療育ポータルスタジオコアモア (coremore)
〒3330866 埼玉県川口市芝二丁目14番地31 第2聖ビル1階
JR 京浜東北線蕨駅より徒歩11分 猫橋バス停より徒歩3分
療育ポータルスタジオコアモア (coremore)について
作業療法、言語療法、運動・あーと療育などを通じて、お子様の発達段階に合わせた専門的な支援を提供しています✨ 経験豊富な専門スタッフが在籍し、研修やケーススタディを通じて質の高い療育を追求しています🤝 個別支援を軸に据え、お子様一人ひとりの状況やご家族の希望に寄り添った柔軟な集団活動も実施しています🌱
事業所の特色
作業療法士・言語聴覚士・保育士が運営する児童発達支援事業所
療育ポータルスタジオcoremoreは、埼玉県川口市にある児童発達支援事業所です。小児発達分野で経験を積んだ作業療法士・言語聴覚士・保育士などの専門職が中心となって運営しています。対象は未就学児(0歳~就学前)で、発達障害・身体障害・知的障害・重症心身障害と障害種別を問わず利用できます。受付時間は月~土(祝日含む)9:45~17:15、定休日は日曜日・年末年始です。
1人のお子様に複数の専門家がチームを組む個別支援体制
1人のお子様に1人以上(複数)の専門家がチームを組んで個別支援を提供する体制をとっています。多職種連携によりお子様への理解を深め、各専門的視点を導入したオーダーメイドのプログラムを創出します。「個別性」「専門性」を大切にし、集団支援はあくまで「個別支援の合同活動」という位置づけで、お子様中心の方針で運営されています。
児童発達支援と保育所等訪問支援の同時提供
児童発達支援に加え、保育所等訪問支援を同時に提供することで、通所支援と訪問支援の切れ目のない支援体制を構築しています。保育園・幼稚園・家庭などお子様が生活する場で「生活に活きる支援」が活かされることを目指しています。なお、送迎サポートは基本的に行っていない旨が案内されています。
作業療法士・言語聴覚士が立ち上げた専門職主導の事業所
小児発達分野で長年の臨床経験をもつ作業療法士や言語聴覚士が自ら立ち上げた法人が運営しており、専門職が支援の中核を担っている点が特徴です。1人のお子様に複数の専門家がチームを組み、支援の「場所」「時間」「教材・遊具」「活動」「手法」をその子に合わせて選択・提供する「個別性を高めた支援」を実践しています。
通所支援と保育所等訪問支援の一体的な提供
児童発達支援と保育所等訪問支援を同時に提供し、お子様・保護者・園や学校の先生との間の「切れ目」をつなぐ支援体制を構築しています。卒園から小学校入学前後の切れ目のない支援も掲げており、生活の場で活きる支援を届けることを目指しています。
根拠に基づく支援と支援者育成への取り組み
「なぜその支援が必要か」「なぜその方法が有効か」をアセスメント・予測・対策・制御の視点から言語化し、根拠に基づく支援を行う方針です。OT・STや各専門分野の講師による研修、ケーススタディ、スーパーバイズなど支援者への教育研修を日常的に実施し、支援の質を高める取り組みが紹介されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動・感覚・言葉・コミュニケーションに困りごとのあるお子様姿勢やバランス、手先の不器用さ、感覚の過敏・鈍麻、言葉の出にくさや不明瞭さ、コミュニケーションの難しさなど、発達面で気になることがあるお子様が対象として想定されています。公式サイトでは0~2歳の運動・認知面の遅れから就学前の集団適応の課題まで、幅広い年齢・困りごとの具体例が紹介されています。
- 少人数での個別的な専門支援を求めるご家庭大きな集団に入りにくく1~3人程度の少人数での支援が求められるお子様や、医療機関やほかの療育施設では個別支援の頻度が十分にとれない方、障害の程度が重い方や医療的ケアを必要とされる方で個別支援を求めている方が利用対象として挙げられています。
- 子育ての悩みを専門家に相談したい保護者の方お子様の特性や関わり方について不安がある方、相談できる療育施設を探している方にも対応しています。日常的にご家族と話す機会を設け、お子様の特性を専門家から説明し理解を深められるよう支援する方針が示されています。同じ悩みをもつ保護者同士のつながりも療育に通うメリットとして紹介されています。
サービス対象地域
基本なし
営利法人
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 17:15
- 土曜日
- 09:30 ~ 17:15
- 祝日
- 09:30 ~ 17:15
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層未就学
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数57人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 身体障害
- 発達障害
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒3330866 埼玉県川口市芝二丁目14番地31 第2聖ビル1階
JR 京浜東北線蕨駅より徒歩11分 猫橋バス停より徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務8%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務42%
- 5〜10年 勤務17%
- 10年以上 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
川口市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
川口市の他施設
川口市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
川口市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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