かもん丸
〒7520955 山口県下関市長府八幡町2番16号
サンデンバス JR西日本
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
障がいのあるお子様の未来を社会に導く「船」として
山口県下関市長府八幡町にある放課後等デイサービスです。合同会社知養が運営し、令和2年1月に開設されました。「こどもたちの可能性を信じ、豊かな人間性と社会性を育む」ことを理念に掲げ、一人ひとりの特性や背景への理解を深め、長期的な視点で成長と自立を支える支援体制を目指しています。
清潔で安心できる環境づくりへの配慮
施設内には医療介護業務用に開発された空気消臭除菌装置「MaSSC CLEAN MC-T101」を設置しています。日本アトピー協会の推奨品に選ばれた装置で、ウイルス除去に加え、アトピー性皮膚炎やアレルギーをお持ちのお子様にも安心して過ごせる環境を整えていると案内されています。
地域に根差し世代を超えた交流の場を目指す施設
通われる児童や保護者だけでなく、地域の自治体や高齢者の方々にも気軽に立ち寄ってもらい、小さなお子さんから子育て中の保護者、お年寄りまで世代を超えたふれあいの場になることを目指しています。サンデンバス前八幡バス停より徒歩5分、駐車場2台ありと案内されています。
学術・手法に拘らない生活密着型の療育方針
特定の療育メソッドに限定せず、社会に出て困らない生活的所作の習得を重視する方針が特徴です。宿題の意味を考える支援や、おやつ代100円以内での買い物を通じた社会勉強など、日常生活に根ざした実践的な支援が行われています。
地域に開かれた世代間交流を目指す姿勢
利用児童や保護者だけでなく、地域の自治体・高齢者など幅広い世代が気軽に立ち寄れる場を目指しています。地域連携イベントの創作など、施設の中だけで完結しない社会との接点づくりに取り組んでいる点が特色です。
医療介護用の空気消臭除菌装置を設置
日本アトピー協会推奨品の空気消臭除菌装置「MaSSC CLEAN MC-T101」を設置し、ウイルス除去やアレルギー対応など、衛生面・環境面への配慮が示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 社会で困らない生活的所作を身につけたいお子様に学術や手法にこだわらず、社会に出て困らない生活的所作を身につけるための支援を行っています。日常生活の基本的な動作や習慣を大切にした療育を求めるご家庭に向いている施設です。
- 宿題への取り組み方や言葉の力を伸ばしたいお子様に宿題を解くことではなく「なぜ宿題をするのか」という必要性の理解を支援する方針が示されています。また絵カードを利用した発語・会話トレーニングも行われており、学習習慣の定着やコミュニケーション力の向上を望むご家庭に合う内容です。
- 地域との関わりの中で社会性を育みたいご家庭に自治会などのイベントへの参加や、施設発のイベントに地域の方々を巻き込む活動が紹介されています。施設内だけでなく地域社会との接点を通じてお子様の社会性を育てたいと考えるご家庭に適した環境です。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 看護師職員
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
下関市
地図・アクセス
〒7520955 山口県下関市長府八幡町2番16号
サンデンバス JR西日本
最寄り駅
- 長府駅まで2km (車:約3分)
- 新下関駅まで5km (車:約9分)
- 関門海峡めかり駅まで6km (車:約12分)
- 綾羅木駅まで7km (車:約13分)
- 梶栗郷台地駅まで7km (車:約14分)
近くの小学校
- 豊浦小学校 通級指導教室まで徒歩18分
- 下関市立豊浦小学校まで徒歩18分
- 下関市立長府小学校まで2km (車:約3分)
- 個別指導塾スタンダード 長府教室まで2km (車:約3分)
- 下関市立勝山小学校まで4km (車:約7分)
近くの中高校
- 個別指導塾スタンダード 長府教室まで2km (車:約3分)
- 個別指導塾スタンダード 川中本町教室まで7km (車:約13分)
- 個別指導塾スタンダード 下関市立大前教室まで7km (車:約13分)
- 下関総合支援学校まで7km (車:約13分)
- 梅光学院中学校・高等学校まで8km (車:約16分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
下関市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
下関市の他施設
山口県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
山口県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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