イクデン
音楽療育特化型事業所リズムストーリー西浦の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

音楽療育特化型事業所リズムストーリー西浦

〒5830861 大阪府羽曳野市西浦6丁目2-20
近鉄南大阪線 古市駅 徒歩約15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

音楽療育特化型事業所リズムストーリー西浦について

『音楽療育特化型事業所リズムストーリー』では音楽療法(リトミック、歌唱、ダンス、パネルシアター等)を中心とした豊富な音楽活動な中で、表現力、感受性の向上と心身の発達の支援をしていきます。 その上で様々なニーズに合わせ、コミュニケーション力など感覚統合と音楽の働きを基にした体操や言語療育などを行います。 そして、一人ひとりが将来自立していき、その子たちの長所を活かしてお子様の持っている可能性を引き出すよう導きます。

事業所の特色

音楽療育に特化した児童発達支援事業所

リズムストーリー西浦は、大阪府羽曳野市西浦にある音楽療育特化型の児童発達支援・放課後等デイサービス事業所です。リトミック・歌唱・ダンス等の音楽活動を中心に、コミュニケーション力や場面の切り替え、心身の発達を支援しています。リズムストーリー系列の施設として音楽療育に特化したプログラムを提供しています。

5領域に対応した音楽療育プログラム

支援プログラムでは「言語・コミュニケーション」「認知・行動」「運動・感覚」「人間関係・社会性」「健康・生活」の5領域に対応した活動を実施しています。音楽を基盤としながら、体操や言語療育など様々なニーズに合ったプログラムでお子さまの可能性を引き出す療育を行っています。

送迎あり・家族支援や相談援助も実施

送迎を実施しており、送迎エリアは羽曳野市・藤井寺市・松原市・堺市美原区・富田林市と公式サイトに記載されています。家族支援として、保護者の同意のもと通所支援計画に基づいた子育てや生活に関する相談援助も行っています。

大阪府下でも希少な音楽療育特化型事業所

公式サイトでは「大阪府下でも数少ない音楽療育に特化した児童発達支援・放課後等デイサービス」と紹介されています。すべてのプログラムが音楽を基盤としており、リトミック・歌唱・楽器演奏・ダンスなど多彩な音楽活動を通じて発語・情緒・身体・社会性など多面的な発達にアプローチする点が特色です。

5領域に紐づけた専門的な音楽療育プログラム

支援プログラムでは各活動が5領域(言語・コミュニケーション、認知・行動、運動・感覚、人間関係・社会性、健康・生活)に明確に紐づけられており、音楽を楽しむだけでなく療育としてのねらいが体系的に設計されています。感覚統合と音楽の働きを基にした体操・言語療育も組み合わせています。

法人共通の多職種チーム体制

法人全体の特色として、保育士・児童指導員・理学療法士・言語聴覚士など多様な専門職が在籍し、チームで支援にあたる体制が紹介されています。定期的な研修やエルダー制度の導入など、職員の質の向上にも取り組んでいることが支援プログラムに記載されています。

療育内容

リトミック・バランスボール・歌・リズム遊び等

リズムストーリー西浦の支援プログラム(PDF)によると、リトミックボール(バランスボールで音楽に合わせた模倣運動)、リトミック(ピアノに合わせた即時反応と粗大運動)、歌(発声練習・歌詞の音読・言葉の明瞭化)、リズム遊び(楽器を使ったリズム模倣・セッション体験)などの活動が行われています。

絵描き歌・パネルシアター・音楽サーキット

絵描き歌では歌に合わせた造形描写で即時反応や模倣力・想像力を育てます。パネルシアターでは歌や物語をピアノに合わせて演じ、集中力・理解力・想像力の向上を目指します。音楽サーキットではマットや運動器具を音楽に合わせて使い、動作の制御や協調性、順番を待つ力を養います。

オリジナル体操・オープニング/エンディングセッション

オリジナル体操として「カンフー体操」(体幹・バランス感覚・呼吸)や「ダンシング」(アップテンポの曲で体の部位を意識した体操)を実施。オープニングセッションでは名前発表やプログラム紹介で見通しを持たせ、エンディングセッションでは達成感を味わいながら言語を引き出す活動を行います。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発語や言葉の発達に不安があるお子さま音楽療育では、歌の繰り返しやリズムに合わせた発声を通じて自然な形で発語を促すことを重視しています。法人の説明では、発語が遅れているお子さまにとって音楽は「言葉の入口」になるとされており、言語面の発達に不安を感じている保護者の方に向いています。
  • 情緒の安定や行動の切り替えに課題があるお子さま音楽には気持ちを落ち着かせたり高揚させたりする効果があり、情緒の安定につながるとされています。リズム遊びやリトミックの中で「待つ」「止まる」「順番を守る」といった自己コントロールの力を楽しみながら育てることを目指しており、行動面の課題があるお子さまにも対応しています。
  • 集団活動や対人関係に苦手意識があるお子さま合奏やリズムゲームなどの音楽活動を通じて、順番を守ることや他者と息を合わせることを無理なく学べる環境が整えられています。音を通じた関わりの中でコミュニケーション力や社会性を自然に育むことを目指しており、集団生活に不安を感じているお子さまにも配慮されています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    20人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 臨床心理士・心理指導職員

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

羽曳野市 藤井寺市 松原市 堺市美原区

地図・アクセス

〒5830861 大阪府羽曳野市西浦6丁目2-20
近鉄南大阪線 古市駅 徒歩約15分

音楽療育特化型事業所リズムストーリー西浦周辺の地図拡大地図を表示

音楽療育特化型事業所リズムストーリー西浦

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

羽曳野市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

羽曳野市の他施設

FAQ

羽曳野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

羽曳野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