シュタイナーハウスモモ
〒8050016 福岡県北九州市八幡東区高見三丁目4番38号
西鉄バス22番黒崎バスセンター行き 「南小倉駅前」乗車 「七条」下車 徒歩7分 西鉄バス23番スペースワールド駅行き「南小倉駅前」乗車 「七条」下車 徒歩7分 西鉄バス23番砂津行き「スペースワールド駅」乗車「七条」下車 徒歩7分 西鉄バス1番黒崎バスセンター行き「西小倉駅前」乗車「七条」下車 徒歩7分 西鉄バス92番鞘ヶ谷方面行き「西小倉駅前」乗車「七条」下車 徒歩7分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
シュタイナーハウスモモについて
保護者及び子どもの意向、適性、障害の特性その他の事情を踏まえ、子どもの意思及び人格を尊重して、常に子どもの立場に立ったサービスの提供に努める。地域及び家庭との結び付きを重視し、子どもの人権の擁護、虐待防止等のため、必要な体制の整備を行う。
事業所の特色
シュタイナー教育を基盤とした放課後等デイサービス
シュタイナーハウス・モモは、ルドルフ・シュタイナーとマリア・モンテッソーリの芸術・作業療法を取り入れた療育を行う事業所です。一人ひとりの個性と発達段階を考慮し、心(知・情・意)・徳・身体を総合的に育むことを支援の柱としています。文部科学省の科学研究費と広島大学の支援を受けて推進されている事業です。
専門資格を持つスタッフ体制
理事長はシュタイナー教育の専門家である広島大学教授が務めています。常勤スタッフには児童発達支援管理責任者、社会福祉士、保育士・幼稚園教諭・公認心理師・特別支援学校教諭の経験者・資格保持者が在籍し、児童指導員・強度行動障害支援者養成研修修了者も常勤で療育にあたっています。
営業時間と送迎について
営業時間は月~金曜日が10:00~18:00、土曜日・学校休業日が9:00~16:00です。送迎の実施があることが支援プログラムに記載されています。共働き家庭への預かりニーズに対応するため、延長支援も提供されています。
大学研究に裏付けられたシュタイナー教育の療育
文部科学省の科学研究費と広島大学の支援を受けて推進されている事業であり、シュタイナー教育とモンテッソーリ教育の専門家が指導・連携して療育にあたっています。理事長が広島大学教授でシュタイナー教育の専門家であることも特徴的で、学術的な裏付けのある療育が提供されています。
芸術・自然体験を通じた全人的な発達支援
水彩画・陶芸などの芸術活動や、自然農業・川遊びなどの体験活動を療育の中心に据えている点が特徴です。心(知・情・意)・徳・身体を総合的に育む「ホリスティックな発達支援」を方針として掲げており、身体・芸術・体験の3つの活動を柱とした独自の支援プログラムが組まれています。
地域との関わりを重視した療育環境
地域の方々の畑を借りた農作業や、保護者・地域住民も参加する芸術活動など、地域社会との関わりの中で療育が行われています。法人内での月1回の学習会開催や、県・市の研修参加、資格取得の促進など、職員の質の向上にも取り組んでいます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習や生活面に困りごとのあるお子さまに苦手意識のある学習分野にスモールステップで取り組む支援や、日常生活の自立支援(持ち物の整理整頓・後片付けなど)が行われています。感覚過敏を持つお子さまの特性を踏まえた学習環境の調整も行われており、一人ひとりに合わせた無理のない支援を求める保護者の方に向いています。
- 登校が難しいお子さまへの生活リズム支援登校調整中の児童に対しては、通所することで早寝早起き・衣服の調節・屋外での身体活動・食事の摂取・ゲーム時間の調整など、生活リズムを整える支援が行われています。学校に通いづらい状況にあるお子さまの居場所としても活用できます。
- 多様な人間関係の中で社会性を育みたい方に様々な年齢の児童や異なる意見・考えを持つ他者との関わりを通して、柔軟で多様な人間関係や社会性が身につくよう支援が行われています。コミュニケーションの発達を促したい方や、集団の中での関わりを経験させたい方に適した環境です。
営業時間
- 平日
- 10:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 15:30
- 祝日
- 09:30 ~ 15:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 介護福祉士
- (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
北九州市全域
地図・アクセス
〒8050016 福岡県北九州市八幡東区高見三丁目4番38号
西鉄バス22番黒崎バスセンター行き 「南小倉駅前」乗車 「七条」下車 徒歩7分 西鉄バス23番スペースワールド駅行き「南小倉駅前」乗車 「七条」下車 徒歩7分 西鉄バス23番砂津行き「スペースワールド駅」乗車「七条」下車 徒歩7分 西鉄バス1番黒崎バスセンター行き「西小倉駅前」乗車「七条」下車 徒歩7分 西鉄バス92番鞘ヶ谷方面行き「西小倉駅前」乗車「七条」下車 徒歩7分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務42%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務8%
- 5〜10年 勤務17%
- 10年以上 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
北九州市八幡東区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
北九州市八幡東区の他施設
福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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