スポーツ塾ハートフルデイ東麻布
〒1060044 東京都港区東麻布2−5−9 サンエイビル2階
地下鉄、バス
スポーツ塾ハートフルデイ東麻布について
🎈 マンツーマン療育でお子様のペースに合わせた支援を提供 🎨 楽しい活動を通じて、特性に応じた感覚統合を促進 🧘♂️ 正しい姿勢を維持するためのサポートが充実 🏃♀️ 眼球運動のトレーニングで視覚認知能力を向上 ⚖️ 体幹を強化し、平衡感覚を整える運動メニュー 🤸♂️ ボディーイメージを獲得するためのマット運動 🗣️ 振り返りの時間でコミュニケーション能力を育成 🌈 お子様の発達を見守るチーム療育で多角的な支援を実施
事業所の特色
感覚統合を主軸としたマンツーマン個別療育
スポーツ塾ハートフルデイ東麻布は、感覚統合を主軸としたマンツーマン療育を提供する児童発達支援・放課後等デイサービスです。0歳〜18歳の発達が気になるお子さまを対象に、触覚・固有覚・前庭覚などの基礎感覚に働きかけ、日常生活や集団生活への適応につながる土台づくりを行います。顧問作業療法士監修の療育プログラムをもとに、1回40分のマンツーマンレッスンを提供しています。
保護者同伴型の親子通所スタイル
ハートフルデイでは保護者同伴による親子通所を基本としており、送迎サービスは行っていません。療育の様子を保護者が見ることで、ご家庭での関わり方の見通しにつながりやすくなります。「子ども」「保護者」「職員」がともに育つことを大切にしながら支援を行っています。
赤羽橋駅徒歩4分・祝日も療育を実施
東麻布教室は大江戸線「赤羽橋駅」徒歩4分、南北線・大江戸線「麻布十番駅」徒歩8分の立地です。祝日も療育を行っており、休業日は年末年始(12月29日〜1月3日)のみです。基本的に決まった曜日・時間に通所する形式で、主に港区・千代田区・中央区・品川区・目黒区・江東区・渋谷区・新宿区・文京区・大田区から通所されています。
作業療法士監修のマンツーマン感覚統合療育
顧問作業療法士である八重樫貴之先生が療育プログラムを監修しています。神経発達学的視点に基づき、感覚統合理論を踏まえた1対1の個別療育を提供しています。複数の職員がチームで支援を行う共同担任制により、多角的な視点からお子さまの状態を把握し、支援内容の調整につなげています。
三者で取り組む保護者参観型の療育
児童・保護者・指導員の三者で取り組む療育スタイルが特徴です。保護者が療育の様子を直接見ることで、ご家庭での関わり方の見通しにつながりやすくなります。とけあい動作法など家庭でも取り入れやすい内容を紹介し、親子のコミュニケーションにつなげる支援を行っています。
学習の土台となる身体づくりを重視
縄跳び・跳び箱・鉄棒など学校体育の補習ではなく、それらの活動につながる身体の土台づくりを大切にしています。代表の西崎氏は延べ3,000名以上への学習指導経験から、学習より先に発達の土台となる身体づくりに取り組むことが学習や社会性につながるという考えのもと、2015年にハートフルデイを設立しました。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 感覚の偏りによる日常生活の困りごとがあるお子さま特定の洋服しか着たがらない、歯磨きを嫌がる、人との距離感が近い、癇癪が起きやすい、乗り物酔いしやすいなど、感覚の受け取り方に偏りがあるお子さまへの支援を行っています。感覚統合の考え方をもとに、生活場面での困りごとの軽減を目指します。
- 姿勢保持や身体の使い方に難しさがあるお子さま座る姿勢の維持が難しい、身体の使い方がぎこちない、人や物にぶつかりやすいといったお子さまに対して、バランスボールやマット運動などを通じた支援を行います。学校体育の補習ではなく、それらの活動につながる身体の土台づくりを大切にしています。
- お子さまの療育に保護者も一緒に関わりたい方親子通所を基本とし、児童・保護者・指導員の三者で取り組む個別療育を行っています。療育の様子を直接見ることで、お子さまへの理解を深め、ご家庭での関わり方の見通しを持ちたい保護者の方に向いています。とけあい動作法など、家庭でも取り入れやすい内容も紹介しています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒1060044 東京都港区東麻布2−5−9 サンエイビル2階
地下鉄、バス
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 3/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
港区の他施設
港区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
港区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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