オズ (oz) デイゆくはし
〒8240027 福岡県行橋市高瀬64−2
新田原駅から徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
オズ (oz) デイゆくはしについて
ご利用者様とご家族がそれぞれの時間を過ごせるよう 子どもたちが楽しく過ごせるように 子どもたちのできることをたくさん見つけてあげられるように
事業所の特色
医療ケア対応の重症心身障害児者デイサービス
OZデイは、医療ケアが必要なお子さまが通える重症心身障害児者デイサービスです。呼吸器・気管切開・経管栄養・吸引・吸入・導尿・インスリン管理など、あらゆる医療ケアに対応できる看護スタッフが在籍しています。法人共通の理念として「障がいや病気のあるこどももおとなも、みんなと同様の機会をもてるようにする」を掲げています。
多職種チームによる支援体制
法人共通の体制として、保育士・看護師・リハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・心理専門職など)がチームとなり、ご家族と話し合いながらお子さまに関わります。専門リハビリスタッフが学校や医療機関とも連携し、必要な個別訓練を日々の生活の中で提供する体制が紹介されています。
ご家族の時間も大切にする運営方針
「こどもたちとご家族のそれぞれの時間を」をスローガンに、ご家族が安心してお子さまを預け、自分の時間を持てることを大切にしています。「ちょっと遠い親戚のお家」のような距離感で、気軽に相談できるやわらかい雰囲気づくりを法人全体で目指しています。
重症心身障害児に特化した医療ケア対応
呼吸器・気管切開・経管栄養・吸引・吸入・導尿・インスリン管理など幅広い医療ケアに対応できる看護スタッフが在籍しています。医療ケアが必要なお子さまが安心して通える体制が法人全体の特色として整えられています。
0歳から大人まで一貫して通える場所
法人共通の特徴として、年齢期に合わせて一貫して同じ場所で利用できる体制が紹介されています。未就学期は保育園のように、就学期は学童クラブのように通え、慣れた場所でつながる関わりを続けられることが強みとして示されています。
送迎は運転員と添乗員の2名体制
法人共通の送迎体制として、運転員と添乗員の2名体制で自宅や学校との間を送迎することが紹介されています。バギー・車椅子・ストレッチャーにも対応した専用車両が用意されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 医療ケアが必要なお子さまとそのご家族気管切開・呼吸器・経管栄養・吸引など医療ケアが必要なお子さまに対応しています。重症心身障害のあるお子さまが、保育園や学童クラブのように日常的に通える場所を探しているご家族に向いています。看護スタッフが在籍しており、医療面の相談もしやすい環境です。
- レスパイトや保護者自身の時間を必要とするご家族ご家族のレスパイトや就労の時間を確保できるよう配慮されています。仕事の紹介やサークルの案内など、ご家族の生活全体を支える取り組みも法人共通の方針として紹介されています。ご家族が笑顔でいることがお子さまの笑顔につながるという考え方が基盤にあります。
- 継続的なリハビリや個別訓練を求めるご家庭専門リハビリスタッフによる個別訓練が日々の生活の中で提供されます。学校や医療機関との連携を重視しており、お子さまの状態に合わせた継続的なリハビリを希望されるご家庭に適した環境です。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 18:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数12人
- 1日の定員5人
対応障害
- 身体障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 理学療法士(PT)
- 保育士
- 臨床心理士・心理指導職員
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
京築地域
地図・アクセス
〒8240027 福岡県行橋市高瀬64−2
新田原駅から徒歩15分
最寄り駅
- 新田原駅まで徒歩19分
- 南行橋駅まで3km (車:約6分)
- 令和コスタ行橋駅まで4km (車:約7分)
- 美夜古泉駅まで4km (車:約7分)
- 今川河童駅まで4km (車:約7分)
近くの保育園・幼稚園
- ヤクルト行橋保育所まで2km (車:約4分)
- 真光院保育園まで3km (車:約5分)
- ベビーホーム エンジェルまで3km (車:約5分)
- 認定こども園 ポランのひろばまで3km (車:約5分)
- はぴねす保育園まで3km (車:約5分)
近くの小学校
- 行橋市立仲津小学校まで2km (車:約3分)
- 行橋市立今元小学校児童クラブまで3km (車:約5分)
- 行橋市立今元小学校まで3km (車:約5分)
- 行橋市立 泉小学校第2児童クラブまで3km (車:約5分)
- 行橋市立泉小学校まで3km (車:約5分)
近くの中高校
- 個別指導塾スタンダード 行橋教室まで5km (車:約9分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務25%
- 1〜3年 勤務20%
- 3〜5年 勤務20%
- 5〜10年 勤務20%
- 10年以上 勤務15%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
行橋市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
行橋市の他施設
福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
近隣の市で探す
行橋市で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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