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ぶーやん松橋2号の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ぶーやん松橋2号

〒8690511 熊本県宇城市松橋町松橋1662番1号
松橋産交バス砥用線 バス停「南田」徒歩10分 JR松橋駅 徒歩35分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

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ぶーやん松橋2号について

・SSTファーストレベル修了スタッフ在籍 ・SSTの学びを外出活動で実践 ・感覚統合・生活訓練・手先の訓練 ・保護者・学校・関係機関と連携

事業所の特色

18歳以下の特別な支援が必要なお子様が対象の放課後等デイサービス

ぶーやん松橋2号は、熊本県宇城市松橋町に所在する放課後等デイサービスです。18歳以下の特別な支援が必要なお子様を対象に、日常生活における基本的な動作の指導や集団生活への適応訓練などを行っています。定員は10名で、事業所番号は4352700142です。

平日・土日祝日ともに送迎ありで利用可能

ぶーやん松橋2号の営業時間は、平日が午後1時から午後5時まで、土日祝日が午前10時から午後4時までです。いずれも送迎ありと明記されています。所在地は熊本県宇城市松橋町松橋1662番1、電話番号は0964-27-5515です。

保護者・学校・関係機関と連携し子育てを支える方針

法人共通の支援方針として、学校やお家での勉強の取り組み・応用の場として、保護者や学校、その他関係機関とも連絡をとり、子育ての喜びや大変さを一緒に感じ支えあって楽しく子育てができるよう協力していく考えが示されています。

SSTファーストレベル技能講習修了スタッフの在籍

法人共通の情報として、ソーシャルスキルトレーニング(SST)のファーストレベル技能講習を修了したスタッフが在籍していることが紹介されています。専門的な知識に基づいた社会生活技能訓練が期待できる点が特色です。

SSTの学びを外出活動で実践する仕組み

法人共通の支援内容として、放課後のSSTで学んだお店の人への声掛けや行動、公園での困り感などを休日・長期休みの外出活動で実際に体験する仕組みがあります。実践を通じて次の課題発見や自己肯定感につなげる取り組みが紹介されています。

療育内容

ソーシャルスキルトレーニング(SST)

法人の療育内容として、社会生活でのルールを身につけるSSTが実施されています。SSTファーストレベルの技能講習を修了したスタッフも在籍しています。休日や長期休みには外出活動でSSTで学んだことを実践する機会もあります。

感覚統合・生活訓練・手先の訓練

法人の療育として、触覚・視覚・聴覚・固有受容覚・前庭覚など7つの感覚への刺激を通じた感覚統合、掃除・洗濯・調理などの生活訓練、集中力や姿勢を重視した手先の訓練が行われています。お子様のレベルに合わせた個別目標が設定されます。

外出活動・クッキング・季節のイベントなど

法人の活動として、休日や長期休みには地域活動への参加やイベント外出が行われています。クッキング、体操、奉仕活動、果物狩り・花見などの季節活動、動物園・ボーリングなどのイベントもあります。高学年にはパソコン入力作業や余暇活動も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 社会生活のルールやソーシャルスキルを身につけたいお子様法人の療育内容として、社会の中で「してはいけないこと」「した方がいいこと」などのルールを身につけるソーシャルスキルトレーニングが行われています。集団生活への適応に課題を感じているお子様や、社会性を伸ばしたい保護者の方に向いています。
  • 日常生活の自立に向けた練習を必要とするお子様掃除・洗濯・調理・ごみの分別など、自立生活に向けた生活訓練が法人の療育内容です。お子様のレベルに合わせてお手伝いから始めるため、日常的なスキルを少しずつ身につけたいご家庭に適しています。
  • 手先の作業や集中力・姿勢の改善に取り組みたいお子様法人の療育として、集中して30分作業を続けられること、着席時の姿勢、休憩の切り替えを重視した手先の訓練が行われています。作業効率や正確さも記録に残し個別に目標を設定するため、集中力や手先の課題があるお子様に向いています。

1日の流れ

平日の流れ:13時到着〜17時半送迎

  1. 1

    法人の1日の流れとして、平日は13:00到着(送迎)、14:00健康状態の確認・水分補給・トイレなど、15:00個別プログラム、16:00余暇時間・おやつ、17:00帰りの会、17:30個別の送迎という流れです。

休日の流れ:10時到着〜16時半送迎

  1. 1

    法人の1日の流れでは、休日は10:00到着(送迎)、11:00ソーシャルスキル・健康確認等、12:00昼食、13:00個別プログラム、14:30おやつ、15:00余暇時間、15:30帰りの会、16:30個別の送迎という流れです。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    21人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 臨床心理士・心理指導職員

この施設の特徴

  • 大規模店舗
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

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地図・アクセス

〒8690511 熊本県宇城市松橋町松橋1662番1号
松橋産交バス砥用線 バス停「南田」徒歩10分 JR松橋駅 徒歩35分

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最寄り駅

  • 松橋駅まで3km (車:約5分)
  • 宇土駅まで6km (車:約11分)
  • 小川駅まで6km (車:約12分)
  • JRまで7km (車:約14分)
  • 富合駅まで8km (車:約15分)

近くの小学校

  • 宇城市立当尾小学校まで徒歩18分
  • 宇城市立松橋小学校まで2km (車:約3分)
  • 宇城市立豊福小学校まで2km (車:約4分)
  • 宇土市立花園小学校まで3km (車:約6分)
  • 宇城市立不知火小学校まで4km (車:約7分)

近くの中高校

  • 宇土高等学校 寄宿舎まで6km (車:約11分)
  • 古城町公民館まで6km (車:約11分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務29%
  • 5〜10年 勤務43%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

熊本県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

熊本県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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