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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

たいむクラブツー (two)

〒8020831 福岡県北九州市小倉南区八重洲町11番8号

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

支援を必要とする子どもに個性に応じた発達支援を提供

たいむクラブは「Living With~共に生きる~」の理念のもと、社会に生きづらさを感じ支援を必要とする子どもたちやご家族に対して、学校や家庭とは異なる時間・空間・人・体験等を通じて、一人ひとりの個性に応じた発達支援を行っています。誰からも愛される人になってもらいたいという気持ちで愛情いっぱいの支援・指導を行い、成長を見守る施設です。

専門職が多く在籍し独立した建物でのびのび過ごせる環境

法人共通のこだわりとして、保育士・介護福祉士・看護師・理学療法士・作業療法士・公認心理師等の専門的支援を行う職員が多く在籍しています。また独立した建物・駐車場を備え、周囲への騒音等を気にせずのびのびと過ごせる環境、安全な乗降車ができる環境にもこだわっています。

未就学児から成人後まで長期的・包括的な支援体制

たいむグループ全体の特色として、未就学児から成人後も10年・20年と長期的に包括的な指導・支援ができるよう、児童発達支援・放課後等デイサービスのほか生活介護・就労継続支援・相談支援など様々な障害福祉サービスを提供しています。相談支援専門員も在籍しており、行政手続き等がわからない方も相談できます。

5領域+安全指導を月間テーマで体系的に実施

たいむクラブでは5つの発達支援領域に安全指導を加え、各月ごとに目標・テーマを設定して年間を通じてバランスよくプログラムを実施する体系的な支援計画が特徴です。毎月の避難訓練や安全指導も組み込まれており、発達支援と安全教育を一体的に進めています。

自社農園(レナファーム)を活用した農福連携の食育

法人が運営するレナファームの有機栽培畑で季節の野菜を育て、収穫した食材をみんなで調理していただく農業体験・食育プログラムを実施しています。食育を知育・徳育・体育の基礎と位置づけ、「生きる力」を養う取り組みとして力を入れています。

介入的支援だけでなく予防的支援にも注力

法人共通の方針として、二次障害等を引き起こさせないよう潜在的な課題にも注目し、介入的支援だけでなく予防的支援にも取り組んでいます。早期からの予防的アプローチを重視している点が特色として紹介されています。

療育内容

5領域+安全指導に基づく多彩な支援プログラム

たいむクラブでは《健康・生活》《運動・感覚》《認知・行動》《言語・コミュニケーション》《人間関係》の5つの領域に《安全指導》を合わせた支援プログラムを実施しています。各月ごとに目標・テーマを決め、日々の活動の中で5領域の支援プログラムをバランスよく取り組んでいます。

農業体験・食育、身体機能向上、学習支援など具体的な活動

レナファームの有機栽培畑での農業体験・食育プログラム、施設内ミニジムでの身体機能向上プログラム(理学療法士等がサポート)、ボッチャ等のアダプテッドスポーツ、リトミック(音楽療法)、個別最適化された段階別学習支援プログラム、知育・玩具プログラムなどが紹介されています。

社会参加促進・安全教育・季節行事も充実

ロールプレイプログラムでお買い物等の擬似体験を通じたコミュニケーションスキル向上、地域の公共施設利用や企業との協働による社会参加促進プログラム、警察署・消防署の協力による安全教育プログラムを実施。年間行事として遠足・夏祭り・クリスマスパーティー・もちつき大会・学習発表会なども行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に支援が必要な未就学のお子さまとそのご家族児童発達支援の支給決定を受けている方が対象です。社会に生きづらさを感じているお子さまや、学校・家庭とは異なる環境での発達支援を求めるご家族に向いています。5つの領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係)に基づく支援を受けたい方に適しています。
  • 運動・食育・社会体験など多様な活動を通じた成長を望む方農業体験・食育プログラム、身体機能向上プログラム、ロールプレイプログラムなどバラエティ豊かな活動が用意されています。社会性やADL(日常生活動作)・QOL(生活の質)の向上を目指す多様なプログラムを通じて、お子さまの成長を促したいとお考えのご家族に合った施設です。
  • 将来を見据えた長期的な支援の継続を希望する方たいむグループでは未就学児から成人後まで長期的・包括的な支援を提供する体制を整えています。二次障害等を引き起こさせないよう予防的支援にも取り組んでおり、お子さまの将来を見据えて早期から継続的な支援を受けたいとお考えのご家族にも適しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒8020831 福岡県北九州市小倉南区八重洲町11番8号

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たいむクラブツー (two)

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

北九州市小倉南区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

北九州市小倉南区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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