つぼみカーサ
〒2520234 神奈川県相模原市中央区共和4−9−16
横浜線淵野辺駅 徒歩5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
食育・調理実習に特化した放課後等デイサービス
つぼみカーサは、小学1年~高校3年を対象とした放課後等デイサービスです。食育の一環として毎日調理実習を行い、「切る」「炒める」「盛り付ける」「後片付け」を通じて調理の楽しさや食べることへの興味を広げます。平日は児童が調理した夕食を食べてから帰宅するため、保護者の時間創出にもつながります。
つぼみグループの7事業所のひとつとして運営
つぼみカーサは、活動目的ごとに異なる事業所を設けている「つぼみ」グループの一つです。法人共通の理念として、年齢や障がい特性に応じた支援を大切にしており、他事業所との併用利用も可能です。カーサでは食育・調理実習を通じた自立支援・基礎療育を中心に活動を行っています。
送迎あり・JR淵野辺駅から徒歩9分の立地
所在地は神奈川県相模原市中央区共和で、JR横浜線「淵野辺駅」から徒歩9分です。ご要望に応じて学校・自宅への送り迎えに対応しています。職員構成は管理者1名、児童発達支援管理責任者1名、児童指導員5名、指導員5名と記載されています。
毎日の調理実習と夕食提供という独自の支援スタイル
つぼみカーサの特徴は、毎日調理実習を行い、児童が自分たちで作った夕食を食べてから帰宅する点です。食育を通じた自立支援に特化しており、つぼみグループの支援プログラムでも「食育や調理実習を通じ自立支援・基礎療育を中心とした活動を行う」と明記されています。
つぼみグループ内での併用利用が可能
つぼみグループでは曜日ごとに異なる事業所を選んで利用できる仕組みがあり、カーサの食育・調理実習と他事業所の運動療育や学習支援などを組み合わせることが可能です。トップページの利用例では、各学年でカーサを土曜日や平日に組み込む例が紹介されています。
行動障害の予防にも配慮した支援プログラム
支援プログラム(PDF)では、感覚や認知の偏り・コミュニケーションの困難から生じる行動障害の予防および適切行動への支援を行うことが明記されています。調理活動を通じて感覚の活用や集団参加のルール理解も支援内容に含まれています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 食への興味を広げたい・偏食を減らしたいお子さまにつぼみカーサでは、自分が調理に携わることで「食」への興味を広げ、偏食や好き嫌いの低減を目指しています。普段あまり体験しない調理工程を通じて「できること」を増やしたいお子さまに向いています。
- 社会性やコミュニケーション力を身につけたいお子さまに調理をしながらルール(危険なこと・順番)の順守、気持ちのコントロール、友達への思いやり、自分の考えを相手に伝える訓練を行います。協力して活動する中で社会生活における適応能力を身につけたいお子さまに適しています。
- 夕食提供で保護者の負担軽減を求めるご家庭に平日は児童が調理した夕食を食べてから帰宅する仕組みのため、保護者の時間創出につながると案内されています。放課後の時間を有意義に過ごしながら、ご家庭の夕食準備の負担を軽減したい保護者にも利用されています。
1日の流れ
【平日】15:00学校お迎え~17:45帰りの準備
- 1
15:00 学校お迎え
- 2
15:30 宿題・個別学習・コミュニケーションゲーム
- 3
16:30 調理実習
- 4
17:00 食事
- 5
17:45 帰りの準備。調理実習で作った夕食をみんなで食べてから帰宅する流れです。
【土曜・祝日】9:00お迎え~14:45帰りの準備
- 1
9:00 お迎え
- 2
9:30 宿題
- 3
10:30 個別学習・コミュニケーションゲーム
- 4
12:00 昼食
- 5
13:00 課外活動(科学館・博物館)
- 6
14:45 帰りの準備。午前と午後で活動に変化を持たせた構成です。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒2520234 神奈川県相模原市中央区共和4−9−16
横浜線淵野辺駅 徒歩5分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
相模原市中央区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
相模原市中央区の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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関連するリンクは現在ありません。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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