太陽の家キャロット
〒2510037
神奈川県藤沢市鵠沼海岸6−6−12
小田急江の島線本鵠沼駅または鵠沼海岸駅下車 徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
太陽の家キャロットについて
家庭・施設及び地域社会との密接なつながりのもとに、個々の児童の状態に応じて、集団または個別に発達支援を行い、児童が地域社会の中で普通の生活が送れるようすること。
事業所の特色
幼稚園・保育園に通う3〜6歳対象の児童発達支援事業所
太陽の家キャロットは、幼稚園や保育園に通われている3歳から6歳の就学前のお子さまを対象とした児童発達支援事業所です。「言葉がでにくい」「切り替えが苦手」等の課題があり、療育的なサポートを必要としているお子さまへの支援を行っています。藤沢市鵠沼海岸の藤沢市太陽の家内に所在し、社会福祉法人光友会が運営しています。
1日10名の小集団で対人スキルや自立を促す支援
1日定員10名の小集団で活動しながら、対人スキルや自立を促す支援を行っています。基本的に単独通園で、通園形態は自主登園です。お子さまの様子を保護者の方と確認する時間を月に何度か設定しています。施設内で調理した手作りの給食も提供されています。
5領域の視点に基づく細やかで丁寧な関わり
支援方針として「子どものそれぞれの発達段階や特徴に応じて、より細やかで丁寧な関わりを行う」「子どもの生活基盤は家庭であることを踏まえ、どの様な支援が必要か保護者と共に考えを進めていく」の2点を掲げています。健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域の視点をもって支援を行っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉の遅れや切り替えの苦手さがあるお子さまに公式サイトでは「言葉がでにくい」「切り替えが苦手」等の課題があるお子さまへの支援が紹介されています。幼稚園や保育園に通いながら、週2日から4日の並行通園で療育を受けたいご家庭に向いています。
- 小集団での活動を通じて社会性を育てたい方に1日10名の小集団で活動し、集団行動や友達同士の交流を通じて社会性を育てる支援が行われています。集団の中で役割やルールを学びながら、人と共有できる世界を広げたいお子さまに適した環境です。
- 家庭と連携しながら子育ての手がかりを得たい保護者に保育参加、保育見学、面談など様々な機会を通して、お子さまへの理解を深めるとともに子育ての手がかりを掴めるよう支援する方針が示されています。生活の基盤は家庭であることを踏まえ、保護者と共に必要な支援を考えていく姿勢が特徴です。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 14:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数18人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒2510037
神奈川県藤沢市鵠沼海岸6−6−12
小田急江の島線本鵠沼駅または鵠沼海岸駅下車 徒歩15分
最寄り駅
- 鵠沼海岸駅まで徒歩20分
- 本鵠沼駅まで2km (車:約3分)
- 鵠沼駅まで2km (車:約4分)
- 辻堂駅まで2km (車:約4分)
- 柳小路駅まで2km (車:約4分)
近くの保育園・幼稚園
- 二葉保育園まで徒歩2分
- ニチイキッズ湘南鵠沼保育園まで徒歩12分
- ニチイキッズ本鵠沼保育園まで徒歩14分
- スクルドエンジェル保育園 辻堂元町園まで徒歩14分
- 鵠沼保育園まで徒歩15分
近くの小学校
- 藤沢市立辻堂小学校まで徒歩13分
- 藤沢市立鵠洋小学校まで徒歩20分
- 藤沢市立鵠洋小学校 ことばの教室まで徒歩20分
- 藤沢市立鵠南小学校まで徒歩20分
- 湘南学園小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 鵠沼高等学校 グラウンドまで2km (車:約4分)
- 神奈川県立湘南高等学校まで3km (車:約5分)
- 進研ゼミ個別指導コース・志望校ターゲットコース| 辻堂教室まで3km (車:約5分)
- 神奈川高等学院藤沢校まで3km (車:約6分)
- 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 湘南キャンパス/おおぞら高校まで3km (車:約6分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務13%
- 3〜5年 勤務25%
- 5〜10年 勤務38%
- 10年以上 勤務25%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
藤沢市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
藤沢市の他施設
藤沢市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
藤沢市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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