イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

なないろ

〒5200867 滋賀県大津市大平2−4−30

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

CTNのコミュニケーション手法で子どもが自然に変わる環境づくり

滋賀県大津市の放課後等デイサービスです。CTN(コミュニケーショントレーニングネットワーク®︎)のパラダイムシフトコミュニケーション®を取り入れ、子どもを操作するのではなく「ただ受け取る」という関わり方で、子どもたちが自然に自主的に変わっていく環境での支援を行っています。遊びや運動を通して友だちと楽しく過ごしながら、自分のことが自分でできるよう導いています。

保育士・児童指導員・准看護師など多様なスタッフ体制

管理者兼児童発達支援管理責任者のもと、保育士(幼稚園教諭資格あり)、複数の児童指導員、准看護師資格を持つ児童指導員、専任の送迎運転手が在籍しています。定員10名の施設で、指導員加配加算・有資格者配置加算の体制が整えられています。

送迎対応あり・営業時間は月〜土の10:00〜18:00

営業時間は月曜日から土曜日の10:00〜18:00です。対象エリアにお住まいの方には送迎も実施しており、送迎についての相談も受け付けています。お子様だけでなくお母さんのサポートも行っていると案内されています。

独自開発の「なないろメソッド®︎」による支援

子どもたちにストレスを与えず自然に自主的に変わることを目指す独自プログラム「なないろメソッド®︎」を開発・実施しています。意図的に子どもを操作しようとしない新しい取り組みとして位置づけられており、おやつプログラムのスターターキットを他施設向けにも提供しています。

CTNのパラダイムシフトコミュニケーション®を導入

CTN(コミュニケーショントレーニングネットワーク®︎)のパラダイムシフトコミュニケーション®を支援の基盤に据えています。「自分の在り方で触発を起こす」という考え方のもと、叱ったりなだめたりせず「ただ受け取る」関わり方で、子どもたちの自発的な変化を引き出しています。

鮒ずしの飯を活用した食育と腸内環境への配慮

滋賀県特産の鮒ずしの飯(いい)を全給食メニューに取り入れている点が特徴的です。食のこだわりが強いお子様の腸内環境を整えることを意識し、良質の乳酸菌・ビタミン・カルシウムが豊富な鮒ずしの飯を懇意の鮒ずし屋から提供を受けて使用しています。

療育内容

独自の「なないろメソッド®︎」7つのプログラム

アルバイトプログラム(求人・履歴書・面接・採用の流れを体験)、おやつプログラム(おもちゃのお金で買い物・貯金体験)、じゃんけんプログラム、なわとびプログラム(他人のタイミングに合わせる練習)、風船バレー(協力・配慮)、ミット打ち(ストレス発散・距離感)、二人羽織り(協力・明確な指示の練習)の7つで構成されています。

「本物体験」で生きる力を育む活動

ラジオ収録体験、お出かけ・お買い物など、本物の体験を通じて子どもたちに生きていく力をつけることを大切にしています。施設内でも社会と同じ「本物」の流れを取り入れており、アルバイトプログラムでは実際の求人・面接・解雇の流れも体験します。

鮒ずしの飯を使った手作り給食と食育

長期休暇や土曜日に1食250円で手作り給食を提供しています。滋賀県特産の鮒ずしの飯(いい)を全料理に取り入れ、ニンニクやナンプラーなど五感への刺激を意識した調理を行っています。調理の音や匂いを感じながら食への関心を育てる食育の取り組みです。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 遊びや運動を通じて自主性・生活力を伸ばしたいお子様子どもを叱ったりなだめたりするのではなく「ただ受け取る」関わり方を重視しているため、ストレスなく自然に自主的な変化を促したいご家庭に向いています。自分のことが自分でできるようになることを目標としており、日常生活の自立を目指すお子様に適しています。
  • 食の偏りや好き嫌いが多いお子様食のこだわりが強いお子様でも必ず1皿は食べられるメニューを考え、鮒ずしの飯(いい)を全料理に取り入れた手作り給食を1食250円で提供しています。五感への刺激を意識した調理で、食べることへの関心を広げたいお子様に適した環境です。
  • 送迎が必要な共働き・忙しいご家庭対象エリアにお住まいの方には送迎サービスがあり、仕事や家庭の事情でお子様の送り迎えが難しい保護者も利用しやすい体制です。土曜日・休校日も10:00〜17:00まで利用でき、長時間の預かりが可能です。

1日の流れ

【平日】放課後〜17:30の流れ

  1. 1

    放課後に順次登園

  2. 2

    15:10 トイレ・学習遊び(宿題があるお子様は宿題優先)

  3. 3

    16:00 なないろメソッド®︎(おやつプログラム®︎)

  4. 4

    16:30 自由遊び

  5. 5

    17:15 片付け・帰りの挨拶・トイレ

  6. 6

    17:30 順次降園。

【土曜日・休校日】10:00〜17:00の流れ

  1. 1

    10:00 順次登園

  2. 2

    10:10 宿題等

  3. 3

    10:30 水分補給・トイレ

  4. 4

    10:50 学習遊び

  5. 5

    11:40 自由遊び・トイレ

  6. 6

    12:30 なないろ給食

  7. 7

    13:00 自由遊び(戸外遊びなど)

  8. 8

    14:00 お出かけ等

  9. 9

    15:00 なないろメソッド®︎(おやつプログラム®︎)

  10. 10

    15:30 自由遊び

  11. 11

    16:45 片付け・帰りの挨拶・トイレ

  12. 12

    17:00 順次降園。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    17人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大津市

地図・アクセス

〒5200867 滋賀県大津市大平2−4−30

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務38%
  • 5〜10年 勤務13%
  • 10年以上 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

滋賀県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

滋賀県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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