イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

エデュワーク

〒6110021 京都府宇治市宇治半白17-1
近鉄京都線「小倉」駅 徒歩9分 JR奈良線「小倉」駅 徒歩9分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

「就労支援」「自立支援」に特化した放課後等デイサービス

エデュワークは、発達に課題や障がいのある小学生から高校生を対象とした放課後等デイサービスです。日常生活に根ざした自立のサポートに加え、高校生・高等部には将来の仕事につながる力を育む就労支援にも取り組んでいます。地域の企業や教育・医療・支援機関・行政と連携し、一人ひとりに合った支援を整えています。

1日3コマ・少人数制で落ち着いて活動できる環境

エデュワークは1日3コマ制(約90分/回)の少人数制を採用しています。異なる学年の児童生徒が協力して料理や工作活動に取り組む中で、自然とソーシャルスキルを育むことができます。楽しさを大切にしながら前向きに挑戦できる工夫を取り入れている点が特徴です。

京都府内に2事業所(宇治・千代川)を展開

エデュワーク宇治(京都府宇治市、JR小倉駅徒歩10分、2022年7月オープン)とエデュワーク千代川(京都府亀岡市、JR千代川駅徒歩5分)の2事業所があります。平日は15:25~・17:00~・18:35~、土日は10:00~・11:35~・14:10~のコマ割りで、週1回から毎日まで予定に合わせて通所できます。

地域企業との連携による実践的な就労準備

一般的な放課後等デイサービスと異なり、地域企業と直接連携した就労トレーニングを提供しています。神社の伝統技術である檜皮葺の作業や事務用品メーカーの実際の業務内容をトレーニングに取り入れるなど、将来の就労に直結する実践的な経験を積むことができます。

「就労支援」「自立支援」に特化したテーマ設定

エデュワークは放課後等デイサービスの中でも就労支援・自立支援に特化しています。好きな活動(調理・工作など)を入口に、将来の仕事に必要なスキルの基礎を楽しみながら身につけていく支援アプローチが特徴です。保護者だけに負担をかけず、数年かけて伴走する姿勢を掲げています。

不登校のお子様への昼間の通所対応

平日夕方のコマだけでなく、土日には午前10:00からのコマも設けており、不登校気味のお子様が昼間から通える体制があります。ケースによっては学校の出席扱いになる場合もあると案内されています。

療育内容

調理・工作・タイピングなど多彩な活動プログラム

一番人気の調理活動では簡単なお菓子づくりから本格的な料理まで幅広く取り組みます。レジン、アイロンビーズ、プラ板、プラモデル、イラストなどの創作活動や、パソコンのタイピング練習も行っています。作業療育ではシール貼り・紐通し・パズルなどを通じて指先の使い方や順序立てた思考力を養います。

企業と連携した実践的な就労トレーニング

地域企業との連携により、実際の業務に即したトレーニングを実施しています。神社の檜皮葺(ひわだぶき)の皮削ぎ作業、京都の事務用品メーカーと連携したネームタグの袋詰め・箱詰め、治具を使用したネームストラップづくりなど、正確さと集中力を高める実践的な内容です。

教具を使ったソーシャルスキルトレーニング

カードゲームやボードゲームなどの教具を使用し、コミュニケーションスキルやソーシャルスキルのトレーニングを行っています。異なる学年の児童生徒が協力して活動する中で、助け合いや交流を通じた社会性の向上も図っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 将来の就労・自立に向けた力を身につけたいお子様日常生活の習慣づくりや人との関わり方、将来の仕事に必要な基礎スキルを少しずつ身につけたいお子様に適しています。企業と連携した実践的なトレーニングもあり、高校生・高等部のお子様の就労準備にも対応しています。
  • 不登校気味で日中の居場所を探しているお子様エデュワークでは夕方だけでなく昼の時間帯にも通所できるコマがあり、不登校のお子様の居場所としても活用できます。本文ではケースによって学校の出席扱いになる場合があることも紹介されています。
  • 少人数の落ち着いた環境で活動したいお子様大人数が苦手なお子様や、自分のペースで取り組みたいお子様に向いています。少人数制のため一人ひとりに寄り添った支援が受けられ、異学年との協力活動を通じてコミュニケーションや協調性を自然に育める環境です。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒6110021 京都府宇治市宇治半白17-1
近鉄京都線「小倉」駅 徒歩9分 JR奈良線「小倉」駅 徒歩9分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

京都府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

京都府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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