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児童発達支援・放課後等デイサービス事業所 Palの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

児童発達支援・放課後等デイサービス事業所 Pal

〒3510011 埼玉県朝霞市本町1-38-38
・東武バス「市民会館入口」徒歩2分 ・朝霞駅から徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援・放課後等デイサービス事業所 Palについて

(1) 利用者の心身および精神の状況ならびにその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 (2) 利用者又は利用者の保護者の必要なときに必要なサービスの提供ができるよう努めるものとする。 (3) 関係市区町村及び地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り総合的なサービスの提供に努めるものとする。 (4) 提供するサービスの質の評価を行い、常にその改善を図るよう努めるものとする。 (5) 前4項のほか、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)及び「児童福祉法施行条例」(平成2

事業所の特色

ABAを取り入れた未就学児向けの児童発達支援事業所

Pal教室は埼玉県朝霞市にある児童発達支援事業所です。法人共通の方針として、ABA(応用行動分析)の考え方を取り入れ、楽しみながら「できること」を増やす療育を行っています。朝霞市及び近郊にお住まいの発達に不安のある未就学のお子さまが対象です。

スタッフ全員が有資格者(Kidsページの記載)

Pal教室Kids(児童発達支援)のページでは、スタッフ全員が保育士、教員、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、心理士などの有資格者であると紹介されています。すべての指導の様子をタブレットまたはマジックミラーから保護者がご覧いただける仕組みも案内されています。

個別指導と年齢別の少人数集団クラスを実施

児童発達支援では、担当指導員との1対1の個別指導に加え、年齢や発達段階に応じた少人数の集団クラスが用意されています。未就園児向けの親子クラスから年長さん向けの就学準備クラスまで段階的に設定されており、お子さまに合ったクラスで支援を受けられます。

ABAの専門的アプローチを全教室で実践

Pal教室では法人全体の特色として、ABA(応用行動分析)を療育の基本に据えています。行動の原因を子どものせいにせず環境との相互作用として捉え、望ましい行動を褒めて増やすという一貫した方針が、各種発達障害への具体的な療育実践例とともに詳しく公開されています。

指導の様子を保護者が見学できる仕組み

Kidsページでは、すべての指導の様子をタブレットまたはマジックミラーから保護者がご覧いただけると案内されています。お子さまの療育中の様子をリアルタイムで確認でき、安心して通わせられる環境が整えられています。

運営会社が調剤薬局を運営、薬の相談も可能

Pal教室の運営会社は調剤薬局を運営する株式会社パル・オネストです。発達障害に関連するお薬について、かかりつけ医以外にも相談できる窓口があることが法人全体の特色として紹介されています。

療育内容

ABAに基づく「褒めて伸ばす」療育プログラム

法人共通の支援方針として、ABA(応用行動分析)のABCフレーム(行動の直前・行動・行動直後)で分析し、環境調整や指示の工夫により望ましい行動を褒めて増やす療育を行っています。着席、指示理解、興味の拡大、言葉での伝達、注意集中の持続など集団生活に必要なスキルを楽しみながら身につけます。

年齢・発達段階に応じた集団クラス

Kidsページでは、未就園児向けの親子クラス「ホップ1」(50分)、年少・年中向け「ホップ2」「ステップ」(60分)、年長向け就学準備クラス「ジャンプ」(90分)が紹介されています。お子さまの成長に合わせて年度途中でもクラス替えが行われる場合があります。

遊びを通した多様な活動内容

絵本の読み聞かせ、手遊び歌、ごっこ遊び、制作活動、運動、ビジョントレーニングなど、遊びを通して言葉の発達や感覚の刺激、社会性の基礎づくりに取り組んでいることが法人共通の療育実践例として紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団生活や友だちとの関わりに不安があるお子さま「集団に入るのが苦手」「他の子より成長がゆっくり」「どう関わったら良いかわからない」といった悩みをお持ちの保護者向けに案内されています。ASD、ADHD、SLD、吃音、言語発達障害、DCDなど様々な発達特性のあるお子さまが利用しています。
  • 就学に向けた準備をしたいご家庭児童発達支援のプログラムでは、一斉指示を聞いて行動する力やお友だちとの適切な関わり方を学ぶクラスが設けられています。就学に向けたひらがな・カタカナの読み書きや数と量の理解にも取り組むことが紹介されています。
  • 子育ての悩みを相談したい保護者の方Pal教室では法人共通の方針として保護者のサポートも大切にしています。フィードバックの時間にお子さまの様子を共有し、育児に関する相談にも応じていることがアンケート回答等から確認できます。運営会社が調剤薬局を運営しており、お薬の相談もできると案内されています。

営業時間

平日
09:30 ~ 17:00
土曜日
09:30 ~ 17:00
日曜日
09:30 ~ 17:00
祝日
09:30 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒3510011 埼玉県朝霞市本町1-38-38
・東武バス「市民会館入口」徒歩2分 ・朝霞駅から徒歩15分

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児童発達支援・放課後等デイサービス事業所 Pal

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最寄り駅

  • 朝霞駅まで2km (車:約3分)
  • 朝霞台駅まで2km (車:約3分)
  • 北朝霞駅まで2km (車:約3分)
  • 和光市駅まで3km (車:約6分)
  • 志木駅まで3km (車:約6分)

近くの保育園・幼稚園

  • 小規模保育園 元気キッズ 朝霞岡園、児童発達支援 元気キッズ 朝霞教室まで徒歩4分
  • 認可保育園 元気キッズ 第二朝霞岡園まで徒歩6分
  • ヤクルト朝霞保育園まで徒歩9分
  • たまご保育園まで徒歩9分
  • 本町保育園まで徒歩12分

近くの小学校

  • 朝霞市立朝霞第六小学校まで徒歩5分
  • 朝霞市立朝霞第二小学校まで徒歩17分
  • 個別指導塾ワイザー 朝霞溝沼校まで徒歩18分
  • 朝霞市立朝霞第十小学校まで2km (車:約3分)
  • 朝霞市立朝霞第一小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 慶應義塾志木高等学校 実習農園まで3km (車:約5分)
  • 慶應義塾志木高等学校 文化教室棟まで3km (車:約5分)
  • 慶應義塾志木高等学校 管理棟まで3km (車:約6分)
  • 慶應義塾志木高等学校 メディア棟まで3km (車:約6分)
  • 慶應義塾志木高等学校 去来舎(宿泊棟・トレーニングルーム)まで3km (車:約6分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

朝霞市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

朝霞市の他施設

FAQ

朝霞市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

朝霞市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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