恵比寿スマイルズ
〒1500022 東京都渋谷区恵比寿南2−17−2 プリマベーラ101号室
JR「恵比寿駅」徒歩6分/日比谷線「恵比寿駅」徒歩6分
恵比寿スマイルズについて
✨ 子どもたちの未来を支える療育プログラムを実施しています! 🌈 ソーシャルスキルトレーニングで自信を持てる学校生活をサポート! 📚 学習支援を通じて、文系・理系の基礎から応用までをしっかり身につけます! 🎨 視覚・聴覚・感覚を活用した新しいアプローチで楽しく学べる環境! 👩🏫 経験豊富な専門スタッフが一人ひとりに寄り添い、最適な支援を提供! 🌟 明るくのびのびとした教場で、共に成長する喜びを感じましょう!
事業所の特色
少人数クラスで3つの発達支援を行う専門療育
えびすま(恵比寿スマイルズ)は、小学1年生に上がるまでに必要な基礎力を身につけることを目標とする専門療育施設です。1〜6歳のお子様を対象に、年齢と発達に応じた活動内容を提供しています。少人数クラスで3つの発達支援を柱としています。
指導員1人がお子様1〜2人につく手厚い体制
指導員1人がお子様1〜2人について活動を行うため、ご家庭や保育園・幼稚園とは異なる環境で、お子様の成長と学習を手厚くサポートしています。発達の遅れが気になる場合は、療育が必要かどうかも含めて専門家として相談に応じています。
言葉の発達に力を入れた療育プログラム
幼児期の語彙力が就学後の学力に影響する可能性があるという考えから、言葉の発達に特に力を入れています。言語聴覚士が監修した「ことばの発達プログラム」を中心に、コミュニケーション力の向上を目指す療育を実施しています。
語彙を特に重視しコミュニケーションへ発展させる方針
えびすまでは最初のステップとなる語彙を特に重視し、コミュニケーションへと発展させていくのが特徴とされています。言語聴覚士監修の独自教材を用い、映像と音で視覚・聴覚を刺激しながら言葉への興味を促す点が特色です。
週3回を目安とした通所頻度の推奨
療育の成果を最大限に促すため、週3回を目安としたプログラム構成になっています。週1〜2回の利用も可能ですが、週3回以上通っているお子様ほど療育の成果を早期に実感されている傾向があると案内されています。
年齢と発達段階に応じた2つのプログラム体系
1〜2歳向けと3〜6歳向けで目標と活動内容が明確に分かれています。1〜2歳は3歳時点での語彙と意思伝達を目標とし、3〜6歳は就学時のコミュニケーション力と授業参加を目標としており、発達段階に応じた療育を提供しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉の発達がゆっくりで心配な保護者の方「ウチの子はことばの発達が遅いのかも…」と感じている保護者の方に向けた施設です。言語聴覚士監修のことばの発達プログラムを通じて、語彙力を高めコミュニケーション力へと発展させる療育を行っています。
- 就学に向けた準備をしっかり進めたい方小学校入学時に友達や先生とコミュニケーションが取れ、授業にも落ち着いて参加できることを目標としています。学習支援や集団活動、生活活動など就学準備に必要な基礎力を総合的に身につけたいご家庭に向いています。
- 集団活動になじみにくいお子様保育園や幼稚園での集団活動になじめないお子様には、小集団活動の練習をするSST(ソーシャルスキルトレーニング)が有効とされています。少人数クラスの環境で、他者との関わり方やコミュニケーションの練習に取り組めます。
1日の流れ
3〜6歳向け:1日のクラスの流れ
- 1
教室到着(手洗いうがい・検温)
- 2
はじまりの会(挨拶・活動発表・テーマソング)
- 3
療育プログラム前半(SST・小集団活動)
- 4
休み時間(トイレ休憩・水分補給・遊び)
- 5
療育プログラム後半(ことば・ダブルAN・学習支援・個別課題)
- 6
帰りの準備
- 7
おわりの会(褒め合い・出席シール・挨拶)。
1〜2歳向け:1日のクラスの流れ
- 1
教室到着(手洗いうがい・検温)
- 2
はじまりの会(挨拶・活動発表・テーマソング)
- 3
療育プログラム約20分(SST・小集団活動)
- 4
休み時間約10分(トイレ休憩・水分補給・遊び)※上記を4〜5セット実施
- 5
帰りの準備
- 6
おわりの会(褒め合い・出席シール・挨拶)。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
対応障害
- 発達障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 特別支援学校教諭
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒1500022 東京都渋谷区恵比寿南2−17−2 プリマベーラ101号室
JR「恵比寿駅」徒歩6分/日比谷線「恵比寿駅」徒歩6分
最寄り駅
- 恵比寿駅まで徒歩10分
- 代官山駅まで徒歩17分
- 中目黒駅まで徒歩19分
- 目黒駅まで2km (車:約3分)
- 祐天寺駅まで2km (車:約4分)
近くの保育園・幼稚園
- ウィズダムアカデミー 恵比寿校まで徒歩6分
- ニチイキッズ恵比寿保育園まで徒歩7分
- ポピンズナーサリースクール恵比寿南まで徒歩7分
- ㈱エンカリディアーゾまで徒歩8分
- 目黒三田保育園キミトミライトまで徒歩8分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
渋谷区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
渋谷区の他施設
渋谷区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
渋谷区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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