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ポコアポコの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

ポコアポコ

〒6100331 京都府京田辺市田辺中央5丁目1−11
JR学研都市線 京田辺駅より 徒歩2分 近鉄新田辺駅より 徒歩5分

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ポコアポコについて

🐾 小学生から高校生までの発達に障害のある児童に特化した支援を提供 📚 学校の宿題を補助し、学びのサポートを行う 🎉 レクリエーションや遊びを通じて生活能力の向上を図る 🌳 駅や公園が近く、利便性の高い立地 🤝 協調性や社会性を育むための楽しい活動を実施 💖 子どもたちが安心して過ごせる心地よい居場所を提供 👩‍🏫 職員が子ども一人ひとりと信頼関係を築くことを重視

事業所の特色

小学生〜高校生対象の放課後等デイサービス

京都府京田辺市にある放課後等デイサービスで、小学生から高校生までの発達に障害のあるお子さまを対象に、放課後や学校休校日に支援・療育を行っています。中央教室・田辺教室・花住坂教室の3教室を展開しています。

集団生活の中できめ細かくサポートする体制

集団生活での経験を通じて「相手の気持ちを考える」「我慢する」力を身につける支援を行います。幼稚園・保育園と異なり手厚い支援が可能で、お子さん同士の関わりなど不安の多い場面でもスタッフがきめ細かくサポートします。

駅近の好立地と送迎対応で通いやすい環境

中央教室はJR京田辺駅より徒歩3分、近鉄新田辺駅より徒歩4分の好立地です。学校がある日は学校へのお迎え、学校がない日はご家庭へのお迎えがあり、帰宅時もご家庭までの送りに対応しています。

集団療育ときめ細かい個別サポートの両立

マンツーマン制の療育施設では体験できない集団生活の経験を積みながら、幼稚園・保育園よりも手厚いスタッフ体制でお子さん一人ひとりをきめ細かくサポートする点が特長です。

保護者へのケアと情報共有を重視

連絡帳を通じて保護者との連絡や情報共有を密に行い、お子さんとの関わり方や育児についての相談にも対応しています。お子さんだけでなくご家族に対するケアも行う姿勢を明確に掲げています。

「少しずつ」の成長を大切にする支援方針

たくさんの経験と体験を重ねることで子どもたちの可能性を広げるという理念のもと、プログラムへの参加を強制せず、お子さんの心身の状態を見極めて無理なく取り組める環境を整えています。

療育内容

運動・創作・音楽など多彩なプログラム

体操・キッズヨガ・サーキットトレーニングなどの運動、絵画・工作などの創作、リズム遊び・リトミック・楽器などの音楽活動を行っています。さらにプログラミングや英語、レクリエーションなども実施しています。

外出活動や調理実習で実体験から学ぶ

公共の交通機関を利用した外出で社会のルールやマナーを学んだり、調理実習を通じて基本的な生活に必要な規律やマナーを身につけます。学校がない日には社会見学や遠足、公園・図書館・体育館への外出もあります。

宿題の補助や日常生活動作の支援

学校のある日は到着後に宿題を行う時間が設けられ、スタッフが補助します。おやつや昼食の時間は集団療育の練習を兼ねており、お片付けも集団生活・社会生活の大切な経験として位置づけられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団生活での協調性・社会性を育みたいお子さま集団の中で社会的なルールやマナーを学ぶ活動が充実しているため、協調性や社会性を身につけたいお子さまに適しています。マンツーマン制では体験できない集団での経験を積むことができます。
  • 発達や言葉が気になり相談先を探している保護者「ほかの子とちょっと違う」「どう接したらいいかわからない」といった不安を抱える保護者に対し、連絡帳を通じた情報共有やお子さんとの関わり方・育児についての相談にも対応し、ご家族へのケアも行っています。
  • 無理なく自分のペースで成長したいお子さま施設名「ポコアポコ」は音楽用語で「少しずつ」を意味し、ゆっくりと一歩一歩成長していくことを大切にしています。プログラムは強制ではなく、お子さんの心身の状態を見極めたうえで無理なく参加できるよう配慮されています。

1日の流れ

学校がある日の流れ(14時〜18時)

  1. 1

    学校へお迎え

  2. 2

    教室到着後に手洗い・うがい・連絡帳提出・宿題

  3. 3

    おやつの時間(集団療育の練習を兼ねる)

  4. 4

    運動・創作・音楽・プログラミング等のプログラム

  5. 5

    ご家庭までお送り。13時からの利用も可能です。

学校がない日の流れ(10時〜17時)

  1. 1

    ご家庭へお迎え

  2. 2

    教室到着後に手洗い・うがい・連絡帳提出

  3. 3

    自由遊び・宿題・創作・調理実習等の活動(朝から外出の日もあり)

  4. 4

    みんなで昼食

  5. 5

    運動・外出・創作・音楽・レクリエーション等のプログラム

  6. 6

    お片付け

  7. 7

    ご家庭までお送り。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

京田辺市

地図・アクセス

〒6100331 京都府京田辺市田辺中央5丁目1−11
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この施設の掲載情報

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

京都府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

京都府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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