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児童発達支援・療育送迎あり

アプリ児童デイサービス川崎末長

〒2130013 神奈川県川崎市高津区末長三丁目19番8号
「武蔵新城駅」 徒歩12分 「溝の口駅」徒歩18分

アプリ児童デイサービス川崎末長について

児童デイサービス アプリは、未就学児から高校生までの発達障がいのあるお子さまを対象に、児童発達支援・放課後等デイサービスを提供している施設です。 お子さま一人ひとりの個性に寄り添い、無理のない範囲で「できること」を増やす支援を行っています。 施設では療育を通じて、お子さまが自然と楽しみながら成長できる環境を整えています。 自立支援プランはお子さまやご家族のご意向に合わせて作成され、心と体の成長をサポートします。 また土日祝日など学校のない日にもご利用いただける柔軟な体制を整えています。 初めての方でも安心していただけるよう、無料の体験会や相談会も随時開催中です。お気軽にお問い合わせください。

事業所の特色

ライフスキルと運動の2軸を中心にした児童発達支援

アプリ児童デイサービス川崎末長は、神奈川県川崎市高津区末長にある施設で、児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しています。児童発達支援では、ライフスキルトレーニングと運動の2軸を中心に、「遊び・楽しさ」を通じて個々の能力に合わせた療育を行う方針が掲げられています。将来の自立を見据えた目標を一人ひとりに設定し、個々のペースに寄り添いながら支援を進めています。

「エンジョイ120%」を掲げる施設の支援姿勢

施設のテーマは「エンジョイ120%」。子どもたちがのびのびと過ごせる環境や自分らしくいられる安心感を大切にし、好奇心を尊重して「やってみたい」に全力で伴走する姿勢が示されています。お子さま一人ひとりに個別支援計画を作成し、個々の願いや課題に寄り添った療育をスタッフも一緒に楽しみながら届けることを目指しています。

送迎ありの施設(支援プログラムに明記)

当施設の児童発達支援の支援プログラム(PDF)には、送迎実施の有無について「あり」と記載されています。見学・体験も随時受け付けているとのことで、お気軽にお問い合わせくださいと案内されています。

プログラム活動内容

5領域に基づく支援プログラム(児童発達支援)

当施設の児童発達支援プログラムでは、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に沿った支援内容が設定されています。ライフスキルトレーニング、集団運動療育、プリント学習による時間の概念習得、口腔体操、インタビューを通じた会話学習など多様な活動が含まれています。

季節行事やクッキングなどの体験活動

年間を通じて、お花見、鯉のぼり見学、七夕、夏祭り、運動会、ハロウィン、クリスマス会、節分、ひな祭りなどの季節行事が計画されています。また、外出レク、クッキング、お誕生日会などの通年行事も実施されており、さまざまな体験を通じて成長を促す内容となっています。

家族支援・移行支援も支援プログラムに含まれる

家族支援として、施設での様子を丁寧に伝えたり家庭での様子を伺うなどの情報交換を行い、保護者の心配ごとへの助言を実施しています。移行支援では、年齢とともに変化する発達課題を明確にし支援を行うことが記載されています。地域の社会資源を活用した遊びや体験、交流の場の提供も方針として掲げられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 生活スキルや身辺自立を身につけたいお子さまに児童発達支援の支援プログラムでは、身だしなみの整え方、トイレトレーニング、衣服の着脱など日常に必要な身辺自立や生活スキルに密着したライフスキルトレーニングが行われています。挨拶や手洗い・うがいなどのルーティンから生活習慣の定着を図る内容もあり、基本的な生活スキルの獲得を目指すお子さまに向いています。
  • 体を動かしながら楽しく成長したいお子さまにリズムサーキットトレーニングやダンスなどの集団運動療育、バランスボールやトランポリンを使った個別の運動療育が実施されています。ボール遊びや運動レクで体の使い方を学んだり、工作レクで微細運動の向上を図るなど、楽しみながら運動面の発達を促したいお子さまに適した内容です。
  • 集団の中でコミュニケーション力を育みたいお子さまにはじまりの会・終わりの会での気持ちの発表、SSTや集団レクを通じた人との関わり方の体験、買い物体験など、社会性やコミュニケーション能力を育む活動が組まれています。楽しい活動の中でルールやコミュニケーションを自然に学べる環境を整えていると施設長も説明しています。

1日の流れ

  1. 1

    16:00~ おやつ

    コミュニケーション能力の養成 お職位マナーの獲得

  2. 2

    16:30~ 療育開始

    30分間 日ごとに各カリキュラムを組み合わせながら実施

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 幼稚園教諭
  • 特別支援学校教諭

この施設の特徴

  • 作業療法士の定期巡回
  • 入学準備
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

中原区、高津区

地図・アクセス

〒2130013 神奈川県川崎市高津区末長三丁目19番8号
「武蔵新城駅」 徒歩12分 「溝の口駅」徒歩18分

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

川崎市高津区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

川崎市高津区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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