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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスアネラ (anera)

〒6110011 京都府宇治市五ヶ庄寺界道44-1
黄檗駅(京阪線)徒歩12分 黄檗(JR奈良線)徒歩15分 木幡(JR奈良線)徒歩16分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスアネラ (anera)について

一人一人の個性や特性に合わせた食事や身だしなみの整え方、将来の自立生活に向けた基礎的な機能の習得を目指します。 所内活動や、電車学習等の外出活動を通して社会参加を促進し、公共の場でのマナーやコミュニケーション能力を高めながら将来の余暇の幅を拡げていきます。 子どもたちとご家族の皆様が安心して利用いただけるよう、取り組んでいきますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

事業所の特色

「運動・礼儀・集団行動」を3本柱とした療育

放課後等デイサービスANERA(アネラ)は、運動・礼儀・集団行動の3つの要素を柱として療育を行っています。日本の『礼』を重んじ、子どもたちが感じられるような取り組みを実施。一人ひとりの特性に合わせた支援で、できることを増やしていく方針です。

福祉・教育の資格と経験を持つスタッフ体制

スタッフのほとんどが「福祉」「教育」の資格と経験を保有しており、専門性のある支援を提供しています。子どもたちの特性に合わせた活動を考慮し、楽しいと思える活動を通じて成長を支えます。

京都府宇治市で送迎付き・定員10名の事業所

京都府宇治市五ケ庄に所在し、2018年10月に活動を開始。送迎車による学校・自宅への送迎があり、1日の利用定員は10名です。月曜日~土曜日(祝日も開所)に運営しており、隣には学童があり地域のお子様との交流もあります。

「礼」を重んじる独自の療育方針

運動・集団行動に加え「礼儀」を療育の3本柱の一つに据えている点が特徴的です。日本の『礼』を重んじ、子どもたちに感じてもらえるような取り組みを行っており、礼儀やマナーを療育の中核に位置づけています。

福祉・教育の有資格スタッフによる専門的支援

スタッフのほとんどが福祉・教育の資格と経験を保有しており、専門性に基づいた支援体制が整っています。一人ひとりの特性に合わせた活動を考慮し、楽しさの中でできることを増やしていく支援を行っています。

療育内容

個別課題による自立力向上の支援

その子にとって今必要と思われる課題を、その子のペースで積み重ねることで苦手意識を克服し、自己肯定感を育みながら自立力の向上を図ります。ニーズに応じた個人支援の充実が図られています。

外遊び・体力作りや制作活動

近隣の運動施設や公園を利用したレクリエーションでゲーム感覚で楽しみながら基礎体力の向上を図ります。また、季節にまつわる文化にふれる制作活動では、用具の使い方を身に付け、作品を作り上げる充足感を育みます。

クッキング・買い物学習・外出行事など生活に役立つ活動

クッキングや買い物学習、外出行事で経験したことを日常生活にも役立て、自立を促したり余暇活動へつなげます。季節ごとのイベント(七夕、夏祭り、クリスマスなど)も年間を通じて実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 個別課題で苦手を克服し自己肯定感を育みたいお子様個別課題ではその子にとって今必要な課題をその子のペースで積み重ねる支援が行われています。苦手意識の克服や自己肯定感の向上、自立力の向上を目指すお子様に適した環境です。
  • 仲間との関わりで社会性を身につけたいお子様集団行動を療育の柱の一つとし、仲間との関わり合いの中で社会性を育てることを重視しています。レクリエーションや制作活動など集団での活動を通じて、社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子様に向いています。
  • 送迎があり通所の負担を軽減したい保護者の方学校へのお迎えと自宅へのお送りの送迎サービスがあり、平日は放課後から17:30まで、休校日は10:00から16:00まで利用可能です。保護者と密に情報共有を行い、支援の質を高める方針のため、連携を大切にしたい保護者の方にも適しています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(放課後~17:30)

  1. 1

    放課後:学校へお迎え

  2. 2

    16:00頃:おやつタイム

  3. 3

    16:30頃:レクリエーション

  4. 4

    17:20頃:帰る準備

  5. 5

    17:30より:ご自宅へお送り(順次)。※時間はあくまでも目安で、ご家庭や学校の状況により変わります。

休校日の1日の流れ(10:00~16:00)

  1. 1

    10:00頃:ご自宅へお迎え

  2. 2

    11:00頃:イベント活動

  3. 3

    15:50頃:帰る準備

  4. 4

    16:00より:ご自宅へお送り(順次)。※時間は目安です。お帰りの送迎は複数人で相乗りとなり、順次到着となります。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    239人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 障害児支援 経験者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

宇治市、城陽市

地図・アクセス

〒6110011 京都府宇治市五ヶ庄寺界道44-1
黄檗駅(京阪線)徒歩12分 黄檗(JR奈良線)徒歩15分 木幡(JR奈良線)徒歩16分

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放課後等デイサービスアネラ (anera)

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最寄り駅

  • 黄檗駅(京阪)まで徒歩13分
  • 黄檗駅まで徒歩17分
  • 木幡駅まで徒歩18分
  • 木幡駅(京阪)まで徒歩20分
  • 六地蔵駅まで2km (車:約4分)

近くの小学校

  • 宇治市立岡屋小学校育成学級まで徒歩2分
  • 宇治市立岡屋小学校まで徒歩3分
  • 宇治市立宇治小学校・黄檗中学校まで徒歩12分
  • 個別指導塾スタンダード 木幡教室まで徒歩19分
  • 南部小学校 育成学級まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 木幡教室まで徒歩19分
  • ふさまで3km (車:約6分)
  • 京都翔英高等学校まで3km (車:約6分)
  • 京都翔英高校4号館まで3km (車:約6分)
  • 橘フットサルグランドまで3km (車:約6分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務14%
  • 3〜5年 勤務57%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

宇治市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

宇治市の他施設

FAQ

京都府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

京都府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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