イクデン

姫路市理学療法の放課後等デイサービス 13件

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13件中 1〜10件を表示
もものこ_写真
  • 送迎あり

6700981 兵庫県姫路市西庄甲384番地1

プログラム

  • 作業療法
  • 理学療法
多機能型事業所ブランコ_写真
  • 送迎あり
  • 空きなし

平日 15:00 ~ 17:00 / 土 10:00 ~ 16:00

6712214 兵庫県姫路市西夢前台2丁目17番地

プログラム

  • 預かり支援
こどもプラス姫路教室_写真
  • 送迎あり
  • 空きなし

平日 13:00 ~ 18:00 / 土 10:00 ~ 16:00

6728038 兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古337-2 1f

プログラム

  • 運動療育
  • ソーシャルスキルトレーニング(SST)
  • 預かり支援
デイサービスシュシュ_写真
  • 送迎なし

平日 15:00 ~ 19:00 / 土 13:00 ~ 15:00

6711224 兵庫県姫路市網干区津市場780−2

プログラム

  • 作業療法
  • 理学療法
  • 自立支援

地図から施設を探す

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近隣で土日営業の施設

近隣で重心・医療ケア児対応施設

理学療法について

理学療法は、身体の使い方に課題のあるお子さまに対して、「動き」「姿勢」「筋力」「バランス」などの身体機能の発達を促す専門的な支援です。 国家資格を持つ「理学療法士(PT)」が、お子さま一人ひとりの状態に合わせて、科学的根拠に基づいた運動プログラムを行います。 【理学療法の目的とメリット】 理学療法の目的は、「日常生活の中で自分の体をうまく使えるようになること」です。 以下のような効果が期待されます! ・転びにくくなる・ふらつきが減る ・椅子に安定して座れるようになる ・長い距離を歩いても疲れにくくなる ・階段や段差の昇り降りがスムーズになる ・バランス感覚や姿勢保持力が向上する 【どんなお子さまに向いている?】 ・寝返り・ハイハイ・歩行などの発達がゆっくり ・よく転ぶ、長時間立っていられない ・椅子にじっと座っていられず、姿勢が崩れる ・筋力が弱く、すぐ疲れてしまう ・ダウン症・脳性まひ・神経筋疾患・医療的ケア児など ・早産・低出生体重児で今後の発達に不安がある ・園や学校での生活が不安定(授業に集中できない、運動が苦手) 【具体的にどんな療育を行うの?】 ■ バランスボールを使った体幹トレーニング 不安定なボールに座ったり軽く弾ませたりすることで、自然と姿勢保持力・バランス能力・体幹筋力を鍛えます。 「椅子に座っていられない」「姿勢がすぐ崩れる」といったお子さまに有効です。 ■ トランポリンで下肢筋力と重心移動の習得 ジャンプしながらバランスを取ることで、脚の筋力・空間認知・リズム感を向上させます。 「ジャンプができない」「走ると転んでしまう」「階段の昇降が怖い」といった課題に対応します。 ■ 平均台でのバランス・協調運動練習 一本の線上を歩いたり、片足立ちをしたりすることで、高度なバランス感覚や重心移動の正確さを養います。 障害物を避けて歩く練習にもなり、転倒予防に役立ちます。 ■ マット運動での基本動作の獲得 寝返り、四つ這い、立ち上がりなどの全身運動を通して、身体全体の協調性・筋持久力を育てます。 また、「転倒時の受け身」など、ケガの予防にもつながります。 ■ 基本動作の獲得 「首のすわり」「寝返り」「おすわり」「ハイハイ」「立つ」「歩く」など、赤ちゃん期から幼児期にかけて重要な発達過程を一つひとつ丁寧に促していきます。 ブランコ、クッション、サーキット遊びなどを通して、楽しく身体の使い方を学びます。 ■ 階段の上り下りの練習 階段を一段ずつ交互に昇降することで、足の筋力・バランス・重心移動・空間認識など複数の能力を同時に訓練します。 手すりを使った練習や、段差の高さを調整した訓練から始めて、安全にステップできるよう段階的に支援します。 「階段が怖い」「昇りはできても降りられない」などのお悩みにも対応します。 理学療法は、身体の発達に課題を抱えるお子さまにとって、安全に・自信を持って体を動かせるようになるための支援です。 バランス感覚や姿勢の安定、筋力の強化などを通して、「動ける身体」を育てることは、お子さまの生活全体の質を高める第一歩になります。

専門医からの見学時チェックポイント!

