イクデン
にじいろクレヨンの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

にじいろクレヨン

〒3270843 栃木県佐野市堀米町3435
佐野市駅から車で7分 佐野駅から車で6分

にじいろクレヨンについて

1日療育(9:30~15:30)では、戸外活動、集団療育、個別療育、遊び、おひるね、おやつを実施します🧸 半日療育は、午前の部(9:30~11:30)と午後の部(14:00~16:00)があり、集団療育、個別療育、遊び、おやつを行います🍎 生活スタイルに合わせて利用時間を選べます✨ 集団療育・個別療育では、「できる喜び」を感じられるよう、スモールステップの個別目標を設定したプログラムを実施しています(粗大運動、リズム遊び、微細運動、ソーシャルスキルトレーニングなど)🎈

事業所の特色

一人ひとりの個性を大切にした療育を行う施設

にじいろクレヨンは、お子さまが安心して過ごせる場所を提供し、一人ひとりのカラーを大切に育みながら、その子「らしさ」を活かした療育を行う施設です。日常生活の基本や集団行動における適応力の習得、知育の向上など、一人ひとりに合った方法で支援を行い、「できた」を感じられるよう自己肯定感を高める支援を目指しています。

お子さまだけでなくご家族にも寄り添う支援

本人のみならずご家族にも寄り添うことを大切にしています。支援プログラムでは、活動内容の報告やご家庭で取り組める活動の助言、兄弟も含めた悩み・困りごとの相談対応、保護者会(勉強会・茶話会)の実施など、家族支援にも力を入れています。地域やご家庭との連携を大切にした双方向の支援に努めています。

将来を見据えた自己肯定感を育む支援方針

成功体験から「できる喜び」を知り自己肯定感を高めること、学習を通して学ぶ楽しさを感じ自信をつけること、基本的な生活習慣を身につけ社会性を育むこと、他者との関わりを通して優しさや思いやりを養うことを支援方針として掲げています。お子さまが将来、困りごとなく地域で幸せに生活できることを目指しています。

障がい特性に配慮した環境構造化と個別対応

支援プログラムでは、障がい特性に配慮して時間や空間を本人にわかりやすく構造化すること、感覚過敏や鈍麻を踏まえた環境調節、タブレットや文字の拡大等の配慮が明記されています。集団参加の躓きについても「ただ慣れさせる」のではなく、躓きの原因をアセスメントし明確化して支援する方針が示されています。

5領域を網羅した体系的な支援プログラム

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域について、それぞれ具体的な支援内容が文書化されています。家族支援・移行支援・地域連携・職員の質の向上まで含めた体系的なプログラムが公表されています。

療育内容

5領域に基づく本人支援プログラム

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に基づく支援内容が示されています。感覚遊びや視覚・聴覚等を活用した認知発達の促進、イラストによるタイムスケジュールやタイムタイマーの活用、文字やジェスチャー等を用いた意思伝達支援などが含まれています。

季節のイベント・製作活動と防災訓練

季節の移り変わりを感じられるよう、各季節に沿ったイベントや製作活動が行われています。また、防災訓練も実施されています。支援プログラムの主な行事等として公式に記載されている内容です。

家族支援・移行支援・地域連携の取り組み

家族支援として活動報告や家庭での取り組み助言、保護者会を実施しています。移行支援では個々のニーズに合わせ他事業所や学校等と情報共有・連携を図ります。地域支援として相談支援事業所、医療機関、保健センター、児童相談所等の専門機関との連携やケース会議への参加も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 生活習慣や社会性の基礎を身につけたいお子さま支援プログラムでは、睡眠・食事・排泄等の基本的な生活スキルの獲得や、他者との関係構築・集団参加への支援が明記されています。日常生活の基本を身につけたいお子さまや、集団の中での関わり方に課題があるお子さまに向けた支援が用意されています。
  • 自己肯定感を高めたい・成功体験を積みたいお子さま「できた」を感じられる支援を通じて自己肯定感を高めることを重視しています。スモールステップで他者との安定した関わり方を取得できるよう支援するなど、お子さまのペースに合わせた関わりが行われています。自信をつけたい、成功体験を積みたいお子さまに合う施設です。
  • 家族全体で支援を受けたい保護者の方兄弟も含めた悩み・困りごとの相談対応や、ご家庭で取り組める活動の助言、保護者会の実施など、保護者・家族への支援も行われています。お子さまの療育だけでなく、家族全体で支えてほしいと考えている保護者の方にも向いています。

サービス対象地域

送迎範囲要相談

営利法人

営業時間

平日
09:00 ~ 16:00
祝日
09:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学児
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 医療的ケア児支援研修修了

この施設の特徴

  • 利用料・その他諸経費:児童福祉法に基づく、おやつ代 50円/回、所外活動等の実費あり
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

送迎範囲要相談

地図・アクセス

〒3270843 栃木県佐野市堀米町3435
佐野市駅から車で7分 佐野駅から車で6分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務60%
  • 10年以上 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

佐野市の他施設

FAQ

佐野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

佐野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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