イクデン
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児童発達支援・療育送迎あり

ドアリー (doorly)

〒2730122 千葉県鎌ケ谷市東初富1-19-20
電車:新京成線「鎌ケ谷大仏駅」徒歩20分

ドアリー (doorly)について

🌟 子どもたちの成長を全力サポート! 🎨 総合アートコースで創造力を伸ばし、自己肯定感を高めます。 🏃‍♂️ 運動コースでは楽しみながらストレスを発散! 🤝 マナーコースで思いやりの心を育て、社会性を身につけます。 🛠 実用スキルアップで日常生活に役立つスキルを習得! 🌈 特別活動で新しい体験を通じて、子どもたちの視野を広げます!

事業所の特色

5領域に基づいた支援を行う児童発達支援・放課後等デイサービス

doorly(ドアリー)は、健康・生活、運動・感覚、言語・コミュニケーション、人間・社会性、認知・行動の5つの領域に基づいた支援を提供しています。無料見学・無料体験も実施しており、利用前に施設の雰囲気を確認することができます。

将来を意識した社会性の育成を目指す方針

開所当初から「将来を意識した社会性を学ぶ」ことを目標に掲げており、地域社会との連携による特別プログラムなどを通じて、子どもたちの未来への機会を創ることを大切にしています。

日々の安心感を大切にした環境づくり

タイムスケジュールをみんなが見えるところに公開し、繰り返しの中で生活習慣や切り替えを学べるよう配慮しています。検温記録や手洗いうがいなどの健康管理、お部屋の掃除や荷物の整理など、自ら環境を整える意識づけも行っています。

5領域を網羅した体系的な支援プログラム

健康・生活、運動・感覚、言語・コミュニケーション、人間・社会性、認知・行動の5領域それぞれに具体的な取り組みが設定されており、体系的な支援が行われています。SST、ビジョントレーニング、個別学習課題など多角的なアプローチが特徴です。

将来の社会参加を見据えた地域連携の取り組み

開所当初から将来を意識した社会性の育成を掲げ、地域社会との連携による特別プログラムを継続的に実施しています。施設内の支援にとどまらず、実社会での体験を通じた学びの機会を提供している点が特色です。

療育内容

SST・ビジョントレーニングなどの日々のプログラム

視覚・聴覚・触覚を刺激するゲームやクイズ、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、ビジョントレーニングなどを日々のプログラムとして実施しています。距離感や色彩感覚、感じる力を養う内容も含まれています。

読み書き能力向上のための個別学習課題

学習タイムでは、読み書き能力の向上を目的とした個別課題が提供されています。一人ひとりに合わせた支援が行われています。

地域連携による特別プログラム

地域社会と連携した特別プログラムが定期的に実施されています。公式サイトの新着情報では、サツマイモ苗植え体験やスポーツ体験などの活動が紹介されています。また、定期的に避難訓練も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 生活習慣や社会性を身につけたいお子さまに日々のスケジュールに沿った活動の中で、切り替えや生活習慣を繰り返し学べる環境が整っています。生活面での自立や社会性の基礎を育みたいと考えるご家庭に向いている施設です。
  • コミュニケーションや言語面の成長を期待するご家庭にスタッフが積極的に声掛けを行い、信頼関係を土台としたコミュニケーション向上を図っています。読み書き能力向上のための個別課題も提供されており、言語面の支援を求めるご家庭にも対応しています。
  • 地域との関わりや体験活動を重視したいご家庭に地域社会と連携した特別プログラム(農業体験やスポーツ体験など)が定期的に実施されています。施設内の活動だけでなく、多様な体験を通じた成長を期待するご家庭に合った環境です。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
11:00 ~ 16:00
祝日
11:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

鎌ケ谷市・白井市・船橋市・柏市

地図・アクセス

〒2730122 千葉県鎌ケ谷市東初富1-19-20
電車:新京成線「鎌ケ谷大仏駅」徒歩20分

最寄り駅

  • 初富駅まで2km (車:約3分)
  • 鎌ヶ谷大仏駅まで2km (車:約4分)
  • 新鎌ヶ谷駅まで2km (車:約4分)
  • 鎌ケ谷駅まで2km (車:約4分)
  • 西白井駅まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 鎌ケ谷市立初富小学校まで徒歩3分
  • 鎌ケ谷市立五本松小学校まで徒歩13分
  • 鎌ケ谷市立鎌ケ谷小学校まで2km (車:約3分)
  • 白井市立白井第三小学校まで2km (車:約3分)
  • 船橋市立咲が丘小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 市進学院 新鎌ケ谷教室まで2km (車:約4分)
  • 市進学院 鎌ヶ谷大仏教室まで2km (車:約4分)
  • 市進学院 西白井教室まで2km (車:約4分)
  • 千葉県立鎌ヶ谷西高等学校まで4km (車:約7分)
  • 市進学院 白井教室まで4km (車:約8分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務63%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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鎌ケ谷市の他施設

FAQ

鎌ケ谷市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

鎌ケ谷市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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