こすもす園
〒6731443 兵庫県加東市福吉字西幸田180番地
車:中国自動車道「滝野社IC」より国道175号線を南へ9分 電車:JR加古川線「青野ヶ原駅」より徒歩25分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
こすもす園について
事業所の従業者は、基本的信頼関係の確立並びに生活習慣の自立、自己決定及び集中力の継続などを図ることが出来るようサービスを提供する 1)利用者及び保護者の状況及びその置かれている環境に応じて個別指導、集団指導を一体的に行う 2)個別指導計画を作成し、その保護者などに対し、サービスの提供方法について説明を行う 3)療育指導の研修を実施し、保護者との連携及び適切な療育指導技術を持って、サービスの提供を行う
事業所の特色
発達が気になる0歳~就学前の子どもを対象とした児童発達支援
こすもす園(フラープ)は、兵庫県姫路市にある児童発達支援事業所です。多動・落ち着きのなさ・言葉の遅れなど発達が気になる0歳~就学前の幼児を対象に、一人ひとりの個性を大切にした療育支援を行っています。月曜日~土曜日の9:00~14:00に開所しており、日・祝日・お盆・年末年始がお休みです。個別療育は相談の上で利用可能とされています。
保護者と「楽しさ」を共感し子どもの生きる力を育てる方針
基本理念として「一人ひとりが主人公になるために」を掲げ、子どもたちが生き生きと自信を持って生活できるよう支援しています。保護者が子育てに安らぎと希望を持ち、その子らしさを知って楽しく子育てできるよう応援することも大切にしており、早期に適切な家族支援を行う姿勢が示されています。
子どもの気持ちに寄り添い様々な体験で感受性を豊かに
児童発達支援で大切にしていることとして、子ども一人ひとりの気持ちを受けとめ寄り添いながら、様々な体験を通して感受性をより豊かにしたいという方針が示されています。保護者と一緒に日々成長していく子どもたちを見守り、療育支援を行っていくことを重視しています。
保護者支援を重視したお話会・母子保育の実施
児童発達支援では平日の母子保育と月1回の土曜日母子保育の中でお話会を実施し、子どもの姿を見ての感想やお悩み相談の場を設けています。子どもへの療育だけでなく、保護者が子育ての楽しさを実感できるよう家族支援にも力を入れている点が特徴です。
一人ひとりの発達に合わせた教材と個別課題の提供
個別の発達に合わせた様々な教材を準備し、子どもの状態に応じた個別課題を提供しています。また個別療育も相談の上で利用可能とされており、集団活動と個別対応の両方を組み合わせた支援体制が示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達の遅れや特性が気になるお子さんの早期支援を求める方多動、落ち着きのなさ、衝動性、言葉の遅れなど発達が気になる子どもや、自閉スペクトラム症・知的障害・発達障害などと診断された0歳~就学前の子どもが対象です。成長や発達に心配や遅れを感じたら早期に専門家へ相談することが勧められており、早期療育を希望する保護者に向いています。
- 子育ての悩みを共有し前向きに取り組みたい保護者の方児童発達支援では平日の母子保育と月1回の土曜日母子保育の中で、子どもたちの姿を見ての感想やお悩み相談をメインとするお話会が実施されています。育てにくさを感じている保護者の方が、同じ立場の方と交流しながら子育てに安らぎと希望を持てるよう応援する姿勢が示されています。
1日の流れ
9:00来園~14:00降園の1日の流れ(児童発達支援)
- 1
9:00 来園・個別課題(シール貼り・線引き・迷路・棒入れなど)・自由あそび
- 2
10:30 公園・散歩(雨天:サーキット)・体操・ふれあいあそび・体力づくり・おあつまり
- 3
11:30 本日のテーマ(ミュージック・ケア、クッキング、運動あそび、感覚あそび、季節のイベント等)
- 4
12:00 お昼(お弁当または給食)・自由あそび・帰りの会
- 5
14:00 降園
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 13:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 13:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数44人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
加東市 上記以外の地域であっても利用者との協議により療育が可能な場合がある
地図・アクセス
〒6731443 兵庫県加東市福吉字西幸田180番地
車:中国自動車道「滝野社IC」より国道175号線を南へ9分 電車:JR加古川線「青野ヶ原駅」より徒歩25分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務50%
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くの重心施設
加東市の他施設
加東市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
加東市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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