イクデン
未来塾デイらくぱの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

未来塾デイらくぱ

〒8690452 熊本県宇土市高柳町213番地3
車:宇土市役所から車で5分 バス:九州産交バス 踏切バス停より 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

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未来塾デイらくぱについて

・毎日のタイピング練習 ・独自のらくぱ検定 ・ロボットプログラミング ・敷地内の農園で野菜を育てる

事業所の特色

将来の就労を見据えたIT教育特化の放課後等デイサービス

未来塾デイらくぱは、障がいのある児童・生徒の個性を伸ばし、将来の就労に向けた準備・サポートを行う放課後等デイサービス事業所です。パソコンの基礎から専門分野まで、各自の特性に応じたカリキュラムを準備し、早期のキャリア教育を通じて「職業能力の強み」と「社会生活への自信」を育てます。

小学1年~高校3年生が対象、月~金曜日に利用可能

受給者証を交付されている小学1年~高校3年生の就学児童・生徒が対象です。利用日は月曜から金曜日で、学校がある日は14:00~17:30、学校が休みの日は10:00~16:00です。土日・GWの一部・年末年始はお休みです。学校への送迎やご自宅への送迎も行っています。

管理者・児発管・指導員によるスタッフ体制

管理者1名(常勤)、児童発達支援管理責任者1名(常勤)、指導員4名(常勤3名・非常勤1名)の計6名体制で運営されています。見学・体験利用にも対応しており、安心して利用を始められる流れが整っています。

IT教育・プログラミング学習に特化した放課後等デイ

パソコンの基礎から専門分野まで各自の特性に応じたITカリキュラムを中心に据えている点が大きな特徴です。タイピング、Scratch、マインクラフト、ロボットプログラミングなど段階的なIT学習プログラムを恒常的に提供しています。

早期キャリア教育による就労準備支援

将来の就労に向けた準備・サポートを事業所の目的として明確に掲げ、早期のキャリア教育を通じて「職業能力の強み」と「社会生活への自信」を育てることを方針としています。実用的なパソコンスキルの習得を就労準備と結びつけている点が特徴的です。

独自の「らくぱ検定」で成長を可視化

施設独自の検定制度「らくぱ検定」を設けており、タイピング練習等で身につけたスキルの到達度を確認できる仕組みがあります。子どもたちが目標を持って取り組める工夫がなされています。

療育内容

タイピング練習・らくぱ検定によるパソコン基礎学習

毎日タイピング練習を実施し、5分タイピングや文章入力など一人ひとりのレベルに合わせた教材を使用します。ローマ字入力やホームポジションに慣れた後は、施設独自の「らくぱ検定」にチャレンジすることもできます。

Scratch・マインクラフト・ロボットプログラミング

Scratchではドラッグ&ドロップのマウス操作で簡単にプログラミングを体験でき、ゲームやアニメ等の作品づくりを通じてプログラミング的思考を学びます。マインクラフトでは3Dブロックの仮想空間でものづくりや冒険を楽しみながらパソコン操作や創造性を引き出します。ロボットプログラミングも実施しています。

SST・農園活動・体験型学習など多様な活動

学校休業日にはSSTグループ活動が行われます。敷地内の農園では野菜・果物・花を育て、自然とのふれあいや食への感謝、収穫の喜びを共有します。また、フリータイムでは宿題、読書、塗り絵、工作、レゴブロック、ボール遊び、公園遊びなど多様な活動が用意されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • パソコンスキルやプログラミングに興味があるお子様タイピング練習やScratchによるプログラミング、マインクラフトなどIT教育を中心としたカリキュラムが充実しています。初心者でもマウス操作の基礎から指導を受けられるため、パソコンに触れたことがないお子様でも安心して始められます。
  • 将来の就労に向けた準備を早期から始めたいご家庭早期のキャリア教育を掲げ、職業能力の強みと社会生活への自信を育てることを目指しています。将来の就労を見据えて、実用的なパソコンスキルやプログラミング的思考を身につけさせたいとお考えの保護者の方に適しています。
  • 放課後や長期休暇中の居場所を探しているご家庭学校がある日は下校後から17:30まで、休みの日は10:00から16:00まで利用でき、送迎も実施されています。フリータイムでは宿題・工作・屋外活動など多様な過ごし方ができ、SSTや体験型学習も行われるため、充実した時間を過ごせます。

1日の流れ

【学校がある日】14:00~17:30のスケジュール

  1. 1

    学校へお迎え後、14:00~手洗い・検温

  2. 2

    おやつ

  3. 3

    タイピング練習

  4. 4

    らくぱ検定課題

  5. 5

    フリータイム(宿題、動画、マイクラ、工作、屋外活動など)

  6. 6

    帰りの準備。17:30~ご自宅へ送迎。

【学校が休みの日】10:00~16:00のスケジュール

  1. 1

    ご自宅へお迎え後、10:00~手洗い・検温

  2. 2

    タイピング練習

  3. 3

    らくぱ検定課題

  4. 4

    SSTグループ活動等

  5. 5

    プログラミング

  6. 6

    フリータイム(動画、マイクラ、宿題、工作、卓球など)。12:00~13:00お昼ごはん・弁当箱洗い・休憩・おやつ。13:00~フリータイム

  7. 7

    帰りの準備。16:00~ご自宅へ送迎。

イベント・体験型学習が行われる日もあり

  1. 1

    学校が休みの日には、通常スケジュールに代わりイベントや体験型学習が行われる場合もあります。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    56人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

宇土市、宇城市

地図・アクセス

〒8690452 熊本県宇土市高柳町213番地3
車:宇土市役所から車で5分 バス:九州産交バス 踏切バス停より 徒歩5分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務22%
  • 1〜3年 勤務11%
  • 3〜5年 勤務22%
  • 5〜10年 勤務44%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

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検索結果に表示されやすくなる

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施設の魅力をしっかり伝えられる

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

熊本県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

熊本県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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