イクデン
児童発達支援センター藤沢市太陽の家しいの実学園の写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

児童発達支援センター藤沢市太陽の家しいの実学園

〒2510037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸6−6−12
小田急江の島線本鵠沼または鵠沼海岸下車 徒歩15分

児童発達支援センター藤沢市太陽の家しいの実学園について

🌟 療育活動を通じて、子どもたちの成長をサポートしています。 🍏 健康チェックや食事の介助を行い、毎日の生活を支えます。 🎶 歌やゲームを通じて、楽しい学びの時間を提供します。 🚍 送迎バスでの移動を通じて、安心して通える環境を整えています。 🌈 親子の絆を深めるためのイベントや交流会も開催しています。 🧸 一人ひとりの個性に寄り添った支援を心がけています。

事業所の特色

3歳~6歳の就学前児童が通う児童発達支援センター

しいの実学園は、藤沢市鵠沼海岸にある藤沢市太陽の家内の児童発達支援センターです。3歳から6歳までの就学前のお子さんが対象で、1日定員60名の施設です。「知的障害児クラス」と「肢体不自由児クラス」があり、1クラス10名程度の小集団による活動を中心に支援を行っています。社会福祉法人光友会が指定管理者として運営しています。

専門職がチームを組んで支援にあたる体制

支援スタッフは保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理士、看護師、管理栄養士等の専門職がチームを組んで、お子さんの発達支援や食育を支援しています。障害児相談・計画相談支援事業、保育所等訪問支援事業、居宅訪問型児童発達支援事業なども行っています。

月~金の毎日通園で生活リズムを整える施設

開園日は月曜日から金曜日で、支援提供時間は10:00~14:30です。延長支援(8:30~10:00、14:30~17:00)もあります。土日祝は休園日ですが行事等がある場合があります。通園バスによる送迎が実施されています。

知的障害児・肢体不自由児の両クラスを持つセンター

しいの実学園は「知的障害児クラス」と「肢体不自由児クラス」の両方を設置している児童発達支援センターです。1クラス10名程度の小集団で、それぞれの障害特性に応じた支援に配慮した通園施設として運営されています。

多職種の専門職チームによる包括的な支援

保育士に加え、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理士、看護師、管理栄養士等の専門職がチームを組んで支援にあたっています。児童発達支援に加え、保育所等訪問支援事業や居宅訪問型児童発達支援事業も実施しており、多角的な支援体制が整えられています。

昭和50年開園の歴史ある施設での毎日通園型支援

藤沢市太陽の家は昭和50年6月に開園した歴史ある施設で、しいの実学園は週5日間の毎日通園型の児童発達支援センターです。近隣は海岸や遊歩道、公園など自然環境に恵まれた立地で、敷地内に体育館も併設されています。

療育内容

5領域に基づく支援内容

「健康・生活」では毎日通園による生活リズムや基本的生活習慣の確立、「運動・感覚」では運動遊び・感触遊び・音楽遊び・揺れ遊び・光遊び等、「認知・行動」では分かりやすい情報提示やスケジュールで見通しを持った行動を支援、「言語・コミュニケーション」ではジェスチャーや絵カード等も活用、「人間関係・社会性」では集団での関係性構築を支援しています。

季節感を大切にした行事プログラム

保護者参観日、太陽の家まつり、お芋掘り、運動会、秋祭り、お楽しみ会、もちつきなど、季節感を感じられる行事が企画されています。遠足や餅つき等も本文で紹介されており、さまざまな活動や遊びを楽しむことで心と身体を育てることを目指しています。

クラス別活動と個別支援の組み合わせ

午前・午後にクラス別活動の時間が設けられており、小集団での活動を中心に支援が行われます。また、個別で認知課題などに取り組む時間も設けられ、分かること・できることを増やしていく支援が行われています。給食も提供されており、管理栄養士による食育支援も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや肢体不自由のある就学前のお子さん知的障害児クラスと肢体不自由児クラスがあり、発達に遅れのあるお子さんや肢体に不自由のあるお子さんが対象です。個々の成長・特性を理解し、一人一人に合った環境を整えることを大切にしており、障害特性に応じた支援を受けたいご家庭に向いています。
  • 集団生活を通じた社会性・コミュニケーションの育ちを望む方1クラス10名程度の小集団での活動を中心に、集団生活を通してコミュニケーション・社会性を育てることを支援方針としています。友だちとのやり取りや遊びのルール理解など、他者と楽しく過ごせる環境づくりを重視しており、集団の中での成長を期待されるご家庭に適しています。
  • 専門的なリハビリや個別支援を求める保護者の方理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理士など多職種の専門職が配置されており、個別で認知課題に取り組む時間も設けられています。保育参加・保育見学・面談・保護者教室など保護者向けの機会も用意されており、子育ての手がかりを一緒に考えたい方にも向いています。

1日の流れ

通園バスでの登園からクラス別活動・給食・降園まで

  1. 1

    8:30に通園バスが園を発車し延長支援開始。10:00に登園(バス到着)後、自由遊び・朝の支度・排泄など。10:30からクラス別活動。11:30に排泄・手洗い・食事準備・自由遊び。12:00に給食・おやつ。12:45から自由遊び・排泄(クラスにより時間差あり)。13:00にクラス別活動。14:00に帰りの支度・降園準備。14:30に通園バスで降園。

営業時間

平日
10:00 ~ 14:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    69人
  • 1日の定員
    60人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 医療的ケア児支援研修修了
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

藤沢市内

地図・アクセス

〒2510037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸6−6−12
小田急江の島線本鵠沼または鵠沼海岸下車 徒歩15分

児童発達支援センター藤沢市太陽の家しいの実学園周辺の地図拡大地図を表示

児童発達支援センター藤沢市太陽の家しいの実学園

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 鵠沼海岸駅まで徒歩20分
  • 本鵠沼駅まで2km (車:約3分)
  • 鵠沼駅まで2km (車:約4分)
  • 辻堂駅まで2km (車:約4分)
  • 柳小路駅まで2km (車:約4分)

近くの保育園・幼稚園

  • 二葉保育園まで徒歩2分
  • ニチイキッズ湘南鵠沼保育園まで徒歩12分
  • ニチイキッズ本鵠沼保育園まで徒歩14分
  • スクルドエンジェル保育園 辻堂元町園まで徒歩14分
  • 鵠沼保育園まで徒歩15分

近くの小学校

  • 藤沢市立辻堂小学校まで徒歩13分
  • 藤沢市立鵠洋小学校まで徒歩20分
  • 藤沢市立鵠洋小学校 ことばの教室まで徒歩20分
  • 藤沢市立鵠南小学校まで徒歩20分
  • 湘南学園小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 鵠沼高等学校 グラウンドまで2km (車:約4分)
  • 神奈川県立湘南高等学校まで3km (車:約5分)
  • 進研ゼミ個別指導コース・志望校ターゲットコース| 辻堂教室まで3km (車:約5分)
  • 神奈川高等学院藤沢校まで3km (車:約6分)
  • 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 湘南キャンパス/おおぞら高校まで3km (車:約6分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務10%
  • 1〜3年 勤務14%
  • 3〜5年 勤務21%
  • 5〜10年 勤務40%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

藤沢市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

藤沢市の他施設

FAQ

藤沢市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

藤沢市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

藤沢市で同じプログラムから探す

藤沢市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