かおり之園「じゅぴたあ」
〒6110043 京都府宇治市伊勢田町ウトロ1−6
近鉄京都線 : 伊勢田駅より徒歩11分 車 : 国道24号線宇治安田交差点東へ5分
かおり之園「じゅぴたあ」について
🌟 幼保連携型認定こども園を含む多様な福祉サービスを提供 🏃♂️ 子どもの運動発達や感覚の向上を目的とした身体を使った活動 🗣️ 言語発達支援のためのコミュニケーションの土台を育成 🤝 人間関係の基本である信頼関係を築くための支援 👨👩👧 家族向けのペアレントトレーニングを実施 📅 月曜日から土曜日までの時間割で活動 🏅 誕生会や避難訓練などの行事を通じて社会性を育む 🤗 併行通園の施設との情報共有による地域連携 💪 職員の質向上のための研修やOJTを実施
事業所の特色
平成3年開設の歴史ある児童発達支援事業所
社会福祉法人かおり福祉会が運営する「かおり之園」は、平成3年に宇治市母子通園事業として開設されました。児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を提供しています。「発達は絵巻物」という理念のもと、こども一人ひとりの将来を見据えたていねいな支援を行っています。
一人ひとりの力を発揮できる環境づくりを重視
「ジクソーパズルのように一つとして同じ形はない」という支援方針のもと、個人個人が精一杯力を発揮できる環境を考えています。児童発達支援は就学前児童が対象で、月~木は午前10:00~12:00・午後13:00~15:00、金・土は午前10:00~12:00に開所しています。
放課後等デイサービスも併設して運営
放課後等デイサービスは月~金曜日の15:30~17:30に開所しています。なお、児童発達支援・放課後等デイサービスともに送迎は行っていません。保護者面談は随時実施しており、家族支援や関係機関との連携にも取り組んでいます。
感覚統合療法とPECSを柱とした専門的支援
感覚統合療法とPECSという専門的な技法を療育の柱として位置づけ、職員も感覚統合療法やPECS研修に参加しています。感覚の偏りへの環境調整(イヤーマフ、一人になれる空間など)も行い、お子様のセンソリーニーズに合った活動を提供しています。
ペアレントトレーニングを療育の一環として実施
児童発達支援では療育開始年度にペアレントトレーニング(集団・個別、お一人10回程度)の受講を組み込んでいます。「親が成長すれば、こどもはもっと成長できる」という考えのもと、保護者支援を療育と一体的に行っている点が特徴です。
保育所等訪問支援や就園・就学支援も実施
保育所・幼稚園・小学校等を訪問し、集団生活への適応のための専門的支援を行う保育所等訪問支援を提供しています。また、在宅のお子様への就園相談や年長児への就学支援、併行通園先との情報共有のための連携も行っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 感覚の偏りや運動発達に課題のあるお子様感覚統合療法を取り入れた支援を行っており、五感・前庭感覚・固有感覚を意識した活動を提供しています。揺れ遊具・大型マット・トランポリンなどの遊具も活用されるため、感覚の偏りや運動面の発達に不安のあるお子様に適しています。
- ことばやコミュニケーションに不安のあるお子様PECSなど応用行動分析に基づいたコミュニケーション支援を行っています。発語が見られないお子様にもカード・写真・サインなどのアイテムを活用し、意思や思いを伝える力を育てます。ことばの発達やコミュニケーションに課題を感じている方に向いています。
- 子育てに悩む保護者の方へのサポートも充実児童発達支援では療育開始年度にペアレントトレーニング(集団・個別、お一人10回程度)を受講する仕組みがあります。日々の子育てのイライラから脱却し、前向きな子育てを応援する体制が整っているため、保護者自身も学びたい方に適しています。
営業時間
- 平日
- 15:30 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度重度
- 昨年度利用者数38人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒6110043 京都府宇治市伊勢田町ウトロ1−6
近鉄京都線 : 伊勢田駅より徒歩11分 車 : 国道24号線宇治安田交差点東へ5分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務57%
- 1〜3年 勤務14%
- 3〜5年 勤務29%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 5/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
宇治市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
宇治市の他施設
京都府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
京都府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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