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生

黒川 駿哉 先生

精神科専門医・指導医、子どものこころ専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、医学博士。

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Why ikuden

なぜイクデンはこのような施設情報を掲載しているのか

療育施設を探す際に、多くのサイトでは名前や住所などの基本情報しかなく、支援内容や専門性の違いがわかりにくいのが現状です。一方で、療育施設の質を客観的に評価するための研究は多く進められています。イクデンでは、そうした指標にもとづいた情報を掲載しています。

  • 専門職の在籍はされているか?職員の経歴

    施設にどの専門職が在籍しているか、職員がどのような資格を持ち、どのくらい長く勤務しているかは、療育の成果や適切な支援に直結する重要なポイントです。

  • 周りの児童との相性はよいか?

    お子さんの施設との相性を考慮する上で、すでに在籍されている児童のメイン年齢層や、メインの障害の種類などは非常に重要な判断軸の1つです。

  • プログラム内容・活動内容には、PDCAが回っているか?

    単に「運動系」「個別系」といった療育内容ももちろん重要ですが、子どもの困りごとに合わせてどんな療育が提供されるかが最も重要です。

  • 専門的なアセスメント・評価手法や検査手法の有無

    施設がどのようなアセスメントを行っているかは、療育の質を判断する重要なポイントです。標準的な検査を実施しているかで、専門性や個別対応力をある程度見極められます。

  • 子どもの特性に応じて、専門性の高い療育を行っているか

    発達障害のある子どもは、それぞれの特性に応じて環境や支援の受けやすさが大きく変わります。学術論文や科学的根拠に基づいた療育を実施している施設は、保護者が安心して選べる施設です。

  • 併設サービス・将来を見据えた支援

    イクデンでは、施設の運営母体が他にどのような福祉サービスを提供しているかも掲載しています。長期的な発達支援や子どもの成長に応じた支援計画を考えるうえで欠かせない情報です。

  • 透明性高い事業運営がされているか?

    施設がどのようなサービス改善を行っているか、各種情報がどの程度公表されているかは、透明性の高い運営を行っているかを判断する重要な指標です。

  • 周りの医療機関、学校、相談支援との連携しているか?

    医療機関、学校、相談支援など、地域での包括的な支援に取り組んでいるかは、子どもの成長や発達を地域全体で支える環境を確認する上で重要です。

イクデンのサービスストーリー・創業の理由
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本サイトに掲載されている施設情報は、株式会社イクデンが独自に収集した情報、各都道府県の公表資料、ならびに施設からの情報提供に基づいて掲載しています。 株式会社イクデンは、掲載情報の正確性・最新性について保証するものではなく、また特定の施設の利用を推奨するものでもありません。 ご利用にあたっては、必ず各施設に直接ご確認ください。 なお、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害についても、株式会社イクデンは一切の責任を負いかねます。

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姫路市の相談窓口

兵庫県姫路市では、障害児通所支援をはじめ、子育てや健康、教育など、さまざまな分野でご家庭をサポートする相談窓口を設けています。このページでは、特に障害児通所支援に関する窓口や、その他の相談窓口について詳しくご案内します。

どんなに些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。私たちは、皆さまの不安や悩みに寄り添い、解決へのお手伝いをさせていただきます。

◎兵庫県姫路市の障害児通所支援に関する相談窓口

障害児通所支援を利用する際は、まず姫路市役所 健康福祉局 福祉総務部 障害福祉課にご相談ください。利用にあたっては、事前に支給決定を受ける必要があります。お子さんの成長や発達についての気がかりや日常生活での困りごとをお伝えいただければ、適切なサービスや事業所を選ぶためのアドバイスを行います。また、申請に必要な書類や手続きについても丁寧にご案内いただけます。

相談窓口連絡先:

  • ●姫路市役所 健康福祉局 福祉総務部 障害福祉課

◎その他の相談窓口

兵庫県姫路市では、障害児支援以外にも、子育てや教育など、さまざまな分野での相談を受け付けています。以下に、代表的な窓口をご紹介します。お悩みに合わせてご活用ください。

