さくらこどもセンターエリクソン校
〒6692133 兵庫県丹波篠山市今田町下小野原46-4
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
さくらこどもセンターエリクソン校について
発達障害児(自閉症、ADHD,LD)の子どもへの支援
事業所の特色
エリクソンのライフサイクルモデルとTEACCHを融合した教育
さくらこどもセンターエリクソン校は、E・H・エリクソンのライフサイクルモデルとTEACCHプログラムを融合させた「さくらメソッド」による支援を行っています。子どもの発達特性を理解した上で「教育プログラム」と「環境アプローチ」の両方から働きかけ、一人ひとりの発達段階やスピードに合わせた個別の教育プログラムを作成します。15年の経験と実績をもとにした支援が特徴です。
約4,000坪の山林に囲まれた自然豊かな環境
エリクソン校は総面積約4,000坪の山林の中に位置しており、自然に囲まれた環境で植物の世話や収穫を楽しみながら自然のサイクルを体感できます。校舎は建築資材の倉庫をリノベーションした建物で、体育館のように天井高の高い空間が特徴です。
構造化による安心の環境づくりと個別対応
時間や場所など見えないものを見える化する「構造化」の考え方を大切にし、まず環境に安心を与えた上で一人ひとりの子どもに向き合います。WISC、PEP、K-ABCなどの検査をもとにアセスメントを行い、発達特性を分析した上で個別プログラムを作成。定期的なコンサルテーションでプログラムの見直しも行われます。
エリクソンのライフサイクルモデルとTEACCHの融合
さくらこどもセンター全体の特色として、E・H・エリクソンのライフサイクルモデルとTEACCHプログラムを融合させた独自の「さくらメソッド」を採用しています。児童精神科医・佐々木正美先生から「日本で3本の指に入る学校」と推薦を受けた教育モデルであり、心の発達段階を丁寧に踏まえた支援体制が特徴です。
指導記録のシステム化と継続的なプログラム見直し
指導者の引き継ぎのための指導記録がしっかり取られており、指導者が代わっても対応できるシステムが構築されています。保護者には毎回指導記録シートが渡され、授業の内容とねらいが共有されます。子どもの成長や環境の変化に合わせてプログラムの見直しも随時行われます。
エリクソン校ならではの自然環境を活かした活動
エリクソン校は約4,000坪の山林に位置し、自然の中での散歩や動植物との触れ合い、収穫体験など、自然環境を活かした活動が行える点が施設固有の特徴です。天井高の高いリノベーション校舎でのGYM活動など、広い空間を活用した支援環境が整っています。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 自閉症をはじめとした発達障がいのあるお子さまさくらこどもセンターは、自閉症をはじめとした発達障がいの子どもたちを対象としています。コミュニケーションや人間関係を築くことが苦手で日常生活に生きづらさを感じているお子さまに対し、その子らしい歩みを大切にした支援を行っています。
- 発達のペースに合わせた丁寧な支援を求める方心の発達に飛び級はないという考えのもと、ライフサイクルモデルの段階を一つひとつ丁寧に進めていく方針です。「普通」や「あたり前」と比べるのではなく、お子さま一人ひとりの「らしさ」とじっくり向き合いたいと考える保護者の方に向いています。スモールステップで成功体験を積み上げる支援を大切にしています。
- 自然環境の中での体験活動も重視したい方エリクソン校は山林の中に位置しており、自然の中での活動を通じた体験学習が可能な環境です。動植物との触れ合いや四季の変化を体感しながら成長を促したいと考える保護者の方にとって、都会では得られない教育環境が魅力です。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 14:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 12:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数12人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
- 🧑🤝🧑 ソーシャルスキルトレーニング(SST)
- 🧩 TEACCH
- 🇬🇧 英語療育
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
三田市、篠山市、丹波市、神戸市
地図・アクセス
〒6692133 兵庫県丹波篠山市今田町下小野原46-4
最寄り駅
- 草野駅まで4km (車:約7分)
- 古市駅まで4km (車:約8分)
- 藍本駅まで5km (車:約9分)
- 南矢代駅まで7km (車:約13分)
- 相野駅まで8km (車:約15分)
近くの保育園・幼稚園
- 丹波篠山市立 今田保育園まで徒歩8分
- 鴨川保育園まで7km (車:約13分)
- さくらまで7km (車:約14分)
- あいの保育園まで8km (車:約16分)
- 秋津こども園まで10km (車:約20分)
近くの小学校
- 今田小学校の大桜まで徒歩13分
- 丹波篠山市立今田小学校まで徒歩14分
- 丹波篠山市立古市小学校まで4km (車:約8分)
- 三田市立藍小学校まで6km (車:約11分)
- 西脇市立双葉小学校まで7km (車:約14分)
近くの中高校
- 三田松聖高等学校 第2グランド駐車場まで8km (車:約15分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務25%
- 3〜5年 勤務25%
- 5〜10年 勤務50%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
丹波篠山市の他施設
丹波篠山市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
丹波篠山市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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