イクデン
上田いずみ園の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

上田いずみ園

〒3860155 長野県上田市蒼久保558

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

上田いずみ園について

個々に合わせた発達支援 医療的ケアの必要なお子さんの受け入れ 母子療育による親子関係の構築 専門職による個別指導、集団指導を行っている 保護者勉強会のほか保護者同士で話し合い、仲間づくりができる環境

事業所の特色

児童発達支援センターとして地域の子どもの発達を応援

上田いずみ園は、社会福祉法人カルディア会が1976年から運営する児童発達支援センターです。小学校就学前のお子さんを対象に、定員30人・5クラス制(単独通園4クラス、母子通園1クラス)で療育を行っています。発達の遅れやことばの遅れ、落ち着きのなさ、こだわりの強さなどが気になるお子さんが通園しています。

多職種のスタッフが在籍する充実した支援体制

保育士・児童指導員に加え、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理士・音楽療法士・体操指導員・看護師・栄養士など多職種のスタッフが在籍しています。児童発達支援管理責任者のもと、個別指導や個別面談の時間も設けられており、一人ひとりに合わせた支援が行われています。

送迎バスあり・延長療育にも対応

療育日は月曜日から金曜日(土曜日は年間予定に基づく)、療育時間は午前9時から午後3時です。送迎バスによる通園が行われており、朝8時30分の出発から夕方5時30分の閉園まで、延長療育にも対応しています。ご家庭の事情を考慮した延長預かりも相談可能と案内されています。

児童発達支援センターとしての地域支援機能

上田いずみ園は児童発達支援センターとして、通園による療育だけでなく、保育所等訪問支援事業・居宅訪問型児童発達支援事業・市町村母子健康事業協力派遣・外来親子教室「あそびの広場」など、地域の障害児支援の拠点としての役割を担っています。

多職種チームによるきめ細かな療育体制

保育士・児童指導員に加え、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理士・音楽療法士・体操指導員・看護師・栄養士と、非常に幅広い専門職が在籍しています。給食では離乳食やお子さんに合わせた形態対応も行われており、食事面でも個別の配慮がなされています。

1976年開設の長い歴史と法人の支援理念

1976年の事業開始から約50年の歴史があります。法人全体の理念として、キリスト教精神を基に子どもたちが個人の尊厳を保持しつつ心身ともに健やかに育つよう支援することを目的としています。「一人ひとりのお子さんが個性豊かに輝ける子に」という園の方針が掲げられています。

療育内容

クラス活動で運動・音楽・制作・感覚あそびなどを実施

5クラス制のクラス活動として、運動あそび・音楽あそび・制作・描画・感覚あそびなどが行われています。散歩や園庭あそび、シャワーなど生活面の活動も日課に組み込まれています。5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に基づく支援プログラムが公表されています。

個別指導と多職種による専門的な支援

午後の時間帯に個別指導として課題あそびなどが行われています。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理士・音楽療法士・体操指導員といった多職種の専門スタッフが在籍しており、お子さん一人ひとりの課題に応じた支援が提供されています。

季節の行事や親子で参加できるイベントも充実

年間予定として、入園の会(4月)、ファミリーデー(5月)、夏まつり(7月)、親子運動会(10月)、クリスマス会(12月)、卒園・退園の会(3月)が紹介されています。また、外来親子教室「あそびの広場」を月2回開催し、未就学のお子さんと保護者が参加できる場を設けています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れやことばの遅れが気になるお子さんに公式サイトでは対象として「発達の遅れが気になる」「ことばがなかなか出ない」「落ち着きがない」「視線が合わない」「こだわりが強い」「上手く身体が使えない」などのお子さんが挙げられています。小学校就学前のお子さんが対象で、通所受給者証をお持ちの方が利用できます。
  • 集団生活への適応やコミュニケーションを育みたい方に日常生活に必要な基本動作の習得や、集団生活に順応するためのコミュニケーショントレーニングを行っていると紹介されています。クラス制での活動を通じて、人と関わる楽しさを覚えてほしいという方針が示されており、集団の中での育ちを大切にしたいご家庭に向いています。
  • 子育ての悩みを専門職に相談したい保護者の方に個別面談の時間が設けられており、保護者の方との面談日も確保されています。また、未就学のお子さんと保護者を対象に月2回「あそびの広場」を開催しており、子育てに関するアドバイスも行われています。通園前に園の様子を見学できる機会としても案内されています。

1日の流れ

8:30〜15:00 送迎バスから降園までの1日の流れ

  1. 1

    8:30 送迎バス出発・朝の延長療育

  2. 2

    9:00 登園・自由あそび

  3. 3

    10:00 朝の会・クラス活動(運動あそび・音楽あそび・制作・描画・感覚あそびなど)・散歩・園庭あそび・シャワー

  4. 4

    11:45 給食・はみがき

  5. 5

    12:45 午睡の準備

  6. 6

    13:00 午睡

  7. 7

    14:00 個別指導・個別面談

14:30〜17:30 降園から延長療育・閉園まで

  1. 1

    14:30 母子通園クラス降園

  2. 2

    14:50 降園の準備

  3. 3

    15:00 送迎バス出発・降園

  4. 4

    17:30 夕方の延長療育・閉園。月1回、年間予定に基づき午後1時閉園の日があります。ご家庭の事情に応じた延長預かりも相談可能と案内されています。

営業時間

平日
08:30 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    38人
  • 1日の定員
    30人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士
  • 医療的ケア児支援研修修了

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

長野県 上田地域(上田市、東御市、長和町、青木村)

地図・アクセス

〒3860155 長野県上田市蒼久保558

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務15%
  • 1〜3年 勤務19%
  • 3〜5年 勤務7%
  • 5〜10年 勤務7%
  • 10年以上 勤務52%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

上田市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

上田市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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