イクデン
キッズステーションポケット (pocket)の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

キッズステーションポケット (pocket)

〒8690405 熊本県宇土市馬之瀬町704−1 宮原ビル102号室
車:宇土市役所から車で10分 緑川駅より車で5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

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キッズステーションポケット (pocket)について

・ことばの教室を設置 ・元ビーチサッカー日本代表が指導 ・音楽教室がある ・巧技台を使ったサーキット運動

事業所の特色

放課後や長期休みに通える療育施設

キッズステーションPocketは、熊本県宇土市にある放課後等デイサービスです。受給者証をお持ちの小学校・中学校・高等学校に通う6歳~18歳の児童・生徒が対象です。放課後や夏休みなどの長期休み中に通うことができ、学校以外での集団生活やコミュニケーションを高める場、特性を活かせる居場所づくりを提供しています。

一人ひとりの特性に合わせた支援計画

法人全体の方針として、一人ひとりの特性に合わせて支援計画を作成・提供することを掲げています。日々の小さな「できた」を見逃さず積み上げることを大切にし、お子さまが安心して自己を発揮できる雰囲気づくりにも力を入れています。

保護者との関係性も大切にする事業所

お子さまだけでなく保護者との関係性づくりも重視しています。送迎時や連絡ツールを通じて保護者の不安に気づいた際は声かけを行い、些細なことでも相談できる体制を整えています。福祉サービスの枠にとらわれず「安心できる居場所」を目指しています。

ことばの専門的な訓練を受けられる

発語の遅れや構音障がい、吃音など、ことばに関する困りごとに対して個別の訓練と評価を行う「ことばの教室」が設けられています。摂食・嚥下の問題にも対応しており、ことばの発達支援に力を入れている点が特徴です。

元日本代表選手によるサッカー教室

元ビーチサッカー日本代表選手が指導するサッカー教室があり、スポーツを通じた社会性や達成感の育成に取り組んでいます。音楽教室と合わせ、療育の枠を超えた多彩な体験型プログラムが用意されています。

家族のサポーターとしての姿勢

法人全体の特色として「家族のサポーターとして一緒に関わり方を考えていく」ことを掲げています。保護者の表情や連絡の文面から不安を察して声かけを行うなど、お子さまと保護者の双方を支える姿勢が示されています。

療育内容

ことばの教室(個別の訓練と評価)

発語の遅れ、対人関係での障がい、構音障がい、吃音などのことばの不明瞭さに対して個々に応じた訓練と評価を行い、コミュニケーション力を高めます。また食べ物を口に入れる・噛む・飲み込むことの問題に対して原因を究明し、唇・舌・喉などの訓練も行います。

体験型教室(サッカー・音楽など)

サッカー教室では元ビーチサッカー日本代表選手の指導のもと、ゴールという目的を持ったプレーを通じて社会性や達成感を身につけます。音楽教室では発表を通じて自信や可能性を引き出し、リズム感・表現力の幅を広げることを目的としています。

運動療育(サーキットトレーニング・外遊び)

巧技台を使った一本橋・輪投げ・跳び箱などのサーキットトレーニングを行います。そのほか体育館での運動や公園での外遊びも実施しています。令和6年4月より支援プログラムと5領域の関連性を公表しており、支援内容の見える化にも取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団生活やコミュニケーションに不安があるお子さま学校以外での集団生活の経験やコミュニケーション力を高めたいお子さまに向いています。放課後や長期休みの居場所として、特性を活かせる環境が提供されています。
  • ことばの発達や運動面に課題を感じているご家庭ことばの教室では発語の遅れや構音障がい、吃音などに対する個別の訓練・評価を行っています。また運動療育やサッカー教室・音楽教室などの体験型教室もあり、多面的な支援を求めるご家庭に適しています。
  • 子育ての不安を相談できる場を求める保護者保護者の不安はお子さまの不安にもつながるという考えのもと、保護者サポートにも注力しています。送迎時や連絡ツールでの日常的なやり取りを通じて、気軽に相談できる関係性を築くことを大切にしています。

1日の流れ

放課後等デイサービスの1日の流れ

  1. 1

    下校後に来所し健康チェックを行います。その後、運動活動で身体を動かし、個別トレーニング、主活動を経て17:00に退所となります。学校休校日・土曜日は12:00(送迎開始)~16:00(退所)の日程で行われます。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
12:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

熊本県宇土市、宇城市、熊本市南区

地図・アクセス

〒8690405 熊本県宇土市馬之瀬町704−1 宮原ビル102号室
車:宇土市役所から車で10分 緑川駅より車で5分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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宇土市の他施設

FAQ

熊本県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

熊本県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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