イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

サニーデイ

〒2520239 神奈川県相模原市中央区中央6丁目12番3号 山久ビル2階
JR横浜線 相模原駅より徒歩20分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

サニーデイについて

利用者の意向、障害児の特性、障害特性その他の事情を踏まえた放課後等デイサービス計画を作成し、これに基づき障害児に対して指定通所支援を提供する。 またその効果について継続的な評価を実施し、その他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に指定通所支援を提供する。

事業所の特色

将来を見据えた自立支援を重視する放課後等デイサービス

NPO法人Sunnydayは相模原市中央区にある放課後等デイサービスです。「お預かりするだけのサービスではなく将来を見据えた療育」をモットーに、ひとりひとりのお子様に合った最適なプランで自立や社会性を育てることを目指しています。生活能力の向上に必要な訓練や社会との交流促進を行っています。

お子様1人に対して1〜2人のスタッフが対応する手厚い体制

お子様1人に対して1〜2人のスタッフが対応します。支援プランをもとにスケジュールを作成し、数人の担当者が対応を揃えて進めます。これはお子様が色々な人と関われるようにするとともに、プランの問題点や改良点をスタッフ同士で常にチェックするためです。

送迎サービスと学校への聞き取りで連携を重視

送迎サービスを提供しており、お子様が学校でどのように過ごしていたかを聞き取りし、状況に合わせて対応しています。帰宅時にはサニーデイでの様子を保護者に伝えています。また、スタッフ間で障がいや人権に関するチェック・研修制度を実施し、年齢や性別を考慮した対応を心がけています。

一人ひとりに合わせた個別自立支援プランの徹底

お子様の個性や将来を見据え、保護者と相談の上で個別の自立支援プランを作成・実践しています。数人の担当者が対応を揃えて進め、プランの問題点や改良点を常にスタッフ間でチェックする体制が特徴です。

視覚的支援ツールを活用した構造化された環境

スケジュールボード、休憩ボード、身だしなみカード、タイマーなど視覚的支援ツールを多数活用し、お子様が見通しを持って安心して過ごせる環境を整えています。スケジュールを行ったことのないお子様にも1から教えています。

5領域に対応した支援プログラムの公表

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域とのつながりを明確化した支援プログラムを作成・公表しており、支援内容の見える化に取り組んでいます。

療育内容

個別スケジュールに基づく課題・活動・運動のバランス構成

保護者と相談の上、お子様の課題解決に向けたプランを提案し、課題の時間・体を動かす時間・楽しむ時間をバランス良く日課に組み立てています。スケジュールボードで文字・写真・現物を使い、次に何をするかをお子様に分かりやすく示しています。

指先訓練・生活動作・学習など多彩な個別課題

ヒモ通し、シール貼り、輪ゴムはめ、ピンさし(マッチング)、色分け、スプーン仕分け、レゴブロック組立て、靴ひも結び、身だしなみカード、プリント学習、4コマ紙芝居による生活習慣指導など、お子様の能力に合わせた多様な課題を用意しています。

運動・外出活動・コミュニケーション活動

バランスボールやエアロバイクなどの運動で体力づくりや気分転換を行います。公園や買物などの外出活動で社会性を養い、ゲームなど他者と楽しめるコミュニケーション活動も実施しています。掃除等のお手伝い活動で社会性や自立も図ります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の自立スキルを伸ばしたいお子様に靴ひも結び、身だしなみチェック、掃除・食器洗いなど生活に直結する課題を個別プランに組み込んでいるため、日常生活動作の自立を目指したいお子様や保護者の方に適しています。保護者の要望をプランに反映する仕組みがあります。
  • 指先の操作や集中力に課題があるお子様にヒモ通し、シール貼り、ピンさし、色分け、レゴブロックなど指先を使う多様な活動が用意されています。両手を使うことが苦手なお子様にも段階的に取り組める課題が準備されており、集中力の向上も図れる環境です。
  • 言葉での意思表示が難しいお子様に言葉で伝えることが難しいお子様向けに休憩ボードやスケジュールボードなど視覚的支援ツールを活用しています。カードで意思を伝える仕組みにより、本人のストレス軽減やコミュニケーション力の向上を図りたい方に適しています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
土曜日
11:00 ~ 17:00
祝日
11:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    25人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

神奈川県相模原市全域

地図・アクセス

〒2520239 神奈川県相模原市中央区中央6丁目12番3号 山久ビル2階
JR横浜線 相模原駅より徒歩20分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務17%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

相模原市中央区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

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相模原市中央区の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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