イクデン
つばめの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

つばめ

〒8000217 福岡県北九州市小倉南区下曽根1丁目2-33
JR下曽根駅より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

つばめについて

子ども達それぞれの発達に応じた個別療育を行うとともに、集団での活動も取り入れていきます。 集団と個別療育のバランスを図り社会性やコミュニケーション能力の向上を目指していきます。

事業所の特色

児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型事業所

「つばめ」は株式会社オリオンカンパニーが運営する、児童発達支援事業と放課後等デイサービスを行う多機能型の事業所です。放課後等デイサービスの対象は小1〜高3(6〜18歳)で、福岡県北九州市小倉南区下曽根に所在しています。従業員数は7名(管理者・児童発達支援管理責任者含む)で、保育士・理学療法士(PT)・児童指導員等の有資格者が在籍しています。

一人ひとりの「できる」を伸ばす支援方針

子ども達一人ひとりの個性を大切にし、「出来る事」を1つずつ増やして自立へと導く方針を掲げています。「出来ない事」に目を向けるのではなく、各個人の「出来る」「得意な事」の強みに着目し伸ばしていく考えのもと、個別支援・集団支援・グループ支援の3つの型を組み合わせた療育活動を行っています。

送迎サービスあり・学校へのお迎えに対応

放課後等デイサービスでは、学校の授業終了時に学校まで送迎車でお迎えを行っています。ご利用案内ページでは送迎サービスが利用可能と記載されており、詳細は個別に説明するとされています。利用には通所受給者証が必要です。

理学療法士が在籍する支援体制

「つばめ」の事業所概要では、有資格者として保育士・理学療法士(PT)・児童指導員等が記載されています。理学療法士が在籍していることは、身体面の発達支援においてリハビリテーションの専門的な視点を取り入れられる点で特色のひとつといえます。

施設外活動・お出かけ体験が充実

法人全体の特色として、長期休みや土曜日のお出かけを充実させていると紹介されています。子ども達の特性に合わせてキャンプ場でのカレー作りや川遊び、体育館を借りた活動など、バリエーション豊かな施設外活動を心がけているとされています。

個別・集団・グループの3型を組み合わせた療育

個別支援・集団支援・グループ支援の3つの型を組み合わせ、それぞれの特長を生かした療育活動を行う方針が法人共通で掲げられています。集団療育と個別療育のバランスを図りながら社会性やコミュニケーション能力の向上を目指す点が、支援の特色として説明されています。

療育内容

個別療育・集団療育・グループ療育の3つの型

法人共通の支援内容として、個別支援・集団支援・グループ支援の3つの型からそれぞれの特長を生かした療育活動を行うと説明されています。理学療法士・保育士による個別療育や集団療育のほか、SST(ソーシャルスキルトレーニング)によって社会性を身につける取り組みも行われています。

創作活動・音楽リズム・レクリエーションなど多彩な活動

法人共通の主な活動内容として、創作活動(描画・制作・粘土・折り紙など)、音楽リズム(リトミック・楽器あそび・季節のうた・童謡)、レクリエーション(食育・プール行き・お楽しみ会など)、余暇活動が紹介されています。お出かけ体験としてピクニックや果物狩りなども挙げられています。

学習支援(宿題支援)にも対応

放課後等デイサービスの1日の流れでは、到着後におやつの時間を経て宿題・個別療育・自由遊びの時間が設けられています。法人共通の活動内容にも学習支援(宿題支援・就学準備)が含まれており、日々の宿題に取り組む時間が確保されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後の居場所や療育支援を求めるご家庭に放課後等デイサービスとして、学校終了後に伸び伸びと過ごせる場所を提供しています。心身の発達がゆるやかなお子さまの通所する場として、療育訓練・学習支援・行事・余暇活動を行っており、放課後の居場所と発達支援の両方を求めるご家庭に向いています。
  • 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さまに集団療育と個別療育のバランスを図りながら、社会性やコミュニケーション能力の向上を目指す支援を行っています。SST(ソーシャルスキルトレーニング)も活動内容に含まれており、対人関係やコミュニケーションに課題を感じているお子さまにも対応しています。
  • 学習支援や多様な体験活動を希望するご家庭に宿題支援などの学習支援に加え、創作活動・音楽リズム・レクリエーション・お出かけ体験など多様な活動が法人共通の支援内容として紹介されています。多くの体験・経験を通じて確実な基礎をつくり、ステップアップを図る方針のため、幅広い経験をさせたいご家庭にも合いやすい環境です。

1日の流れ

放課後の1日の流れ(小1〜高3)

  1. 1

    学校の授業終了時に学校まで送迎車でお迎え

  2. 2

    つばめ到着(持ち物整理・排泄・うがい・手洗い・検温・視診)

  3. 3

    おやつ

  4. 4

    宿題・個別療育・自由遊び

  5. 5

    排泄・帰りの準備・挨拶

  6. 6

    17:35〜送迎車出発、という流れが「つばめ」の施設ページに記載されています。

学校休業日の1日の流れ(土曜・夏休みなど)

  1. 1

    9:00〜ご自宅までお迎え

  2. 2

    9:55〜つばめ到着(排泄・うがい・手洗い・検温・視診)

  3. 3

    10:30〜朝の会・集団療育・グループ療育・行事等

  4. 4

    12:00〜昼食

  5. 5

    17:00〜送迎車出発、という流れが「つばめ」の施設ページに記載されています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:35
土曜日
09:30 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    30人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

北九州市小倉南区、門司区の一部

地図・アクセス

〒8000217 福岡県北九州市小倉南区下曽根1丁目2-33
JR下曽根駅より徒歩5分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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北九州市小倉南区の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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