クァーキー (quirky) 北上野
〒1100014 東京都台東区北上野1-15-5 カスタリア北上野102
電車:東京メトロ日比谷線入谷駅徒歩3分 :JR山手線鶯谷駅徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
クァーキー (quirky) 北上野について
障害児が日常生活における基本動作を習得し、集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。
事業所の特色
1対1の完全個別療育がメインの児童発達支援専門教室
Quirky(クァーキー)北上野は、東京都指定の児童発達支援スクールです。1対1を基本としたひとコマ2組のみ・1日10組限定の個別療育を提供。未就学児のみを対象とし、お子さま一人ひとりの困りごとや発達段階に合わせたオーダーメイドのプログラムで支援を行います。入会金・教材費は不要で、教材は職員がお子さまに合わせて個別に用意します。
保護者参加型の療育で成長を共有できる
療育中は保護者がマジックミラー付きの相談室からお子さまの活動の様子を見守ることができます。預かり型ではなく、保護者も療育の時間を共有し、時には参加する形式です。ご家庭とは違ったお子さまの姿を観察でき、家庭での接し方・関わり方の参考にもなります。ご夫婦での来所も歓迎されています。
経験豊富な有資格者による専門的な支援体制
児童発達支援管理責任者1名、児童指導員(保育士)3名、公認・臨床心理士3名が在籍。子育て経験者の保育士を中心に、児童発達支援専門のスペシャリストが療育にあたります。日比谷線入谷駅から徒歩2〜3分の台東区北上野に所在し、電話受付は平日8:30〜17:30です。
1日10組限定・完全個別の児童発達支援専門教室
1対1を基本としたひとコマ2組のみ、1日10組限定という少人数制が特徴です。児童発達支援のみに特化した専門教室であり、未就学児だけを対象としています。預かり型ではなく、保護者が療育の様子をリアルタイムで見守り共有できる参加型の仕組みは、他施設との明確な差別化ポイントです。
公認・臨床心理士3名を含む専門職チーム
児童発達支援管理責任者1名、保育士3名に加え、公認・臨床心理士が3名在籍しており、心理面からの専門的な支援体制が整っています。決まった教材を使わず、職員がお子さま一人ひとりに寄り添った教材を個別に用意するオーダーメイド対応も強みです。
「できないことをなくす」ではなく個性を強みに変える方針
「好き」への興味関心を深め「得意」をさらに伸ばして自己肯定感を高めるという支援方針を掲げています。長所に着目し「できた!」という成功体験を積み重ねることで、個性を強みとして発揮できるよう支援する姿勢が明確に打ち出されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉の遅れやかんしゃく、集団参加が難しいお子さま言葉の発達が遅い、視線が合わない、かんしゃくが強い、気持ちの切り替えが苦手、こだわりが強い、偏食がはげしい、音や光に敏感、落ち着きがない、集団活動への参加が難しいなどの悩みがあるお子さまが対象として挙げられています。ADHD・ASD・LD・グレーゾーンなど発達が気になる未就学児が利用できます。
- 就学前に個別でじっくり療育を受けたい保護者の方1対1の個別療育で周囲が気にならないパーティション環境が整っており、お子さまが課題にしっかり向き合えます。1日10組限定のため、きめ細やかなサポートを求める方に適しています。お子さまの療育の様子を直接見たい、成長を実感したいという保護者のニーズにも応える参加型の仕組みです。
- 小学校就学に向けて集団生活への準備をしたい方保育園・幼稚園での集団生活やその先の小学校入学に向けた準備として、個別療育に加え小集団でのグループ療育も実施。集団のルールや友だちとの関わり方を学ぶ機会があり、就学に向けた不安や心配を抱える保護者の方にも対応しています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 16:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
地図・アクセス
〒1100014 東京都台東区北上野1-15-5 カスタリア北上野102
電車:東京メトロ日比谷線入谷駅徒歩3分 :JR山手線鶯谷駅徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務14%
- 1〜3年 勤務14%
- 3〜5年 勤務14%
- 5〜10年 勤務43%
- 10年以上 勤務14%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
台東区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
台東区の他施設
台東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
台東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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