【1】子育てに関する相談窓口

  1. 子育て支援室(姫路市 こども未来局 子育て支援室) ・電話:079-221-2066 ・ファックス:079-240-5407 ・お問い合わせフォーム:こちら ・住所:姫路市安田三丁目1番地 総合福祉会館 3階 ・内容:妊娠期から子育て期まで、切れ目のない支援を行います。福祉、保健・医療、教育など、関係機関が連携し、妊娠中からのお母様、お父様の様々なニーズやご家庭の状況に合わせて、最適な支援を行います。
  2. 保健センター 妊娠から出産、子育てにわたる期間、お母様、お父様が一人で悩んだり、困ったりしないよう必要な情報をお伝えします。さまざまな疑問や悩みを共に考えながら切れ目なく支援します。妊娠や出産、子育てのことで困ったときや不安なとき、また情報が知りたいときはご利用ください。 ●中央保健センター ・電話:079-289-1654 ・住所:姫路市坂田町3番地 ・日時:月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)午前8時35分から午後5時20分まで ●中央保健センター北分室 ・電話:079-265-3075 ・住所:姫路市砥堀428番地 ・日時:月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)午前8時35分から午後5時20分まで ●中央保健センター安富分室 ・電話:0790-66-2921 ・住所:姫路市安富町安志1151番地 ・日時:月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)午前8時35分から午後5時20分まで ●南保健センター ・電話:079-235-0320 ・住所:姫路市飾磨区細江2655番地 ・日時:月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)午前8時35分から午後5時20分まで ●南保健センター家島分室 ・電話:079-325-1428 ・住所:姫路市家島町宮2169番地 ・日時:月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)午前8時35分から午後5時20分まで ●西保健センター ・電話:079-236-1473 ・住所:姫路市広畑区正門通三丁目2番地2 ・日時:月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)午前8時35分から午後5時20分まで ●こどもの未来健康支援センター ・電話:079-263-7863 ・住所:姫路市日出町三丁目3番地 ・日時:月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)午前9時00分から午後7時00分まで
  3. ルネス花北 ルネス花北は、お子さまの発達や子育ての相談、保育、医師による診断、リハビリなどを行う施設です。予約制となっておりますので、ご利用をご希望の方は、お電話にてご予約をお願いいたします。 ・電話:079-288-7122(姫路市総合福祉通園センター 発達相談室) ・開設時間:月曜日から金曜日まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)の午前9時から午後5時まで
  4. こどもの未来健康支援センター「みらいえ」 ・電話:079-263-7863 ・オンライン相談:こちら ・方法:指定された相談日に事前申し込み ・内容:保健師や助産師、子育て相談員、歯科衛生士、管理栄養士がオンラインでの相談に応じます。
  5. 子育て情報相談室 ・電話:079-223-5640 ・日時:月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)午前9時00分から午後5時00分まで ・内容:0歳から就学前のお子さんをお持ちのパパママをサポートします。子育てに関する不安や疑問、認定こども園・保育所の選び方などに関する情報提供を行っています。
  6. こども保育課 ・電話:079-221-2840 ・日時:月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)午前9時00分から午後5時00分まで ・内容:こども保育課では、地域の子育て支援事業、教育・保育施設などの情報提供や相談を行っています。保育所・幼稚園・認定こども園の違いや、子育て支援事業の情報提供を行い、子育てに関する相談にも専門スタッフが応じます。

