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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスきりんくらぶ

〒6100121 京都府城陽市寺田今堀62番地70,71
電車:近鉄京都線 〔寺田駅〕 徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスきりんくらぶについて

放課後や学校休業日に、さまざまな療育活動を行い、子どもが将来、社会の中で生き生きと自分らしく生きることをめざして、それぞれのステージで必要な力を育みます。

事業所の特色

概ね小4~高3を対象とした放課後等デイサービス

放課後等デイサービスきりんくらぶは、京都府城陽市にある通所支援事業所です。放課後等デイサービスの受給者証を受けている概ね小学校4年生から高校3年生(18歳)までの児童を対象としています。定員は1日10名で、開所日は月~金(祝日・12月29日~1月3日を除く)です。

自己肯定感と社会の枠組みへの適応を重視

身の丈に合った自己肯定感の確立を大切にし、社会の枠組みに合わせながら周囲と調和して自主性を発揮できることを重視しています。前思春期~思春期の身体や心の変化を理解し、本人の考えを聴き取り、家庭との共有に努める方針です。

法人共通の理念「人は人との関係性の中で育つ」

運営法人の特定非営利活動法人朔日の会は「人は人との関係性の中で育つ」を基本的な軸とし、地域社会で生きにくさを抱える人たちが希望を持って生き生きと生活することを応援しています。きりんくらぶでも実体験の中での学びや対人関係の調整を丁寧に行う方針が示されています。

小学校高学年~高校生に特化した支援体制

同法人の「きりん」が概ね小1~小3を対象としているのに対し、きりんくらぶは概ね小学校4年生から高校3年生までを対象としています。思春期の発達段階に応じた自己肯定感の確立やライフステージの変化への対応を明確に掲げている点が特徴です。

自主性と社会適応の両立を重視する方針

利用者の自主性を大切にしつつ、社会の枠組みに合わせて周囲と調和できることを重視する方針が明示されています。自分たちで考え主体的に行動する機会を設定しながら、社会生活の基本を身につけることを目指しています。

実体験を通じた対人スキルの向上

他者の考えを知ること、対人関係の調整、社会体験などを実体験の中で丁寧に行い、一人ひとりのスキルアップを応援する方針です。机上の学習だけでなく実際の場面での学びを重視しています。

療育内容

学習支援・創作活動・調理実習・身体動作など多彩な設定活動

設定活動として、宿題・プリント学習の助言や試験勉強のサポート、概念学習などの学習支援、工作・手芸を通した巧緻動作や手順書の確認と遂行、おやつや昼食の調理実習、全身と手先の反応とコントロール・体幹や視覚のトレーニングなどの身体動作が行われています。

選択制のクラブ活動と自由遊び

将棋、粘土、手芸、絵画、書道、球技などから選べる選択制の継続的なクラブ活動があります。自由遊びでは興味や関心の拡がり・深まり・共有、交渉・相談・妥協・問題解決などの経験を大切にしています。

外出行事・季節の取り組みと個別SST

集団での外出行事や季節の取り組みのほか、個別でのソーシャルスキルトレーニング(SST)が実施されています。集団活動と個別支援の両方が用意されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 思春期の心身の変化に寄り添った支援を求める方前思春期~思春期のお子さまを対象とし、身体や心の変化への理解と本人の考えの聴き取りを大切にしています。この時期特有の悩みや変化に丁寧に対応してほしいと考える保護者の方に向いています。
  • 社会性やソーシャルスキルを伸ばしたい方他者の考えを知ること、対人関係の調整、社会体験などを丁寧に行い、スキルアップを応援する方針です。個別のソーシャルスキルトレーニングも実施されており、社会性の向上を重視する方に合っています。
  • 進学・就労など将来を見据えた支援を望む方ライフステージの変化に対応した具体的な取り組みを重視し、学校や家庭での役割期待、進学・就労などの各ステージを視野に入れた支援を行う方針が示されています。将来の自立に向けた準備を大切にしたい方に向いています。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    52人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

京都府城陽市

地図・アクセス

〒6100121 京都府城陽市寺田今堀62番地70,71
電車:近鉄京都線 〔寺田駅〕 徒歩10分

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放課後等デイサービスきりんくらぶ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

京都府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

京都府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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