たいむクラブ永犬丸
〒8070842 福岡県北九州市八幡西区永犬丸東町一丁目9番11号
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
支援を必要とする子どもに個性に応じた発達支援を提供
たいむクラブは「Living With~共に生きる~」の理念のもと、学校や家庭とは異なる時間・空間・人・体験を通じて、一人ひとりの個性に応じた発達支援を行っています。社会に生きづらさを感じ支援を必要とする子どもたちとそのご家族を対象に、愛情いっぱいの支援・指導で成長を見守る施設です。
専門職が多く在籍し予防的支援にも取り組む体制
法人共通の方針として、保育士・介護福祉士・看護師・理学療法士・作業療法士・公認心理師等の専門職が多く在籍しています。介入的支援だけでなく、二次障害等を引き起こさせないための予防的支援にも取り組んでいることが特色として紹介されています。
独立した建物・駐車場でのびのび過ごせる環境
法人共通のこだわりとして、周囲への騒音等を気にせずのびのびと過ごせる独立した建物と、安全な乗降車ができる駐車場を備えた環境づくりにこだわっていることが紹介されています。相談支援専門員も在籍しており、行政手続き等がわからない方も相談できます。
5領域+安全指導の体系的な支援フレームワーク
5つの発達領域に安全指導を加えた体系的な枠組みで支援プログラムを構成し、月ごとにテーマを設定してバランスよく実施している点が特色です。警察署・消防署の協力による安全教育やデイキャンプ体験など、実践的な安全指導も組み込まれています。
農福連携による農業体験と食育の実践
自社農園「レナファーム」での有機栽培を通じた農業体験・食育プログラムは、たいむクラブの特色ある取り組みです。食育を知育・徳育・体育の基礎と位置づけ、健康的な食について考え「生きる力」を養うことを大切にしています。
将来の社会的・職業的自立を見据えた支援
地域の企業と協働した職場見学・体験、お買い物体験学習、就労を視野に入れた創作プログラムなど、社会的・職業的自立を目指した支援が充実しています。法人としてアイスクリーム店を自社運営し、職業体験の場としても活用しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 社会性やコミュニケーションの力を伸ばしたいお子さまにロールプレイプログラムや社会参加促進プログラムなど、実際の場面を想定した擬似体験や地域の公共施設・企業との協働活動が充実しています。コミュニケーションスキルや社会性を高めたいお子さまに向いている環境です。
- 運動面や身体機能の向上を目指したいお子さまに施設内にミニジムを完備し、理学療法士等が身体機能向上のサポートを行っています。ボッチャ等のアダプテッドスポーツやリトミック(音楽療法)も実施されており、楽しみながら運動面の発達を促したいご家庭に適しています。
- 長期的・包括的な支援を求めるご家庭にたいむグループは未就学児から成人後まで10年・20年と長期的に包括的な支援ができるよう様々な福祉サービスを提供しています。放課後等デイサービスの支給決定を受けている方が対象で、将来を見据えた継続的な支援を希望されるご家庭に向いています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
地図・アクセス
〒8070842 福岡県北九州市八幡西区永犬丸東町一丁目9番11号
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
北九州市八幡西区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
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福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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