イクデン
てくてくぷらすかにえの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

てくてくぷらすかにえ

〒4970053 愛知県海部郡蟹江町平安二丁目81番地
蟹江駅から徒歩20分 蟹江インターより車で5分

てくてくぷらすかにえについて

🌈 3歳から18歳のお子様を対象にした発達支援を提供 🎨 自由遊びや音楽、運動、制作活動を通じて思いやりやコミュニケーションを学ぶ 🤝 スタッフが子どもたちの成長に寄り添い、共感を大切に療育 🏫 放課後等デイサービスは7歳以上のお子様向け 🌱 小さな集団での遊びを通じて友達との関わりを促進 🕒 平日と土祝にサービス提供、定休日は日曜日 💖 安心・安全な居場所で「楽しい気持ち」「できる喜び」を分かち合う

事業所の特色

児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する蟹江町の教室

てくてくぷらすかにえは、愛知県海部郡蟹江町にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。放課後等デイサービスのサービス提供時間は平日15:00〜18:00、土祝10:00〜16:00で、定休日は日曜日です。営業時間は平日09:30〜18:30、土祝09:00〜18:00と公式サイトに記載されています。

発達の土台づくりを大切にした支援方針

法人共通の理念として、子どもたちと「楽しい気持ち」「できる喜び」を分かち合い、安心・安全に過ごせる居場所づくりを掲げています。発達のピラミッドの土台部分に着目し、未発達な部分を総合遊びでサポートする方針が示されています。年齢や発達の特徴を考慮した小さな集団での関わりを通じて、自分らしく生きる力を育てることを目指しています。

3歳から18歳の支援を要するお子様が対象

てくてくぷらす全体として、3歳から18歳の支援を要するお子様に対し、発達を促すための効果的な療育を提供していると公式サイトに記載されています。利用には通所受給者証が必要です。

発達の土台づくりに着目した独自の支援視点

赤ちゃんの発達過程(首の座り→寝返り→ずり這い→ハイハイ→二足歩行)における「発達のピラミッドの土台」に着目し、未発達な部分を総合遊びでサポートするという支援の考え方が法人全体の特色として示されています。感覚の統合に課題があるお子様への理解に基づいた支援方針が特徴です。

児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型事業所

てくてくぷらすかにえは児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を提供する多機能型事業所です。未就学期から就学後まで、同じ教室で継続的に支援を受けられる環境が整っている点が特徴です。

療育内容

5領域に基づいた包括的な支援プログラム

法人共通の支援内容として、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域への支援が公式サイトに詳しく記載されています。基本的生活スキルの獲得、姿勢や運動機能の向上、認知機能の発達促進、コミュニケーション能力の向上、社会性の発達支援など、多面的なアプローチが行われています。

総合遊びを通じた発達支援

法人全体の方針として、未発達な部分を「総合遊び」でサポートすることが掲げられています。感覚機能を使った遊びや運動機能を働かせる遊びから、見立て遊び・ごっこ遊び等の象徴遊び、さらに役割分担やルールを守る協同遊びへと段階的に社会性の発達を促す支援が示されています。

遊びを通じた社会性・仲間づくりの支援

一人遊びから並行遊び、連合的な遊び、協同遊びへと段階的に進める支援が記載されています。集団に参加するための手順やルールの理解を促し、共に活動することで相互理解や仲間づくりにつなげる取り組みが法人共通の支援内容として示されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中でのルールや友達との関わりを学びたいお子様法人共通の支援方針として、小さな集団に溶け込めるような遊びを通じて子ども同士の関わり合いを促し、時間をかけて集団の中でのルールを学ぶ支援が示されています。友達との関わり方や社会性を身につけたいお子様に向いている施設です。
  • 発達の土台に不安があり基礎的な力を伸ばしたいお子様感覚の統合がうまくいかず未発達な土台がある場合に、総合遊びでサポートする方針が掲げられています。姿勢保持や運動・動作、感覚の活用など基礎的な発達面に課題を感じている保護者の方にとって、相談しやすい環境といえます。
  • 一人ひとりに合った個別最適な支援を求める保護者支援方針として「子ども一人ひとりの発達や障害の特性を理解し、個別最適な支援を行う」ことが明記されています。子どもの自主性を大切にし、家族に寄り添いながら将来を見据えて能力を伸ばす姿勢が示されており、お子様に合った支援を求める保護者に適しています。

営業時間

平日
15:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

通常の事業の実施地域は、蟹江町、愛西市、弥富市、飛島村、木曾岬町、桑名市、津島市、あま市、大治町、名古屋市

地図・アクセス

〒4970053 愛知県海部郡蟹江町平安二丁目81番地
蟹江駅から徒歩20分 蟹江インターより車で5分

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てくてくぷらすかにえ

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最寄り駅

  • 蟹江駅まで2km (車:約3分)
  • 永和駅まで2km (車:約3分)
  • 近鉄蟹江駅まで2km (車:約4分)
  • 富吉駅まで2km (車:約4分)
  • 戸田駅まで3km (車:約6分)

近くの小学校

  • 蟹江町立学戸小学校まで徒歩11分
  • 蟹江町立須西小学校まで徒歩18分
  • 蟹江町立蟹江小学校まで2km (車:約3分)
  • 蟹江町立新蟹江小学校まで2km (車:約4分)
  • 愛西市立永和小学校まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • つくし学園津島キャンパス(さくら国際高等学校)まで5km (車:約9分)
  • 愛知県立美和高等学校まで6km (車:約11分)
  • 愛知産業大学工業高等学校 岩塚校舎まで6km (車:約12分)
  • つくし学園愛彩寮まで7km (車:約13分)
  • 清林館高等学校まで7km (車:約13分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務60%
  • 3〜5年 勤務10%
  • 5〜10年 勤務30%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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海部郡の他施設

FAQ

愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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