【2】教育に関する相談窓口

  1. 総合教育センター ・電話:079-224-5843 ・ファックス:079-224-5849 ・お問い合わせフォーム:こちら ・住所:姫路市北条口三丁目29番地 ・内容:発達における悩み、不登校や問題行動など、専門的知識を持ったスタッフが相談にお応えします。電話相談、訪問相談、来所相談、専門医による相談などを行います。訪問相談、来所相談、専門医による相談は、事前の予約が必要です。
  2. 姫路市地域相談窓口「ひめりんく」 障害のある方やそのご家族が、身近な場所で相談できるよう、各地域に「地域相談窓口『ひめりんく』」を設置しています。 ●北部ひめりんく ・電話:079-265-0202 ・ファックス:079-265-0203 ・住所:姫路市香寺町土師365番地1 ・開設時間:月曜日から金曜日までの午前9時00分から午後4時00分まで。ただし、土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までを除く。 ・担当小学校区:砥堀、船津、山田、豊富、谷内、谷外、花田、置塩、古知、前之庄、莇野、上菅、菅生、香呂、中寺、香呂南、安富南、安富北 ●西部ひめりんく ・電話:079-297-6476 ・ファックス:079-297-6477 ・住所:姫路市西今宿五丁目3番8号 ・開設時間:月曜日から金曜日までの午前9時00分から午後4時00分まで。ただし、土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までを除く。 ・担当小学校区:城西、安室東、安室、高岡、高岡西、曽左、峰相、白鳥、青山、太市、白鷺、船場、林田、伊勢 ●東部ひめりんく ・電話:079-280-7979 ・ファックス:079-280-7980 ・住所:姫路市的形町的形1762番地21 ・開設時間:月曜日から金曜日までの午前9時00分から午後4時00分まで。ただし、土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までを除く。 ・担当小学校区:水上、増位、広峰、城北、野里、城乾、東、城東、八木、糸引、白浜、御国野、四郷、別所、的形、大塩 ●中央ひめりんく ・電話:079-240-6717 ・ファックス:079-240-6717 ・住所:姫路市安田三丁目1番地姫路市総合福祉会館2階 ・開設時間:月曜日から金曜日までの午前9時00分から午後4時00分まで。ただし、土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までを除く。 ・担当小学校区:城陽、手柄、荒川、妻鹿、高浜、飾磨、津田、英賀保、家島、坊勢 ●南西部ひめりんく ・電話:079-280-6150 ・ファックス:079-280-1026 ・住所:姫路市広畑区東夢前台4丁目131番地 ・開設時間:月曜日から金曜日までの午前9時00分から午後4時00分まで。ただし、土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までを除く。 ・担当小学校区:八幡、広畑、広畑第二、大津、南大津、大津茂、網干、網干西、勝原、旭陽、余部

【3】福祉に関する相談窓口

  1. 福祉つながる窓口 ・電話:079-221-2303 ・メールアドレス:sfk-soudan@city.himeji.lg.jp ・住所:姫路市総合福祉会館 2階(姫路市安田三丁目1番地) ・開設時間:月曜日から金曜日(祝日、年末年始は除く)午前8時35分から午後5時20分まで ・内容:「福祉つながる窓口」は、福祉についてどこに相談したらいいかわからない方のための相談窓口です。
  2. 障害福祉課相談窓口 ・電話:079-221-2305(給付担当)、079-221-2309(支援推進担当)、079-221-2457(支援相談担当) ・ファックス:079-221-2374 ・住所:姫路市安田4丁目1番地(本庁舎1階) ・開設時間:月曜日から金曜日まで(祝日、12月29日から翌年1月3日までを除く)午前8時35分から午後5時20分まで ・内容:障害のある方やご家族の皆様からの相談を、障害福祉課の窓口でお受けしています。日常生活での疑問や困りごと、個人的な悩みなど、ご相談ください。

【4】発達支援に関する相談窓口

  1. こども発達支援センター「といろ」〈児童発達支援センター〉 ・電話:079-288-7122 ・ファックス:079-224-3173 ・住所:兵庫県姫路市増位新町二丁目37番地 ・内容:こども発達支援センター「といろ」では、主に知的障害や肢体不自由のあるお子様を対象に、単独・毎日通園を基本とした保育サービスを提供しています。お子様一人ひとりの状況に合わせた保育頻度を設定します。また、医療的ケアが必要な重症心身障害児への保育も行っています。
  2. 総合教育センター育成支援課 ・電話:079-224-5843 ・ファックス:079-224-5849 ・お問い合わせフォーム:こちら ・住所:姫路市北条口三丁目29番地 ・内容:周囲の人や学校の先生から発達について指摘を受けたので相談したい。発達に関する診察や発達検査を受けたい方のご相談に応じます。
  3. こども未来局 こども育成部 こども支援課 ・電話:079-221-2144 ・ファックス:079-221-2988 ・住所:姫路市安田四丁目1番地 本庁舎2階 ・内容:障害児福祉手当の相談・受付、ひとり親支援、坊勢児童館、児童手当、総務・児童厚生、児童扶養手当・特別児童扶養手当などの担当部署です。
  4. 発達相談室 ・電話:079-288-7122 ・ファックス:079-224-3173 ・住所:兵庫県姫路市増位新町二丁目37番地 ・内容:相談員・臨床心理士・保育士で構成された発達相談室は、お子様の発達に関するさまざまなご相談に対応しています。

2024年12月1日更新

FAQ

姫路市の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

姫路市の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

姫路市で理学療法の放課後等デイサービスを探すなら【イクデン】。送迎や空き状況、療育プログラム、在籍する児童、専門職、営業時間等の情報を掲載。個別・集団・運動など療育種類ごとや発達障害や重心対応、民間運営など様々な施設からお子様にぴったりの療育施設を検索できます

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