イクデン
放課後等デイサービス白ゆりの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス白ゆり

〒1830034 東京都府中市住吉町1−32−12 サンヴィレッジ中河原103
京王線「中河原駅」より徒歩4分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス白ゆりについて

利用者が日常生活能力向上における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活及び社会生活に適応することができるよう、利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、適切な指導訓練を行います。

事業所の特色

「待つ支援」で子どもの自立を促す放課後等デイサービス

白ゆりでは、大人がすぐに手助けをするのではなく、本人からのアクションがあるまで見守る「待つ支援」を心がけています。困ったときに自分でヘルプを出すことも立派な「自立」のひとつと捉え、子どもたちに「できる」体験を積み重ねる支援を行っています。

小学生・中学生・高校生が対象の療育施設

放課後等デイサービスとして、小学生・中学生・高校生が学校の授業終了後や長期休暇中に通うことができます。子どもの能力やペースに合わせて丁寧に支援し、様々な体験を通じて生きていく力を育てることを目指しています。

東京都府中市住吉町に所在・営業時間9:30〜18:00

運営は合同会社ウィステリア、事業所名は放課後デイサービス白ゆりです。所在地は東京都府中市住吉町1丁目32-12 サンヴィレッジ中河原103で、営業時間は9:30〜18:00です。電話番号は070-2322-8883です。

「待つ支援」による自立促進が特徴

職員が手伝いたい気持ちを耐えて見守り、本人からのアクションを待つ「待つ支援」を明確に掲げています。困ったときに自分でヘルプを出すことも自立のひとつと位置づけ、適切な手助けで「できる」体験を作る支援方針が特徴です。

おやつ時間を活用した実践的な学びの工夫

おもちゃのお金を使って好きなお菓子を100円分選ぶという独自の取り組みがあります。お金の概念や選択する力を自然に学べる場となっており、子ども同士の会話も生まれやすい工夫がされています。

療育内容

運動活動:体を動かしルールを学ぶ

お友達と一緒に体を動かす楽しさとともに、ルールを守って取り組む楽しさを学びます。いろいろな身体の使い方や動きを身につけ、自身のボディイメージの獲得をねらいとしています。

自主活動:自分で気付き考える過程を重視

「できた・できなかった」の結果ではなく、自分で気付いていく過程を大切にしています。お友達や大人のお手本を見ながら自分で考え行動することで自立を促し、自律心を高めます。

自由あそび・おやつの取り組み

自由あそびは利用者主体のフリータイムで、なるべく一人遊びを少なくしお互いに関わり時間を共有できる環境を提供します。おやつの時間にはおもちゃのお金を使って好きなお菓子を100円分選ぶ取り組みがあり、自然と会話が生まれます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自分で考え行動する力を伸ばしたいお子様に「待つ支援」により、すぐに大人が手を出さず見守る環境が整っているため、自分で考えて行動する力や、困ったときにヘルプを出す力を身につけたいお子様に適しています。「できた」という成功体験を大切にしたいご家庭にも向いています。
  • お友達との関わりを増やしたいお子様に運動活動ではお友達と一緒にルールを守って取り組む楽しさを学び、自由あそびの時間でもなるべく一人遊びを少なくしお互いに関わり合う環境を提供しています。おやつの時間にも自然と会話が生まれる工夫があり、対人関係を育みたいお子様に適しています。
  • 体の使い方やボディイメージの獲得を目指したいお子様に運動プログラムではいろいろな身体の使い方や動きを身につけ、自身のボディイメージの獲得をねらいとしています。体を動かすことが好きなお子様や、身体面の発達を支援したいとお考えの保護者の方に向いています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
10:30 ~ 16:30
祝日
10:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

府中市

地図・アクセス

〒1830034 東京都府中市住吉町1−32−12 サンヴィレッジ中河原103
京王線「中河原駅」より徒歩4分

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放課後等デイサービス白ゆり

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務100%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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