療育ルームストーリー
〒5830884 大阪府羽曳野市野290-1 2階
近鉄南大阪線 恵我ノ荘駅 約徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
療育ルームストーリーについて
(1)児童発達支援の提供に当たっては、利用者が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、事業所において、適切かつ効果的な指導訓練を行うものとする。 (2)放課後等デイサービスの提供に当たっては、利用者が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流が図ることができるよう、事業所において、適切かつ効果的な指導訓練を行うものとする。
事業所の特色
ICT教材とSSTを柱にした児童発達支援・放デイの多機能事業所
療育ルームストーリーは大阪府羽曳野市野にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。ICT教材を活用した学習支援とソーシャルスキルトレーニング(SST)を中心に、小集団活動や絵カード・視覚支援など複数の手法を組み合わせ、お子さま一人ひとりの発達段階や特性に合わせた丁寧な支援を行っています。
「その子らしさを尊重する支援」を大切にする方針
法人共通の理念として「その子らしさを尊重する支援」を掲げ、正解を押しつけず、お子さまの「今」に寄り添いながら「未来」への希望を共に見つけることを目指しています。自己肯定感と達成感を育み、将来的な自立や社会参加を見据えた基礎的な力の育成に力を入れています。
羽曳野市を中心に送迎エリアあり・営業時間10:00〜17:00
所在地は大阪府羽曳野市野290-1で、営業時間は10:00〜17:00です。送迎エリアとして羽曳野市・藤井寺市・松原市・堺市美原区・富田林市が公式サイトに記載されています。
ICT・SST・視覚支援を組み合わせた多角的な療育
療育ルームストーリーでは、ICT教材による学習支援・SST・小集団活動・絵カード・視覚支援など、さまざまな支援手法を組み合わせて一人ひとりに寄り添った支援を行っています。学習面・社会性・日常生活スキルを総合的にカバーする多角的なアプローチが特徴です。
法人全体で多職種チームによる支援体制
法人共通の体制として、保育士・児童指導員・理学療法士・言語聴覚士など多様な専門職が在籍しています。それぞれの専門性を活かした支援計画の立案とスタッフ間の密な連携により、お子さまに合った支援が提供されています。家庭や学校との連携も重視されています。
家庭・学校との連携を重視した一貫性のある支援
日々のお子さまの様子や小さな成長を保護者と共有し、定期的な面談やフィードバックの機会を設けています。学校の宿題は各学校の指導に基づいて支援するなど、家庭や学校とも連携を図りながら一貫性のある支援を行うことが方針として掲げられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習に苦手意識やつまずきがあるお子さまに文字の読み書きや数の理解に時間がかかるお子さま、学校の勉強についていけないお子さまに対して、ICT教材で個々の習熟度に合わせた細かな難易度設定が可能です。自分のペースで「できた!」という自信を積み重ねられる学習支援が行われています。
- 集団生活や対人関係に苦手意識があるお子さまに集団生活に馴染みにくいお子さまや、対人関係に不安を抱えるお子さまに対して、SSTで「相手の話を聞く」「順番を守る」「気持ちを伝える」といったスキルを遊びやロールプレイで楽しく学ぶ機会を提供しています。小集団活動で安心して他者と関わる経験を積むことができます。
- ADHD・学習障がい・自閉症など発達特性のあるお子さまに公式サイトでは、ADHD・学習障がい・自閉症・アスペルガー症候群など発達特性のあるお子さまへの支援が紹介されています。視覚支援や絵カードで見通しを持たせ不安を軽減するなど、特性に応じた配慮のある環境が整えられています。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数6人
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
羽曳野市、藤井寺市、松原市、堺市美原区
地図・アクセス
〒5830884 大阪府羽曳野市野290-1 2階
近鉄南大阪線 恵我ノ荘駅 約徒歩15分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務38%
- 1〜3年 勤務13%
- 3〜5年 勤務25%
- 5〜10年 勤務25%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
羽曳野市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
羽曳野市の他施設
羽曳野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
羽曳野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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