ひまわりエイビイエイ (aba) 教室(発達療育レンテ名古屋)
〒4610001 愛知県名古屋市東区泉1-10-25 シェモア泉7a号室
久屋大通駅より徒歩5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ひまわりエイビイエイ (aba) 教室(発達療育レンテ名古屋)について
1 事業所は、利用者が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、当該利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする 2 児童発達支援事業の実施に当たっては、利用者の保護者の必要な時に必要な児童発達支援事業の提供ができるよう努めるものとする 3 児童発達支援事業の実施に当たっては、地域との結び付きを重視し、児童の保護者の所在する市町村又は指定相談支援事業者が行う連絡調整に協力し、他の指定障害福祉サービス事業者等その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする
事業所の特色
ABA(応用行動分析学)に基づく個別の児童発達支援
ひまわりABA教室(発達療育レンテ名古屋)は、株式会社エルチェが運営する児童発達支援事業所です。発達障がい・自閉症に効果が高いとされるABA(応用行動分析学)の理論に基づいた療育を提供しています。お子さま一人ひとりに合わせた個別の支援内容を計画し、ご自宅や外出先、園等で実際に必要になることを練習します。対象は原則2~6歳の未就学児で、障害児通所給付の支給決定を受けている方が利用できます。
100時間以上の研修を受けたセラピストが支援
心理学科の大学・大学院卒業者や福祉・保育の経験者が、100時間以上のABAセラピー研修を受けた後にセラピストとして従事しています。セラピストは7名程度の体制です。さらにBCBA-D(米国公認の行動分析士博士)が常勤でコンサルテーションに入り、課題構成やセラピスト育成を行うなど、サービスの質の向上に努めています。
名古屋市東区に所在する児童発達支援事業所
所在地は愛知県名古屋市東区泉1-10-25 シェモア泉7Aです。利用定員は1日10名で、基本営業時間は月~土の午前9時~午後6時、休日は日・祝日・年末年始(12/29~1/3)です。公的制度を利用しているため、利用料の原則1割負担で療育を受けることができます。
BCBA-D常勤による高い専門性の確保
法人全体の特色として、BCBA-D(米国公認の行動分析士博士・2018年時点で日本に二人のみ)の資格を持つ最高臨床責任者が常勤でコンサルテーションに入っています。セラピストは最低100時間のトレーニングを受け認定された者のみが療育を実施し、2週間に1回のスーパーバイザー研修で継続的に質の向上を図っています。
公的制度を活用した低廉な料金でのABAセラピー
公的制度(障害児通所支援事業)を利用しているため、非常に低廉な料金でABAセラピーを受けられる点が特徴です。利用料は原則1割負担で、3歳から5歳までは幼児教育無償化の対象となります。法人として「採算の取れるギリギリのレベルで最高の療育を提供する」という方針を掲げています。
エビデンス重視と柔軟な支援方針
法人共通の方針として、エビデンスに基づいた支援を最重視しています。過去に実績のあった手法だけでなく、新しい試みにも可能性を模索し、効果があると確信したら柔軟にやり方を変えていく姿勢を持っています。固定的な技法に偏らず、子ども一人ひとりの行動の特徴や理由を分析して対応を変える方針です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 早期に専門的な発達支援を始めたいご家庭に「発達に遅れがある」「発達障がいの疑い」と言われ、何をしたらよいか悩んでいる保護者の方に向いています。法人の方針として、できるだけ早い段階で正しい知識を持った専門家の指導を受けることが重要と考えており、診断名の有無にとらわれず「困りごと」や「心配ごと」がある場合に利用を勧めています。
- エビデンスに基づいた療育を求める方にABAは世界的にエビデンスが確固としている学問体系であり、科学的・客観的な分析に基づく支援を重視しています。データを取りながら行動の変化を数値で確認し進めるため、効果の見える療育を求める保護者の方に適しています。お子さまの特性や調子に柔軟に合わせてプログラムを作成する方針です。
- 日常生活で使えるスキルを身につけたいお子さまにレンテで教えるのは「他の場所でも使えること」であり、ご自宅や外出先、園等で実際に必要になることを練習します。ここでしか使わないことや、ご家庭やお友達がやらないようなことは練習しない方針のため、生活に直結するスキルの獲得を目指したいご家庭に向いています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:30 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数21人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 公認心理士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒4610001 愛知県名古屋市東区泉1-10-25 シェモア泉7a号室
久屋大通駅より徒歩5分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務17%
- 5〜10年 勤務50%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
名古屋市東区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
名古屋市東区の他施設
名古屋市東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
名古屋市東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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