制作・運動・季節行事等)、⑥日常生活の指導(着替え・片付け・トイレ等)、⑦専門的支援(自立活動の考え方に基づく支援の再設計)の7項目を組み合わせています。

週ごとの「単元」で経験が偏らない集団活動

集団活動は曜日固定ではなく「週の単元(テーマ)」で設計されています。これにより週2〜3日の利用でもさまざまな内容の集団活動を経験でき、知的障害のあるお子さまに大切な「短いスパンでの繰り返し」も確保できると説明されています。制作・運動・表現・季節行事などのテーマに取り組みます。

家族支援・移行支援・地域連携も含む総合的な支援

支援プログラムPDFでは、家族支援としてペアレント・トレーニングの実施や保育参観の随時実施が記載されています。移行支援として就学や並行通園に向けた取り組み、地域支援として相談支援・市役所・医療機関・園等との連携も行っています。管理者・児童発達支援管理責任者にいつでも相談できる環境が提供されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことば・コミュニケーション・集団参加に不安があるお子さまことばがゆっくり、指示が伝わりにくい、集団活動に入りにくい、切り替えが難しいといったお子さまへの支援が公式サイトで具体的に紹介されています。その子に合う伝え方(言葉・視覚・行動)を整え、小集団から段階的に経験を積む支援を行っています。診断がなくても発達の様子で相談可能です。
  • 就学前の準備や生活面の自立を進めたいご家庭年長のお子さまには夏以降から就学を強く意識した取り組みを手厚く行うと明記されています。座って聞く力、身支度、持ち物管理、困ったときの伝え方など、学校生活で安心して過ごしやすくなる力を段階的に育てます。着替え・トイレ・片付けなど生活面の自立スキルを伸ばしたいご家庭にも対応しています。
  • 偏食・食べ方・姿勢・感覚面が気になるお子さま摂食指導として、姿勢・一口量・咀嚼・飲み込み・スプーンの使い方・偏食へのアプローチを行っています。無理に食べさせるのではなく「食べられる形」から経験を積む方針です。また、落ち着きにくさや座っていられない背景にある体の課題を、感覚運動遊びを通して整える取り組みも行っています。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    225人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

笛吹市、甲府市、その他(送迎なしであれば遠方も可)

地図・アクセス

〒4060046 山梨県笛吹市石和町東油川387
身延線南甲府駅より車で約10分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務17%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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笛吹市の他施設

FAQ

笛吹市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

笛吹市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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