児童発達支援事業通園施設ろばのこ療育園そら
〒4570053 愛知県名古屋市南区本城町2丁目47-1
児童発達支援事業通園施設ろばのこ療育園そらについて
🌈 子ども一人ひとりに寄り添った丁寧な支援を提供 🎨 あそびを通して心身の成長をサポート 👶 0歳から就学前までの子どもを対象 🚌 送迎バスで楽しい移動時間を提供 🎶 音楽療育で楽しく音楽を学ぶ機会を提供 🏃♂️ 体育療育で運動能力や体力向上を目指す 🌟 定期的な勉強会や地域イベントを開催 🍱 栄養バランスを考えた昼食を提供 🎉 年間行事が豊富で、子どもたちの成長を祝う機会を創出 🤝 保護者との連携を大切にし、サポート体制を強化
事業所の特色
0歳から就学前を対象とした児童発達支援通園施設
ろばのこ療育園そらは、名古屋市の認定を受けた児童発達支援事業の通園施設です。0歳から就学前のお子さまを対象に、発達障害もしくはその不安のあるお子さまが日常生活の基本的な動作を習得し、集団生活に適応できるよう「あそび」を通して支援を行っています。受給者証があれば名古屋市外からの通園も可能です。
一人ひとりに寄り添う丁寧な保育と療育
園長メッセージでは「すべての子どもの笑顔のために」をモットーに、就学前の大切な教育、愛情たっぷりの保育、それぞれの子どもに合った無理のない療育を目的として掲げています。小さい集団で一人一人に合わせた個別の療育を目指し、自信と意欲を育てるとともに社会的自立を助ける方針が示されています。
送迎バスあり・名鉄本星崎駅から徒歩5分
名古屋市南区本城町に所在し、名鉄本星崎駅から北に徒歩5分の立地です。駐車場もあります。送迎バスを運行しており、名古屋市南区全域が対象で、他の地域も相談可能と案内されています。送迎費用は保育料に含まれます。
2011年開設、長年の通園型療育の実績
2011年に療育園として開設され、長年にわたり通園型の児童発達支援を行っています。名古屋市の「子育て支援企業」認定を受け審査員特別賞も受賞した法人が運営しており、保護者向け勉強会・講演会の開催や地域に開放したイベントなど、保護者・地域と連携した施設運営に取り組んでいます。
保護者参加の機会が豊富な園運営
ろばママの会(保育参観・勉強会・おしゃべり会)、ろばパパの会(炊き出し)、個人懇談が年に複数回設けられており、保護者が園の活動に参加し、子どもの様子を知る機会が充実しています。園長メッセージでも「ご家族と喜びや悩みを分かち合い、子育ての支援を進める」方針が示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に不安があり集団生活への適応を目指したい方発達障害もしくはその不安のあるお子さまを対象としており、日常生活の基本的な動作の習得や集団生活への適応を目指す支援が行われています。保育園・こども園に通っていない未就園のお子さまのクラス(そら組)として、平日9:00〜15:00の通園が可能です。
- 初めての母子分離が心配な保護者の方Q&Aでは、初めての母子分離への不安に対し、お子さまの様子を見ながら少しずつ慣れるよう職員が心がけていると説明されています。短時間の登園も可能で、都合に合わせた利用ができます。他の事業所との併用も受け付けています。
- 保護者同士のつながりや子育て支援を求める方「ろばママの会」では保育参観に加え、保護者向けの勉強会やおしゃべり会が開催されています。「ろばパパの会」も年1回実施されるなど、保護者参加の機会が多く設けられています。卒園した保護者の参加も歓迎されており、継続的なつながりが大切にされています。
1日の流れ
そら組の1日の流れ(9:00〜15:30)
- 1
09:00 開園
- 2
10:00 自由遊び(個別療育)
- 3
10:30 おはじまり
- 4
11:00 集団療育
- 5
12:00 昼食(お弁当/週に一回創作ランチ)
- 6
13:00 おひるね
- 7
15:00 おかえり
- 8
15:30 閉園。月〜土曜日(祝日含む)の開園です。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 15:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 09:00 ~ 15:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数10人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
名古屋市南区全域、港区・緑区
地図・アクセス
〒4570053 愛知県名古屋市南区本城町2丁目47-1
最寄り駅
- 本星崎駅まで徒歩8分
- 本笠寺駅まで2km (車:約3分)
- 笠寺駅まで2km (車:約3分)
- 鳴海駅まで2km (車:約4分)
- 桜駅まで2km (車:約4分)
近くの保育園・幼稚園
- ろばのこ療育園まで徒歩1分
- 本星崎保育園まで徒歩5分
- だいじ保育園まで徒歩13分
- 片平保育園まで徒歩15分
- 笠寺幼児園まで徒歩17分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務9%
- 1〜3年 勤務45%
- 3〜5年 勤務18%
- 5〜10年 勤務27%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
名古屋市南区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
名古屋市南区の他施設
名古屋市南区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
名古屋市南区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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