イクデン
発達センターちよだの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

発達センターちよだ

〒4630053 愛知県名古屋市守山区小幡千代田24番17号

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

発達センターちよだについて

就学前の障害児、発達支援を必要とする子どもとその家族を支える。小集団で日々通う場所を保障することを前提に、健康・生活・あそび・集団づくりの柱で療育を行う

事業所の特色

「発達センターちよだ」の児童発達支援(つくしんぼ組)

名古屋市守山区にある発達センターちよだでは、児童発達支援「つくしんぼ組」を運営しています。センターの待機児および2歳児の子どもたちが、お母さんと一緒に週2日通う親子通園の形態です。同じ建物内にデイサービスちよだ(放課後等デイサービス)や障害児相談支援事業所ちよだも併設されています。

名古屋キリスト教社会館の発達センター部に所属

発達センターちよだは、名古屋キリスト教社会館が運営する発達センター部の施設のひとつです。法人全体の基本方針として「家族の皆さんとともに、子どもたちの豊かな育ち、成長を応援します」を掲げており、発達に遅れや不安のある乳幼児の保育を行う施設群に位置づけられています。

所在地・連絡先

所在地は名古屋市守山区小幡千代田24-17、電話番号は052-792-7277です。メールフォームからの問い合わせにも対応しています。

同一施設内に相談支援事業所を併設

発達センターちよだには障害児相談支援事業所ちよだが併設されており、子育てやお子さんの育ちについての相談や障害児通所給付利用計画の作成を受けることができます。通園先と相談支援が同じ場所にあることで、連携した支援が期待できます。

2歳児に特化した親子通園の児童発達支援

つくしんぼ組は2歳児を対象とし、お母さんと一緒に週2日通う形態です。センターの待機児も対象に含まれており、早期からの療育開始を支える仕組みとなっています。

療育内容

児童発達支援プログラムを公表

デイサービスちよだのページにて児童発達支援プログラムが公表されています(PDFで公開)。ただし、プログラムの具体的な活動内容はスクレイピング本文からは確認できず、詳細はPDF資料をご確認ください。

親子通園による支援

つくしんぼ組はお母さんと一緒に通う親子通園の形態をとっています。法人共通の方針として、発達に遅れや不安のある乳幼児に対し、親子・単独療育を通じた子どもの発達支援および保護者への子育て支援を進めることが掲げられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 2歳児のお子さんの発達が気になる保護者の方つくしんぼ組は2歳児を対象とした児童発達支援で、センターの待機児も含まれます。お母さんと一緒に通う親子通園の形態のため、お子さんの発達が気になり、親子で一緒に療育を受けたいと考えている保護者の方に向いています。
  • 週2日の通園で無理なく始めたい方つくしんぼ組は週2日の通園です。毎日の通園ではなく、まずは少ない日数から療育を始めたいご家庭にとって、取り組みやすい頻度といえます。

営業時間

平日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    20人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 看護師職員
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

名古屋市 守山区及び千種区、名東区の一部

地図・アクセス

〒4630053 愛知県名古屋市守山区小幡千代田24番17号

最寄り駅

  • 小幡駅まで徒歩20分
  • 瓢箪山駅まで2km (車:約3分)
  • 守山自衛隊前駅まで2km (車:約4分)
  • 喜多山駅まで2km (車:約4分)
  • 矢田駅まで3km (車:約5分)

近くの保育園・幼稚園

  • 小幡もりの風保育園まで徒歩9分
  • ひだまりkids千代田橋保育園まで徒歩11分
  • 千種ピッコロ保育園まで徒歩12分
  • じぶんみらい保育園 茶屋ヶ坂まで徒歩12分
  • 小規模保育事業えがおまで徒歩15分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務22%
  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務22%
  • 5〜10年 勤務11%
  • 10年以上 勤務11%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

名古屋市守山区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

名古屋市守山区の他施設

FAQ

名古屋市守山区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

名古屋市守山区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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