アフタースクールクローバーキッズ麻布十番
〒1060045 東京都港区麻布十番3−11−12 仙台坂オークヒルズ2階
南北線、大江戸線 麻布十番駅 1番出口から徒歩4分(約250m)
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
アフタースクールクローバーキッズ麻布十番について
児童福祉法等関係法令の理念に則り、利用者がその有する能力及び適性に応じ、自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、事業者が個別支援計画に基づき利用者に対して必要なサービスを適切に行うことを定めます。
事業所の特色
駅徒歩4分、将来の自立につながる総合サポート型放デイ
アフタースクールクローバーキッズ麻布十番は、東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口から徒歩4分に立地する定員10名の放課後等デイサービスです。ASD・ADHD・SLDなど様々な特性のあるお子さまを対象に、学習・運動・コミュニケーションを軸とした総合的な支援を行い、「楽しく生きる力」を身につけることを目指しています。港区以外のエリアからも利用されています。
「やりたい気持ち」を引き出す三か条の支援方針
麻布十番教室が掲げる子どもたちの三か条は、(1)優しく思いやりのある行動ができる子、(2)自分でよく考える子、(3)思い切り遊び込める子です。ただ預かるだけでなく、学習支援・ソーシャルスキルトレーニング・製作活動・集団レクリエーション・戸外遊び等を通じて、子ども自身の「やりたい気持ち」が湧いてくる支援を心がけています。
サービス提供時間と教室の環境
サービス提供時間は平日10:00〜18:00、土曜・祝日・学校休業日は10:00〜16:00です。なお、麻布十番教室では現在延長サービスは行っていません。IT企業オフィス風のおしゃれな内装で、子どもたちが片付けや掃除を通じて身の回りをきれいに保つ日常生活スキルが自然と身につく空間づくりがされています。
麻布十番駅徒歩4分、子どもが自分で通える立地
東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口から徒歩約4分(約250m)という駅近の立地が特徴です。子どもたちが学校から自分の足で訪れることも可能で、港区以外のエリアからも利用されていると紹介されています。通いやすさは保護者にとっても大きなメリットです。
「得意探し」とスモールステップで自尊感情を育む方針
法人共通の支援方針として、子ども一人ひとりの「得意」に焦点を当て、やる気や興味を引き出すことを大切にしています。「同じことで5回失敗させない」という考えのもと、その子が楽しく乗り越えられるスモールステップを用意し、小さな成功体験を積み重ねます。毎日「今日のきらり」として成長やがんばりを保護者に報告する取り組みも行っています。
定員10名の少人数で多彩な活動を提供
定員10名の少人数制で、学習・運動・コミュニケーション・生活スキルを網羅する総合サポート型のプログラムを提供しています。eラーニングによる個別最適化された学習支援から、消防士を招いた防災訓練や季節のイベントまで、多彩な活動を通じて「楽しい」を自信と自立につなげる支援を行っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面の集中力や基礎学力に不安があるお子さま学校の授業に集中して参加できるようになってほしい、苦手な科目を重点的にサポートしてほしいといったニーズに対応しています。集団学習では15分間の短いプログラムで離席せず参加する練習を行い、個別学習ではeラーニング教材を活用して読み書き・計算の徹底反復を行うなど、スモールステップで成功体験を積み重ねる支援が特徴です。
- コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子さま感情のコントロールが難しい、挨拶や身だしなみを身につけたい、お友達との関わり方を学びたいといったお子さまに向いています。遊びやイベント、ゲームを通じてルールを守ることや勝ち負けを受け止めること、友達と協力し合うことなどの社会性スキルを楽しみながら身につけられる環境です。
- 駅近で通いやすい環境を求める保護者の方麻布十番駅から徒歩4分と駅近のため、お子さまが学校から自分の足で通うことも可能です。港区以外のエリアからも利用されており、通いやすさを重視する保護者の方にも適しています。定員10名の少人数環境で、一人ひとりの得意や特性に合わせた支援を受けられます。
1日の流れ
平日の1日の流れ(クローバーキッズ共通案内)
- 1
放課後〜15:30来所・挨拶・荷物整理
- 2
15:30〜15:45集団プログラム(運動)
- 3
15:45〜16:00おやつ
- 4
16:00〜16:30集団プログラム(eラーニング学習)
- 5
16:30〜16:35休憩
- 6
16:35〜17:05集団プログラム(創作・ダンス等)
- 7
17:05〜17:10休憩
- 8
17:10〜17:40個人プログラム(読み書き・計算)
- 9
17:40〜18:00お掃除プログラム
- 10
18:00終了。
土曜・祝日・休校日の1日の流れ(共通案内)
- 1
10:00〜11:00来所・自由時間
- 2
11:00〜荷物整理・連絡帳提出
- 3
11:35〜11:50集団プログラム(eラーニング学習)
- 4
12:15〜昼食・昼休み
- 5
13:25〜13:45集団プログラム(運動・リトミック・製作)
- 6
14:00〜14:15個別学習
- 7
14:35〜14:55集団活動
- 8
15:10〜15:30おやつ
- 9
15:40〜15:45お掃除プログラム
- 10
15:50〜16:00終了。
麻布十番教室は現在延長サービスなし
- 1
1日の流れは法人共通の案内として掲載されています。なお、平日・土祝ともに記載されている延長サービス(18:00〜19:30)は「学芸大学教室でのサービス」と明記されており、麻布十番教室では現在延長サービスは行っていない旨が本文で確認されています。麻布十番教室の終了時間は平日18:00、土曜・祝日・学校休業日は16:00です。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数229人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒1060045 東京都港区麻布十番3−11−12 仙台坂オークヒルズ2階
南北線、大江戸線 麻布十番駅 1番出口から徒歩4分(約250m)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務38%
- 1〜3年 勤務25%
- 3〜5年 勤務25%
- 5〜10年 勤務13%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
港区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
港区の他施設
東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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