イクデン
パル (Pal) 膝折教室の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

パル (Pal) 膝折教室

〒3510014 埼玉県朝霞市膝折町1-10-8
・国際興業バス「末無川」「膝折1丁目」から徒歩2分 ・朝霞駅から徒歩20分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

パル (Pal) 膝折教室について

(1)利用者の心身および精神の状況ならびにその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 (2) 利用者又は利用者の保護者の必要なときに必要なサービスの提供ができるよう努めるものとする。 (3) 関係市区町村及び地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り総合的なサービスの提供に努めるものとする。 (4) 提供するサービスの質の評価を行い、常にその改善を図るよう努めるものとする。 (5) 前4項のほか、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)及び「児童福祉法施行条例」(平成2

事業所の特色

ABAを取り入れた未就学児向けの児童発達支援教室

Pal膝折教室のKids(児童発達支援)は、発達に不安のある未就学のお子さまを対象とした幼児教室です。ABA(応用行動分析)の考え方を取り入れ、楽しみながら「できること」を増やす療育を行っています。朝霞市及び近郊にお住まいの方が対象で、1日の利用定員は10名までとされています。

スタッフ全員が有資格者、指導の様子も見学可能

Kidsページによると、スタッフは全員が保育士、教員、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、心理士などの有資格者です。すべての指導の様子をタブレットまたはマジックミラーからご覧いただけるため、お子さまの療育の様子を保護者が確認できる環境が整っています。

個別指導と年齢別の集団クラスを組み合わせた療育

膝折教室のKidsでは、担当指導員との1対1の個別指導に加え、「ステップ」「ジャンプ」などの年齢に応じた集団クラスを曜日ごとに実施しています。お子さまにより適した指導を行うため、年度途中でもクラス替えを行う場合があると案内されています。

ABA(応用行動分析)に基づく「褒めて伸ばす」療育

Pal教室全体の支援方針として、ABAのABCフレーム(行動の直前・行動・行動直後)で分析し、環境調整と「望ましい行動を褒めて増やしていく」ことを療育の基本としています。できないことを強いるのではなく「できた!」で終わり達成感を味わえる場を目指しています。

全スタッフ有資格者・指導の様子を保護者が見学可能

Kidsページに記載のとおり、スタッフ全員が保育士・教員・言語聴覚士・作業療法士・理学療法士・心理士などの有資格者です。また、すべての指導の様子をタブレットまたはマジックミラーから保護者がご覧いただける点が特徴として紹介されています。

運営会社が調剤薬局を運営、お薬の相談も可能

法人共通の情報として、Pal教室の運営会社は調剤薬局を運営する株式会社パル・オネストです。かかりつけ医以外にお薬のことで相談したい場合にPal教室に相談できる旨が案内されています。

療育内容

年齢に応じた集団クラス(ホップ・ステップ・ジャンプ)

膝折教室のKidsでは、未就園児向けの親子クラス「ホップ1」(50分)、年少・年中向け「ホップ2」(60分)、年中・年長向け「ステップ」(60分)、年長向け就学準備クラス「ジャンプ」(90分)が設定されています。集団生活に必要なスキルを楽しみながら身につけます。

担当指導員との1対1の個別指導

膝折教室のKidsスケジュールでは、月曜から日曜まで個別指導の枠が設けられています。担当指導員と1対1で行う個別指導では、お子さま一人ひとりの課題に合わせた支援が行われます。

着席・指示理解・言葉・就学準備など幅広い支援内容

Kidsのプログラムでは「一定時間着席する」「指示に従う」「興味の幅を増やす」「言葉やジェスチャーで伝える」「お友だちと適切な距離感で関わる」などの集団生活スキルに加え、ひらがな・カタカナの読み書きや数と量の理解など就学に向けた学習にも取り組みます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団が苦手、成長がゆっくりなど発達に不安があるお子さまKidsページでは「集団に入るのが苦手」「他の子より成長がゆっくり」「どう関わったら良いかわからない」「発達を伸ばしたい」「この子に合った教室に通わせたい」といった悩みを持つ保護者に向けた案内がされています。発達に不安のある未就学のお子さまが対象です。
  • ASD・ADHD・言語発達など多様な特性に対応法人共通の支援方針として、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、SLD(限局性学習障害)、吃音、言語発達障害、DCD(発達性協調運動障害)など多様な発達特性を持つお子さまへの療育実践例が紹介されています。
  • 保護者自身も支援を受けたい方にPal教室では「お母さんお父さんたちもサポートします」という方針が掲げられています。膝折教室の保護者アンケートでも「日々変わる子どもの状況をお伝えするとすぐに活動内容に反映してくれる」「先生から声をかけてくれるので相談しやすい」といった声が寄せられています。

営業時間

平日
09:30 ~ 17:00
土曜日
09:30 ~ 17:00
日曜日
09:30 ~ 17:00
祝日
09:30 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 障害児支援 経験者

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒3510014 埼玉県朝霞市膝折町1-10-8
・国際興業バス「末無川」「膝折1丁目」から徒歩2分 ・朝霞駅から徒歩20分

最寄り駅

  • 朝霞駅まで2km (車:約4分)
  • 朝霞台駅まで3km (車:約5分)
  • 北朝霞駅まで3km (車:約5分)
  • 新座駅まで3km (車:約6分)
  • 和光市駅まで3km (車:約6分)

近くの小学校

  • 朝霞市立朝霞第四小学校 給食栄養事務室まで徒歩8分
  • 朝霞市立朝霞第四小学校まで徒歩9分
  • 朝霞市立朝霞第一小学校まで徒歩15分
  • 個別指導塾ワイザー 朝霞溝沼校まで徒歩18分
  • 朝霞市立朝霞第十小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 立教新座中学校・高等学校まで3km (車:約6分)
  • 慶應義塾志木高等学校 実習農園まで4km (車:約7分)
  • 慶應義塾志木高等学校 メディア棟まで4km (車:約7分)
  • 慶應義塾志木高等学校 文化教室棟まで4km (車:約7分)
  • 慶應義塾志木高等学校 管理棟まで4km (車:約7分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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朝霞市の他施設

FAQ

朝霞市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

朝霞市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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