南部地域療育センターそよ風
〒4570805 愛知県名古屋市南区三吉町6丁目17番地
名古屋市 市バス 要町 徒歩7分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
南部地域療育センターそよ風について
就学前の障害児、発達支援を必要とする子どもとその家族を支える。 小集団で日々通う場所を保障することを前提に、健康・生活・あそび・集団づくりの柱で療育を行う。
事業所の特色
「子どもから出発しよう!」を合言葉にした地域療育センター
南部地域療育センターそよ風は、名古屋市南区三吉町にある児童発達支援センターです。「子どもから出発しよう!」を合言葉に、発達相談事業・医療事業・地域ケア事業・障害児相談支援事業・児童発達支援センター・児童発達支援事業などを行っています。南区・緑区にお住まいの方が対象エリアです。
診療・訓練・通園が一体となった総合的な支援体制
併設の愛育診療所では小児科・整形外科・耳鼻科・児童精神科の診療や、理学療法(PT)・作業療法(OT)・言語聴覚療法(ST)のリハビリテーションを受けられます。発達相談から診療・訓練・通園まで、専門スタッフが連携して支援にあたる体制が整えられています。
初診前サポートで安心して利用を始められる仕組み
初めての方は専用電話で予約し、初診前サポートとして親子遊びの体験や個別相談を受けられます。0・1・2歳児と3・4・5歳児で流れが分かれており、お子さんの年齢に合わせた対応がなされています。初診前サポートの中で初診日の決定や親子教室の希望確認も行われます。
発達相談から診療・訓練・通園まで一か所で完結
南部地域療育センターそよ風は、発達相談・医療(診察・検査・リハビリ)・児童発達支援センター(通園)・障害児相談支援が同一拠点に集約されています。複数の専門機関を別々に回る必要がなく、各科の専門スタッフが連携して支援にあたる体制が特徴です。
幅広い障害・発達特性に対応する通園療育
重心・医療的ケアが必要なお子さんから、脳性麻痺などの肢体重複、自閉症など運動に遅れのないお子さんまで、幅広い障害・発達特性のお子さんが同じ集団で生活しながら、一人一人に合わせた支援を受けられると公式サイトで説明されています。
巡回療育相談など地域支援にも取り組む拠点
南区・緑区の保育園・幼稚園・こども園を対象とした巡回療育相談(通常巡回・フォローアップ巡回)や、年長児保護者向けの就学学習会など、地域全体の発達支援に取り組んでいることが公式サイトのトピックスで案内されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達の遅れや障害が気になるお子さんとご家族地域療育センターとして、障害や発達の遅れに対する早期発見・早期療育を行っています。重心・医療的ケアが必要なお子さん、脳性麻痺などの肢体重複から自閉症など運動に遅れのないお子さんまで幅広く対象としており、子ども一人一人に合わせた支援が進められています。
- 子育てに不安を感じ、専門的な相談先を探している方「どう接して、どう遊べばいいのか分からない」といった子育ての悩みに対し、じっくり話を聴いてもらえる環境が公式サイトで紹介されています。心理士による発達検査や医師の診察を通じて、お子さんの育ちの状況を専門的にとらえ、子育てや関わり方の助言を受けることができます。
- 同じ立場の保護者とつながりたい方通園部では親子登園の期間があり、同じ立場の保護者同士が出会える場となっています。公式サイトの案内では、職員と一緒に姿勢や食事などの課題を考え、工夫しながらお子さんの成長に寄り添う支援が行われていることが紹介されています。
1日の流れ
0・1・2歳児の初診前サポートの流れ
- 1
14:30に東館2階へ直接来所し、検温・健康チェック表記入・受付を行います。その後「こんにちはのつどい」として親子遊びの体験や絵本の読み聞かせを実施。個別相談(10分前後)でスタッフが話を伺い、初診日の決定や親子教室の希望確認を行い、15:30頃に終了します。
3・4・5歳児の初診前サポートの流れ
- 1
14:30に集合・健康チェック後、自由あそび。14:40からつどい(あいさつ・呼名・手あそび・つくってあそぼう〈紙こぷたー〉)。15:10から個別相談(おやつ付き)で集団の様子や園での様子を伺い、相談が終わり次第終了となります。所要時間は1時間程度です。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 16:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数54人
- 1日の定員50人
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 理学療法士(PT)
- 作業療法士(OT)
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
- 介護福祉士
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
名古屋市 南区、緑区
地図・アクセス
〒4570805 愛知県名古屋市南区三吉町6丁目17番地
名古屋市 市バス 要町 徒歩7分
最寄り駅
- 柴田駅まで徒歩20分
- 大同町駅まで2km (車:約3分)
- 名和駅まで2km (車:約3分)
- 大高駅まで2km (車:約4分)
- 本星崎駅まで3km (車:約5分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務13%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務27%
- 5〜10年 勤務13%
- 10年以上 勤務31%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
名古屋市南区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
名古屋市南区の他施設
名古屋市南区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
名古屋市南区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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