海と太陽の子城南第二スクール
〒8614215
熊本県熊本市南区城南町沈目1397−1 城南町沈目1397−1
熊本バス 舞原団地前 停歩14分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
海と太陽の子城南第二スクールについて
「子どもたちと未来を創る」 これからの将来に大きな希望や可能性がある子どもたちを中心に、大人が力を合わせ、支え合い・学び合いながら一緒に未来を創る事の出来る事業所であることを目指します。 集団生活の中で基本的生活習慣を身に着ける、お友達とのかかわりの中で、自分や周りの人を大切にする「思いやりの心」「人とのかかわり方」そして、しっかりと社会に対応できるスキルを身に着けるようサポートします。
事業所の特色
2023年開所、熊本市南区城南町の放課後等デイサービス
海と太陽の子城南第二スクールは2023年4月1日に開所した放課後等デイサービスです。所在地は熊本市南区城南町沈目1397-1、定員は1日10名です。法人理念「子どもたちと未来をつくる」のもと、子どもたち一人一人が「生きてゆく力」を身につけられるよう支援を行っています。
体験・経験を通じた自立支援を大切にする方針
支援プログラムでは「保護者の心に寄り添い、丁寧に支えていく」とともに、様々な体験・経験の場を準備し、社会生活で必要不可欠なスキルを身につけ将来自立するための手助けを行う方針が示されています。本人の困りごとや生きづらさを少しでも緩やかにすることを目指しています。
営業日は月曜から金曜(祝日含む)、送迎あり
営業日は月曜から金曜(祝日含む)で、営業時間は9:00~18:00です。サービス提供時間は平日14:00~17:30、祝日・学校休業日は9:30~17:00です。休業日は日曜・お盆・年末年始です。支援プログラムに送迎実施「あり」と明記されています。駐車場もあります。
体験学習を重視し地域資源を活用した支援
城南第二スクールでは、地域の福祉施設でのボルダリング体験やマルシェへの取り組みなど、施設外での体験学習を積極的に計画実施しています。買い物支援や図書館の利用、他事業所訪問など地域資源を活用し、児童が地域で暮らす基盤づくりをサポートする方針が示されています。
体力強化と情緒面の成長を両立する外出活動
施設全体の特色として、散歩や公園・遊具施設への外出による体力強化を重視しています。季節の移り変わりを感じることで情緒面にも良い影響があり、他の児童と歩調を合わせて歩く練習は協調性を育み、適度な運動は良質な睡眠や生活リズムを整えることにもつながると説明されています。
保護者支援と移行支援にも取り組む体制
支援プログラムでは、保護者会の定期開催や訪問支援等での保護者との悩みの共有が明記されています。また、学童等への移行希望や高校卒業に伴う移行についても、保護者や関係機関と情報共有・連携を行い、スムーズな移行ができるよう支援する方針が示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- コミュニケーションや行動面に悩みのあるご家庭に公式サイトでは「お友達とコミュニケーションがうまくとれない」「行動に落ち着きがない」「集中力がない」など、まわりの子供と少し違うかなと悩まれているご家庭のための施設と説明されています。適切な療育や支援を受けることで社会生活に適応しやすくなることを目指しています。
- 多様な体験学習を通じた成長を望む保護者に城南第二スクールではボルダリングやマルシェなど色々な体験学習を計画実施しています。学校だけではできない経験を通じて子どもの成長を促したい、社会性や自立に向けたスキルを身につけてほしいと考える保護者のニーズに応える内容となっています。
- 自分の思いを伝える力を育てたいご家庭に支援プログラムでは、発語の有無に関わらず本人の伝えたいことが表出できるよう、「伝える方法」を一緒に考え、「伝わる・わかってもらえた」という経験を積み重ねる支援が示されています。言語・コミュニケーション面の成長を望むご家庭に向いています。
1日の流れ
放課後の流れ(施設共通の案内)
- 1
施設共通の案内として、放課後の流れが示されています。学校終了時にお迎え
- 2
手洗い・うがい・トイレ・健康チェック
- 3
荷物の整理・連絡帳の確認
- 4
個別・集団プログラム
- 5
おやつタイム
- 6
帰りの準備
- 7
保護者お迎えまたはスタッフにて送り、という順序です。
学校休業日の流れ(施設共通の案内)
- 1
学校休業日は、保護者と来所またはスタッフにてお迎え
- 2
手洗い等
- 3
荷物整理
- 4
体操・簡単な運動
- 5
個別・集団プログラム・自由遊び
- 6
昼食(各自お弁当)
- 7
個別・集団プログラム・自由遊び
- 8
おやつタイム
- 9
個別・集団プログラム・自由遊び
- 10
帰りの準備
- 11
保護者お迎えまたはスタッフにて送り、の順序です。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 17:00
- 祝日
- 09:30 ~ 16:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数10人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 公認心理士
- 介護福祉士
- 看護師職員
- 臨床心理士・心理指導職員
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
熊本市南区
地図・アクセス
〒8614215
熊本県熊本市南区城南町沈目1397−1 城南町沈目1397−1
熊本バス 舞原団地前 停歩14分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務33%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くの重心施設
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熊本県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
熊本県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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