イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

インザサン (inthesun)

〒2520235 神奈川県相模原市中央区相生1丁目11番9号 和田ビル2・3階
JR横浜線「淵野辺」駅徒歩15分 国道16号線「鹿沼公園入口」交差点すぐ 駐車場4台 送迎あり

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

インザサン (inthesun)について

利用者の特性を配慮しつつ、認知能力・学力の向上・伸長を保障することを目指す。

事業所の特色

TEACCHメソッドによる環境構造化で安心できる場所づくり

空間をワークエリア・プレイエリア・カームエリア・トランジションエリアに分け、スケジュールボードで「いつ・どこで・何をするか」を見える化。お子さんがプレッシャーやストレスから解放され、リラックスして生き生き伸び伸びできる環境を整えています。

太田ステージに基づく発達評価と完全オーダーメイドの個別支援計画

東京大学で研究された太田ステージ(LDT-Rによる評価)を用い、お子さんの認知発達段階を把握。その結果をもとに個別支援計画を作成し、スモールステップで「できる」を増やし「わかる」を高め「好き」をみつける支援を行います。

家庭・学校・地域を結ぶ連携と専用送迎車による通いやすさ

学校へのお迎え・ご自宅へのお送りは専用送迎車で実施。家庭での身辺自立トレーニング、学校での学習、放デイでの活動が一貫するよう、保護者や学校と直接顔を合わせたコミュニケーションを大切にし、信頼関係に基づく連携を重視しています。

TEACCHメソッドと太田ステージの組み合わせによる支援体系

米ノースカロライナ大学発のTEACCHメソッドによる環境構造化と、東京大学で研究された太田ステージによる発達段階評価を一体化。環境調整と認知発達の両面からアプローチする体系的な支援が特徴です。

教師・保育士・看護助手・ダンサーなど多彩な専門スタッフ

教師経験30年の児童指導員、保育士歴10年超のベテラン児童発達支援管理責任者、病院で20年以上障害のある方の直接支援に携わった看護助手経験者など、多彩な経歴と多様な個性を持つスタッフが支援にあたります。影絵劇団で活躍するスタッフによる紙芝居も名物です。

視覚支援ツールによるパニック予防と自己管理の促進

お子さんの理解レベルに合わせた視覚的コミュニケーションツールとスケジュールボードを活用し、「何をしたらいいかわからない」「伝えたいことが伝えられない」という気持ちから来るパニックを防ぎ、セルフマネジメント力を育てます。

療育内容

ABA・SSTを活用した社会性・コミュニケーション支援

応用行動分析(ABA)と社会的技能訓練(SST)を取り入れ、交流・体験の中でコミュニケーションスキルやソーシャルスキルを高めます。実物・写真・絵・文字・言葉など、お子さんのレベルに合わせたコミュニケーションツールを使用します。

学習補習・身辺自立トレーニング

学校と連携した学習・勉強の補習を行うほか、家庭と手をつないで自助・身辺自立を促す支援を実施。言葉とお話、数字と計算、運動、音楽、美術など多領域にわたる活動を遊びを通して総合的に行います。

体験・交流活動と趣味の発見

さまざまな体験・交流活動を通じて、好きなもの・得意なことを実際に経験しながら発見していきます。チャレンジの中で感動を見つけ、それを「趣味」に育てることで、現在の生活の充実と将来の社会生活の幸福につなげることを目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達特性への理解ある環境で安心して過ごしたいお子さんTEACCHメソッドによる構造化された空間と視覚的なコミュニケーションツールを活用しているため、見通しが持てないと不安になるお子さんや、自分の気持ちを伝えることが難しいお子さんが安心して過ごせる環境です。
  • 学習面のフォローや社会性の向上を求める保護者の方元教師・塾講師経験30年のスタッフが学習・勉強の補習を担当し、ABAやSSTを通じてコミュニケーション・ソーシャルスキルも高めます。学校での学びと放デイでの支援を連動させたい方に適しています。
  • 将来の社会生活を見据えた支援を希望される方身辺自立トレーニングやセルフマネジメントの促進、体験・交流活動を通じて趣味を育てることを重視。将来の社会生活の充実につながる力を学齢期から育みたいとお考えの保護者の方に向いています。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    318人
  • 1日の定員
    20人

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

相模原市全域

地図・アクセス

〒2520235 神奈川県相模原市中央区相生1丁目11番9号 和田ビル2・3階
JR横浜線「淵野辺」駅徒歩15分 国道16号線「鹿沼公園入口」交差点すぐ 駐車場4台 送迎あり

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

相模原市中央区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

相模原市中央区の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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