イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ニコット

〒8020832 福岡県北九州市小倉南区下石田三丁目4番34号

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

笑顔で繋がる温かい障がい児通所施設

ニコットは株式会社フィールドが運営する障がい児通所施設で、「みんなが笑顔で繋いでいくことのできる温かい事業所」を目指しています。児童発達支援と放課後等デイサービスを併設しており、福岡県北九州市小倉南区に所在しています。

介護福祉士・看護師・保育士など経験ある職員が在籍

ニコットには介護福祉士、看護師、保育士、児童指導員が在籍しており、それぞれ障がいをもつお子さんとの関わりの経験がある職員がいると紹介されています。複数の専門職がチームで支援にあたる体制です。

2歳からのお子さんが対象・医療的ケア児も相談可

施設概要では対象が「2歳~18歳までのお子さん」とされており、歩行可能な医療的ケア児さんも相談に応じて受け入れると記載されています。児童発達支援としては未就学のお子さんが主な対象となります。

複数の専門資格を持つ経験ある職員体制

介護福祉士、看護師、保育士、児童指導員と複数の専門職が在籍し、いずれも障がいをもつお子さんとの関わりの経験があると紹介されています。多職種が連携して支援にあたれる体制がニコットの特色です。

歩行可能な医療的ケア児の受け入れにも対応

ニコットでは歩行可能な医療的ケア児さんについて相談に応じて受け入れると記載されています。看護師が在籍していることもあり、医療的ケアが必要なお子さんの通所先を探している方にとって相談できる施設です。

療育内容

季節行事・ダンス・お花教室・リトミックなど

ニコットの活動内容として、夏祭り・クリスマス会などの季節行事、ダンス、お花教室が紹介されています。さらにリトミックや園外活動も行うと記載されており、多彩な体験活動が用意されています。

集団活動と個別活動を組み合わせた日課

児童発達支援の1日の流れでは、朝の会の後に集団での活動、昼食を挟んで個別での活動が行われます。土曜日・休日は個別活動の後に集団活動と自由遊びの時間が設けられています。

保護者向け各種講座の開催

お子さん向けの活動に加え、保護者の方の交流も兼ねた各種講座も開催すると案内されています。具体的な講座名は本文に明示されていませんが、保護者支援の取り組みとして紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団活動と個別活動の両方を経験させたい方ニコットの児童発達支援では1日の流れの中に集団での活動と個別での活動の両方が組み込まれています。お子さんに集団の中での経験と個別の関わりの両方を求める保護者の方に合う施設です。
  • 季節行事やリトミックなど多様な活動を楽しみたい方夏祭りやクリスマス会などの季節行事、ダンス、お花教室、リトミック、園外活動など多様な活動が行われています。さまざまな体験を通じてお子さんの興味や可能性を広げたいご家庭に向いています。
  • 保護者同士の交流や学びの機会も求める方ニコットでは保護者の方の交流も兼ねた各種講座も開催すると案内されています。お子さんの支援だけでなく、保護者同士のつながりや情報交換の場を求めている方にも合う環境です。

1日の流れ

【平日】児童発達支援の1日の流れ

  1. 1

    ご自宅へお迎え

  2. 2

    朝の会

  3. 3

    集団での活動

  4. 4

    昼食

  5. 5

    個別での活動

  6. 6

    帰りの会

  7. 7

    ご自宅へお送り、という流れが紹介されています。お弁当・水筒・オムツ・おしりふき・着替え(必要に応じて)の準備が必要です。

【土曜日・休日】児童発達支援の1日の流れ

  1. 1

    ご自宅へお迎え

  2. 2

    朝の会

  3. 3

    個別活動

  4. 4

    昼食

  5. 5

    集団活動

  6. 6

    自由遊び

  7. 7

    帰りの会

  8. 8

    ご自宅へお送り、という流れです。平日と比べて自由遊びの時間が設けられ、活動の順序も異なります。

営業時間

平日
10:00 ~ 16:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    20人

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

小倉南区 小倉北区 八幡東区 八幡西区 苅田町

地図・アクセス

〒8020832 福岡県北九州市小倉南区下石田三丁目4番34号

最寄り駅

  • 城野駅まで2km (車:約3分)
  • 石田駅まで2km (車:約4分)
  • 安部山公園駅まで2km (車:約4分)
  • 志井公園駅まで4km (車:約7分)
  • 南小倉駅まで4km (車:約7分)

近くの保育園・幼稚園

  • 小倉医療センター みどり保育園まで徒歩10分
  • 光法保育園まで徒歩10分
  • 佐藤病児保育室まで徒歩14分
  • 北方地域子育て支援センターまで徒歩15分
  • なかよし乳児・保育園まで徒歩15分

近くの小学校

  • 北九州市立若園小学校まで徒歩12分
  • 北九州市立北方小学校まで徒歩13分
  • 北九州市立湯川小学校まで徒歩20分
  • 個別指導塾スタンダード 城野駅前教室まで2km (車:約3分)
  • 北九州市立今町小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 城野駅前教室まで2km (車:約3分)
  • 美萩野女子高等学校まで3km (車:約5分)
  • 個別指導塾スタンダード 三萩野教室まで3km (車:約6分)
  • 北九州自由高等学院【クラーク記念国際高等学校 北九州キャンパスまで4km (車:約7分)
  • 国立北九州工業高等専門学校 総務課会計系まで4km (車:約8分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務6%
  • 1〜3年 勤務19%
  • 3〜5年 勤務31%
  • 5〜10年 勤務31%
  • 10年以上 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

北九州市小倉南区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

北九州市小倉南区の他施設

FAQ

北九州市小倉南区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

北九州市小倉南区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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